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韓国 點鳳山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 5月26日(金)17時16分13秒
返信・引用
  2017.05.21 五色温泉~(登山道)~12滝・打切~龍沼滝上~五色温泉

 五色温泉から五色川沿いの整備された登山道を歩く。韓国国立公園内の渓谷道の多くは整備されていて、安全で歩きやすい。ただ、英国や豪州などに比較してみると少し整備されすぎていて、「自然とふれあう」場面が損なわれてしまわないか気になるところだ。鋭い岩峰の景色を見ながら左俣のチュジョン谷道に入り、12滝上で打ち切って二俣に戻る。チュジョン谷道は崩壊が激しく、現在出入り禁止になっているようだ。二俣から右俣に入ると、滑に続いて龍沼滝がある。龍沼滝上で打切って五色温泉に戻る。

写真は 上 12滝上部 中 五色川下流部 下 五色温泉周辺図
 

Re: お邪魔します!

 投稿者:みなみメール  投稿日:2017年 5月26日(金)11時15分57秒
返信・引用
  茂木さんへのお返事です。

南です。

日本山岳会、ですか…。
準会員などのお試しができるんですね、魅力的です。

今は土日休みですが、再来月あたりからはどうなるか分かりません。

実は近々東京を離れて長野へ戻ろうと考えているのですが、その場合は長野で山岳会を探したほうがよいでしょうか…?

日本山岳会であれば全国どこでもよいのでしょうけど…。

とりあえず、自分でももっと調べてみます。
 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷5

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月25日(木)21時57分18秒
返信・引用
  5月2日
中央尖山3705mに登った。
富士山より70m低い山だ。
中央尖渓山屋から中央尖山には標高差1300m。
最初は谷を巻いたりし、上流はガラガラの砕石のガレ場を登って東峰との間のコルに出た。
ここからはしばらく草原状の登りがあり、最後は岩場を登ると頂上だった。
あいにくガスで何も見えなかった。
今日は南湖大山へ向かったB隊も頂上を踏んでいるだろう。
下山には登りで巻いた所も谷通しで下ってみた。
往復で10時間かかった。歳だなあ。
小屋に戻り、河原で食事していると、若い日本人のN君が挨拶に来た。
単独で南湖大山から来たとのこと。
明日は中央尖山に登って、明後日には下界に下りる予定とのこと。
若さというのはいいものだ。
彼の今回の成功と今後の大成を祈りたい。
 

韓国 雪岳山 白雲洞渓谷遡行

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 5月25日(木)21時14分55秒
返信・引用 編集済
  2017.05.20 水簾洞待避所~(登山道)~白雲洞渓谷分岐~(溯行)~稜線~寒渓嶺

 朝3時半起床し、あたりが白み始めたころ出発。クゴクタム渓谷沿いの登山道を歩み、白雲洞渓谷入口で沢装備をつけて溯行を開始する。
 しばらくゴーロ帯を進む。釜を従えた斜瀑の先から雄大な滑帯が始まる。流れの中を進み、二俣で右俣に入る。滑の傾斜はやや強まるが何とか水際近くを登っていく。巨岩のゴーロをやり過ごすと本渓谷のハイライトの一つでもある白雲瀑布が姿を現す。右岸のフィックスロープを利用してあっさり超えると再び見事な滑帯に入る。ゆるい傾斜の滑を踏んで登っていくと正面から枝谷が入り、本流は大きく右折する。三度目の滑帯を超えたあたりで寒渓嶺に向かう踏み跡は右岸支流沿いに登るようになる。分岐にザックを置き、本流をしばらく詰めあがってみる。本流には30mほどの滑があるだけだ。分岐に戻り支流を登る。二俣で左股に入り、水が枯れてから30分ほどで西北稜線に抜け出る。
 寒渓嶺への登山道は起伏が激しい。支稜線を超えるごとに標高差百米くらいの落差を上り下りしなければならない。沢を詰めてきた身にはひどくこたえる。2時間ほどの下りで寒渓嶺に着き、折よく居合わせたタクシーに乗って五色温泉のモテルに向かう。

写真は 上 コクベクウン渓谷の滑 中 白雲洞渓谷の滑 下 雪岳山周辺概念図
 

韓国 雪岳山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 5月25日(木)13時28分11秒
返信・引用 編集済
  2017.05.19 百潭寺~水簾洞待避所~(登山道)~サンヨン瀑布上~水簾洞待避所(泊)

 5月の韓国、山々は新緑に包まれて爽やかだ。雪岳山付近では標高1300mあたりでチョルチュク(つつじ)の花が満開になっている。
 ヨンデリ発朝一番のシャトルバスで百潭寺まで行き、水簾洞渓谷沿いの登山道を登る。水簾洞待避所に荷物を置き、早めの昼食を済ませる。伽倻洞渓谷はロープが張り巡らされ、「出入り禁止」の表示がされている。計画では伽倻洞渓谷を途中まで遡行することにしていたがやむを得ず中止する。その代わりにクゴクタム渓谷沿いの登山道をサンヨン瀑布上まで散歩して水簾洞待避所に戻る。

写真は 上 サンヨン瀑布 中 龍牙瀑布 下 雪岳山概念図
 

Re: お邪魔します!

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月24日(水)09時41分12秒
返信・引用
  > No.2748[元記事へ]

みなみさんへのお返事です。

茂木です。
おや、まだ入る山岳会が決まらない。
いっそ日本山岳会を紹介しましょうか。
会員にならなくても、準会員制度や会友制度があるので、まずは様子を見てみては?

それとまずは休みが合わないといけないですね。
土日休みでしょうか?
月曜日が休日の人のための山岳会もありますよ。

単独行は山の華です。
わたしも本当は好きですが、家内にそれだけはやめてと言われて自粛しています。
単独は何かあるとリカバリーできなくなるリスクがあります。
君には基礎的な体力と運を感じますから、一人でもいいかもしれませんが。
せめてどこかでイロハを学ばないとね。
 

Re: お邪魔します!

 投稿者:みなみメール  投稿日:2017年 5月24日(水)01時58分5秒
返信・引用
  茂木さんへのお返事です。

茂木さん
南です!返信に気づかずすっかり遅くなってしまいました。

ご無事でなによりです!
そうですね、山の技術を身に付けたいと思いながらも山岳会探しはなかなか捗らないのが現状です(ソロが好きすぎるようです)…。

お誘いとてもありがたいです!
が、24日は珍しく他の人と山行予定を組んでしまっているため、お邪魔できません。
ぜひ、また良い機会があれば誘ってください!

良い写真ですね!台湾の渓は綺麗で下山もとても楽しかったです。中央尖山は僕が登頂したときもガスでした…

またお会いできるのを楽しみにしてます。
次の会合、誘ってください!
失礼します。
 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷4

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月22日(月)23時04分21秒
返信・引用
  > No.2746[元記事へ]

南湖渓山屋から500m登って尾根を越え、2200mの中央尖渓へ下る。登りには大きな樹が多くて感動したが、下りは松林で、松葉が滑って往生する。
いくつもの下山パーティと行き違う。
中央尖渓の登りは渡渉の繰り返しで、沢靴に履き替えた。中央尖渓山屋は右岸の林の中に建っていた。
先客がテント張っていた。さらに夕方に南湖大山から3人パーティが下りてきた。
明日は中央尖山に登るとのこと。けっこう人気の高い山なのだ。
 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷3

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月20日(土)09時19分47秒
返信・引用
  > No.2744[元記事へ]

30日、標高2200mの南湖渓山屋に泊まった。
ここから南湖渓を南湖大山のカールにある南湖山荘に登ったのは12年前だ。
大滝もあり、廊下もあり、明るい連瀑帯もある楽しい谷だった。
あの時から南湖渓の下部が気になっていた。
そして南湖渓下部と中央尖渓を結びつけ、中央尖山登山と結びついていったが、なかなか機会がなかった。
ようやくめぐってきたチャンスだった。
当時からここに小さい小屋があった。それがこの南湖渓山屋、木屋とも書く。
崩れる寸前まで朽ちている。
なにしろ梁が腐っているのだ。鉄のチャンネルで柱に外から補強されてるがあやしいものだ。
日本隊7名はこの小屋に泊まった。
想定通りねずみが出て、顔の上を歩いた。ザックをかじられたメンバーもいた。
台湾隊は賢明にも河原でタープに泊まった。
写真
1.南湖渓の渡渉
2.南湖渓山屋の小屋の中
3.小屋の外観
 

総会&全国沢屋交流会開催案内

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月17日(水)07時27分47秒
返信・引用
  下記要領で開催しますので興味のある方はご参加ください。
誰でも参加できます。
一晩、沢登りの夢をおおいに語り合いませんか。
1.場所 三重県鈴鹿・小岐須渓谷山の家
2.期日 6月24日(土)午後~25日(日)朝
   24日 PM1:00 受付開始
        PM2:00~7:00に報告会(大広間)
          7:00~9:00に懇親会(大広間)
          9:00~二次会(大広間)
   25日 朝食後解散、交流沢登り
-特記事項-
会費 ・会員:1500円
       会員家族は1000円、12歳以下無料
    ・学生:1500円
    ・非会員:3000円
       成人家族3000円、ただし20歳以下2500円
    ・ 25日日帰りの人は1000円
食事、飲み物 なし(各自持参、台所は使えます)
   (懇親会のオードブルとビールは用意します)
寝具 なし(各自寝袋持参) 毛布は貸出可
幕営 庭にテント泊可

報告会予定(確定ではありません)
 ●ニュージーランド南島 クロスクリーク、カスケードクリーク
 ●台湾
   ・イーカンシー下降(台湾最悪のゴルジュ)
   ・鹿野渓~宝来渓下降(台湾横断80km)
   ・卡社渓(中退)
   ・中央尖渓~南湖渓
 ●ソロモン群島・ガタルカナル島縦断(昨年未報告分)
 ●台湾・豊坪渓左俣(昨年未報告分)
 ●時間があれば、ヒマラヤ・ナンガマリⅡ登頂記

台湾より3名出席  中華民国溯渓協会:陳孔為理事長、許基滄氏
             成功大学OB:李佳珊氏
 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷1

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月16日(火)23時06分17秒
返信・引用
  > No.2743[元記事へ]

今回は2つのパーティを作った。
A隊:中央尖山登山後中央尖渓下降:海外溯行同人7名
B隊:南湖大山往復:日本山岳会女性隊4名
A隊は自分で全て荷を背負って行動、B隊は食事付でしかもポーターに荷物を持ってもらう。
いうならば、苦力隊とセレブ隊である。
女性陣には以前から南湖大山は素晴らしい山だからぜひ行きましょう!と誘っていた。
一方で私は中央尖山に、それも中央尖渓をやりたいと思っていて、完全に精神分裂状態になった。
みんな歳だし、もう来年を待つ余裕がなかった。
それを同時解決のためにこのような2隊になった。
初日の30日に木杆鞍部で別れてから帰りの日も別で会うこともないという変則隊。
それにしてもすべて無事でよかった。
天気も登頂の日を除きずっと快晴。梅雨に入るこの時期にこれだけ晴れるのは奇跡だ。

写真は
1.B隊が登った南湖大山
2.多加屯山付近でよく見かけたさくら草
3.つつじもきれいだった。
 

台湾・中央尖山の山と谷1

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月13日(土)20時49分51秒
返信・引用
  台湾に通いはじめて早いもので35年たってしまった。今回の中央尖山3705mで台湾の五岳三尖を完了できた。台湾五岳の沢登りをした後は関心がなくて忘れていたが、高知鷲尾山岳会の故岡村氏に出会ってそういう台湾の山登りもあるなあと気づいた。岡村氏は五岳三尖を登ったのだ。
ちなみに、五岳とは玉山3952m、雪山3854m、秀姑巒山3805m、南湖大山3742m、北大武山3092m、三尖とは大覇尖山3505m、達芬尖山3208m、中央尖山3705mである。
最後に残ってる山が中央尖山だった。
この山を十数年前から狙っていたが、できれば中央尖渓を遡行して登ってみたいと思っていた。
そしてまず中央尖山に登ってから中央尖渓を下降するということに決めた。
4月29日、九州、名古屋から来る仲間と桃園空港で合流して、中華民国溯渓協会の方々の世話でふもとの南山村の旅館に泊まった。
30日、思源啞口登山口1700mより登山開始。登って尾根に出ると素晴らしい景観で、雪山山脈が一望できた。なつかしい雪山、雪山北峰、品田山、桃山が見える。
大加屯山2795mを越えて南湖渓に下り、標高2200mにある南湖渓山屋に泊まった。古い小屋で梁が腐りいつ崩壊するか不気味な小屋で、しかもネズミが顔の上を走る。台湾メンバーの3人は河原でタープを張った。これが正解だろう。
これから数回に分けて台湾の山と沢を紹介したい。
1.台湾北部地図 山の位置と行程を示す
2.水利三角点2700mより雪山山脈の眺望
3.大加屯山から見た中央尖山
 

落穂拾沢91 三重矢頭山 冷谷

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 5月10日(水)12時42分10秒
返信・引用 編集済
  2017.05.09 下出~(林道)~(冷谷右股溯行)~大滝上・打切~(登山道)~下出

 松阪市の西にある矢頭山(標高730.6m 四等三角点)は、主に西面から登られているようだ。ただ、地形図では東面の中村川に流れ落ちる小さな谷が意外に面白そうに見える。特に下出集落に流れ出る冷谷(ひよたに)は中流部で等高線の詰んでいるところがあって魅力的だ。
 下出集落に車を置き中村川を渡って右折し、冷谷林道を歩く。登山道はひどく荒れている。二俣下から谷に入る。3mばかりの滝を超えると谷の傾斜がきつくなり、滝が連続してかかる。水量が少ないのであまり迫力が感じられない。単独なので無理をせず左岸の登山道を利用して巻き上がる。壁の立木を伝って上部10m滝の下に降りて写真を撮り、登山道を下って車に戻る。
 機会があれば下流の杣谷や合ヶ野集落に流れ下る谷なども入ってみたい。

写真は 上 冷谷・不動滝大滝中間部 中 冷谷・不動滝大滝下部 下 冷谷遡行概念図
 

Re: お邪魔します!

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月 8日(月)23時36分31秒
返信・引用
  > No.2739[元記事へ]

南様
茂木です。
無事登頂おめでとうございます。
私たちは翌3日に中央尖渓の下降を開始し、4日に南湖渓に達して、南湖渓を登って南湖渓山屋の手前で泊。
5日に下山できました。
6、7日を台北で過ごし、今日8日に帰国しました。
あなたのような若い方がいるのを知ったのは驚きでした。
これからはもっと山の登り方を学び、成長されることを祈ります。
そうすればもっとすばらしい世界が広がるでしょう。
6月24日に海外溯行同人の総会&全国沢屋交流会を鈴鹿の小岐須渓谷山の家で開催します。
参加費は3000円です。
よかったら参加ください。
若い人たちも多く来ますから、交流の輪ができますよ。

今回の私たちのハイライトの写真を紹介します。
1.中央尖山3705m頂上
2.中央尖渓の大滝を下って見上げたところ。
3.南湖渓の渕。
 

お邪魔します!

 投稿者:みなみメール  投稿日:2017年 5月 7日(日)02時23分28秒
返信・引用
  茂木さん、台湾でお会いした皆様

こんにちは。お邪魔します。
GWに台湾の中央尖渓でお会いしました南です!
7日帰国と仰っていたのでこれから帰国でしょうか。

あの日はお世話になりました。
結局、中央尖山登頂して(ガスで五岳三尖は見えなかったです…)ピストンし、テント担いで無事南湖渓山屋まで下ることができました!さすがに足は疲れましたが、次の日に無事下山、昨日帰国致しました。

とりあえず生存報告のみですが、前日に中央尖山のルート情報頂けてありがたかったです。ありがとうございました!

 

落穂拾沢90 奈良国見山 宇野川

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 5月 5日(金)22時58分7秒
返信・引用 編集済
  2017.04.27宇野川の遡行概念図です。

写真は 上 布引滝上の滑 中 南松ノ滝1段目 下 宇野川遡行概念図
 

奈良 国見山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 4月28日(金)14時44分22秒
返信・引用 編集済
  2017.04.27 下田口~(宇野川溯行)~二俣~(登山道)~クマタワ~国見山~ゼニヤタワ~下田口

 来月韓国の白雲洞渓谷を溯行する。まだ渓流足袋を履いたことがないという同伴者の沢トレを目的に、滑の美しい宇野川に入る。下田口から宇野川沿いに進み集落を外れたところに車を置く。林道は比較的整備されていてかなり奥まで車で入れそうだ。
 右岸から支流が入り、林道がヘヤピンカーブで左折するところから入渓する。溯行を始めるとすぐに南松ノ滝がかかる。釜を配した美しい4段の滑滝だ。1段目は左を登る。2段目も左を登るが落口手前が越せないので、戻って左岸を巻く。4段目も右から超える。
 しばらく平凡な流れを進むと布引滝が現れる。名前の通り白布を懸けたような20mばかりの滑滝で、息をのむような美しさだ。滝身の右に続く立木をつかんで容易に超える。布引滝から上流には150mほど滑が続く。右岸から支流が7m滑滝を懸けて入る。本流の滑を進むと深い滝壺を従えた5m滝で行き止まる。滝は小さいが越えにくいので二俣まで戻り、右岸支流に入り出合いの滑滝を登る。続く7m滝の先で東海自然歩道がクロスする。ここで溯行を終了する。
 昼食後東海自然歩道を登り、クマタワを経て稜線登山道をたどり国見山(標高1016m)に着く。山域では数少ない1000m峰であるだけに眺望は素晴らしい。国見山から住塚山に至る急峻な稜線道を下り、ゼニヤタワから右折して植林帯の中を谷沿いに下り東海自然歩道に出て下田口に戻る。

 写真は 上 布引滝 中 南松ノ滝2段目 下 国見山周辺概念図
 

韓国・雪岳山待避所の利用

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 4月26日(水)10時50分29秒
返信・引用 編集済
   韓国・雪岳山待避所の予約方法についての情報です。
 登山のピーク時については、通常の先着順の予約ではなく申請者の中から抽選で予約が決まることになりました。春5/16~6/16, 夏7/15~8/15, 秋10/16~11/15が抽選制の該当期間だそうです。予約申し込みは利用日前月1日~14日、抽選日は予約申込締め切り日の翌日。当選した場合は速やかに予約金(宿泊利用料相当額)を支払わなければならないとのことです。
 グループ人数や補欠者の取り扱いなど、詳細は雪岳山国立公園管理事務所に問い合わせるしかありませんが、予約申込時の住民番号要件や、予約金の支払いの問題などもあり、外国人の利用が相当困難になったことは事実でしょう。
 
 

高槻本山寺の谷「芥川Fつるが沢・つるが谷」

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 4月25日(火)07時42分54秒
返信・引用
  4月16日、高槻の本山寺の沢へ行ってきました。
芥川F沢、芥川を走る市バスの谷の出合の停留所名が「つるが谷」なので、きっとこれが正しい名前なのでしょう。
この谷は本山寺山の北側の谷です。
本山寺駐車場に車を置いて、本山寺山を越えて西の尾根を下降、出合の採石場上の谷に降り立ちました。谷は4,5mの滝が断続的に現れ、飽きることはなかった。
地図見てなにかあるかなあと思った二俣には2,30mの数段の滝がかかっていました。
昨年から本山寺周辺の谷の調査をしています。
身近に意外と楽しめる谷があるのだと実感しました。
写真
1.遡行図
2.F2
3.F3
 

Re: 寶来溪の下降

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 4月13日(木)07時41分33秒
返信・引用
  > No.2733[元記事へ]

けんじりさんへのお返事です。
これまたいい谷ですね。
私はGWに中央尖渓に行きますよ~。

来年はネパールの谷をやりたいなと考えてます。
よかったらネパールの谷、どうですか?
山は標高5000mまで、標高差2、3000mの谷。
 

寶来溪の下降

 投稿者:けんじり  投稿日:2017年 4月12日(水)21時02分56秒
返信・引用 編集済
  台湾の50kmの鹿野溪を登ったあとは35kmの寶来溪を下降しました。
ガスって谷底が見えない90m直瀑を懸垂下降したり、滝を飛び込んだりしました。

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1091664.html

 

熊野川

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 4月11日(火)21時38分37秒
返信・引用
  > No.2730[元記事へ]

茂木です。
大変ややこしいですが、熊野街道と並行して熊野川を歩いてます。
新宮から熊野川を歩き始め、北山川に入り瀞八丁を通り北山村の竹原谷へ行ったのが3月。
テントの中でお湯をこぼして足を火傷して1か月お休みした。
この休みは竹原谷を越えて下北山村へ抜ける計画だった。
あいにくの雨で、沢は2時間でやる気をなくし、市老谷から不動峠を越えて下北山村へ下った。
でも竹原谷はいい谷ですね。
実は41年前に下ったことがあります。
写真は
1.竹原谷の大滝
2.不動峠
 

Re: 家内と歩く熊野街道その2

 投稿者:ねごろメール  投稿日:2017年 4月10日(月)19時45分17秒
返信・引用 編集済
  > No.2729[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。

> 茂木さんへのお返事です。
>
> > 遠野小野橋(おりおのばし)を渡って堺市に入る。
> > どうやったら「おりおの」と読めるのか?

ご無沙汰しております。
遠里小野(おりおの)と書いた地名は万葉の時代からですから千年以上前から読み方はともかく遠里小野はあったようで。奈良県内でしたら平群(へぐり)畝傍(うねび)に平城山(ならやま)なんというのは駅名にもなるぐらいです。耳成(みみなし)あたりになると少しは今の音に近い気もしますが。

> どうも膝の調子が今一つです。今日病院でMRI検査を受けました。「原因を特定して治療を始めましょう」とのこと。来月に韓国行を控えていますので、何とか早く治したいのですが、なかなか難儀ですね。

長いこと使って来られましたからちょっと心配ですね。私も右膝がどうも痛みます。お大事になさって下さい。
 

Re: 家内と歩く熊野街道その2

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 4月10日(月)15時57分57秒
返信・引用 編集済
  > No.2728[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> 遠野小野橋(おりおのばし)を渡って堺市に入る。
> どうやったら「おりおの」と読めるのか?

奥さんと行く熊野街道ですか、うらやましいです。
ところで「遠里小野 おりおの」が正しいのではないでしょうか?読み方も「遠>オン>オ」?
(1:25000参照)

どうも膝の調子が今一つです。今日病院でMRI検査を受けました。「原因を特定して治療を始めましょう」とのこと。来月に韓国行を控えていますので、何とか早く治したいのですが、なかなか難儀ですね。
 

家内と歩く熊野街道その2

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 4月 3日(月)07時51分56秒
返信・引用
  > No.2699[元記事へ]

茂木です
しばらくニュージーランドと台湾の谷を堪能させていただきました。
久々に熊野街道です。
今回は2回目で、ようやく大和川を渡って大阪から堺に入りました。
2月26日晴れ
地下鉄・恵美須町駅-大江神社(上野王子を合祀)-愛染さん-四天王寺・熊野権現礼拝石-茜丸どらやき本店-清水井戸地蔵尊(井戸にニュージーランドの恐怖の水藻ディディーモ発生か!)-天王寺-安倍清明神社-阿倍王子神社-万代池-住吉名所十三佛-住吉大社・新宮社(津守王子を合祀)-味噌の池田屋本舗-若松宮(ここも津守王子を合祀と言われる)-大和川・遠野小野橋(おりおのばし)-阪堺線・大和川駅
大江神社は狛犬ならぬ狛寅が有名です。阪神タイガースの守護神?ここで優勝祈願するとのこと。
愛染さんの多宝塔には思わず感嘆。
四天王寺に寄り、熊野権現礼拝石で熊野に向かって熊野詣の成就を祈る。
阿倍王子神社は大阪で唯一現存する王子社。
住吉名所十三佛は一見の価値あり。
住吉大社にまた来てしまった。
1月に大和川・淀川周回の終点として訪れ、今回は2回目である。
ここには津守王子が合祀されている。
津守王子は若松宮にも合祀説がある。
遠野小野橋(おりおのばし)を渡って堺市に入る。
どうやったら「おりおの」と読めるのか?
橋の上から遠く仁徳天皇陵の杜が見えた。
さてさてこの熊野本宮への旅はどれだけかかるだろう。
 

Re: 祝!台湾の鹿野渓成功

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月24日(金)22時39分50秒
返信・引用
  オーブさんへのお返事です。

すごい谷ですね。
3月はたまにむちゃくちゃ増水することがあるけど、それには遭遇せずによかったですね。
キノポンは増水で敗退したみたいですが。
宝来渓の写真も見たいですね。ぜひ。
 

Re: 祝!台湾の鹿野渓成功

 投稿者:オーブ  投稿日:2017年 3月23日(木)12時50分32秒
返信・引用
  茂木さんへのお返事です。

遡行時は大高巻きした、鹿野渓下部ゴルジュ(標高700~800m付近)を新たに下降して、これにて全長50kmの鹿野渓を踏破しました

最後はヘッドランプで釜に飛び込み流されたりして、ギリギリでした

鹿野渓ゴルジュ下降時の写真です

> 飛び込みですが、ビッグニュース
> 大部、小阪、保坂のパーティが台湾の鹿野渓溯行-卑南主山-宝来渓下降という80キロにおよぶ谷による台湾中央山脈の横断に成功しました。
 

Re: 祝!台湾の鹿野渓成功

 投稿者:オーブ  投稿日:2017年 3月23日(木)12時31分1秒
返信・引用
  茂木さんへのお返事です。

鹿野渓の下部ゴルジュも、3/20~22で下降できました

オーブ

> 飛び込みですが、ビッグニュース
> 大部、小阪、保坂のパーティが台湾の鹿野渓溯行-卑南主山-宝来渓下降という80キロにおよぶ谷による台湾中央山脈の横断に成功しました。
 

渓は遡行がいい

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2017年 3月18日(土)09時58分55秒
返信・引用
   茂木さんへ、そして記録を提供して(見せて)くれた「成瀬さんへ」有難う。
ニュージーランドの渓や山の・絵・を、最近(テレビBS)見ていましたので、遡行された記録を見て嬉しく、楽しみました。「僕なら、どこをのぼるか」と、とんでもないことを考えながらやはり「渓は遡行がいい」と、つぶやきながら拝見しました。
 茂木さんの「ヒマラヤ・ナンガマリ」もコピーして繰り返し飽きもせずみています。皆さんありがとう。幻の大滝。
 

祝!台湾の鹿野渓成功

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月18日(土)05時58分10秒
返信・引用
  飛び込みですが、ビッグニュース
大部、小阪、保坂のパーティが台湾の鹿野渓溯行-卑南主山-宝来渓下降という80キロにおよぶ谷による台湾中央山脈の横断に成功しました。
 

Re: 成瀬NZの谷を行く9

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月17日(金)08時03分37秒
返信・引用
  > No.2721[元記事へ]

写真27 この日は奥壁のリッジ上の草つきにわずかな平坦地を見つけて強引に
泊まる。HEADS LEAP落ち口と同高度だ。翌日の天候も悪いと予想され
ており、嫁入り前の弟子にこれ以上の無理はさせられない。翌朝、下降を決断。

写真28 HEADS LEAP落ち口上にV字ゴルジュがあるような気がし
て、トレッキング道を使って回り込んだ。上部はなんと穏やかな平流か。左岸の
草原帯を経由してHAEDS LEAP落ち口に向かって下降する。

写真29  待ち受けていたのは、落ち口右岸のスカイラインを構成するスラブ
の岩稜とそのすぐ脇を幾段にもなってたぎり落ちる連瀑。「スカイラインゴル
ジュ!」と命名。
 

Re: 成瀬NZの谷を行く8

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月14日(火)07時43分18秒
返信・引用
  > No.2720[元記事へ]

CASCADE CREEKの
HEADES LEAP200m


写真24、25
支流滝を登る
岩質的にハーケンを受け付ける場所が限
られ、しかもリスは粘土化してちょっとしたショックでハーケンが緩む。必然的
に失敗の許されないリスキーなランナウト状態となる。だが、この滝さえ登れれ
ば…。
写真26
写真26 何とかこの滝を登ったものの、奥壁はさらにシビアに展開され、弟子
の消耗も激しい。


 

成瀬NZの谷を行く7

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月14日(火)07時30分3秒
返信・引用
  > No.2719[元記事へ]

CASCADE CREEKの
HEADES LEAP200m

写真21 コルに上がる支沢の悪相の42m滝を登るしかこの巨大コロシアムを
抜け出す手は無い。

写真22 悪相42m滝の登攀

写真23 悪相42m滝の登攀
 

Re: 成瀬NZの谷を行く6

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月14日(火)06時45分42秒
返信・引用
  > No.2718[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

失礼、写真19を載せ忘れました。


> 写真19 大滝目指して
 

Re: 成瀬NZの谷を行く6

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月14日(火)06時42分49秒
返信・引用
  > No.2717[元記事へ]

CASCADE CREEK

いよいよクライマックスです。

写真18 明るく美しいナメ滝地帯を越えていく。
写真19 大滝目指して
写真20 ついに憧れのHEADS LEAP 200m滝に到達。
期待通り、秀麗で気品高
い美瀑。しかし、登攀は厳しそうだ。

 

成瀬NZの谷を行く5

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月13日(月)07時52分7秒
返信・引用
  > No.2716[元記事へ]

CASCADE CREEK

写真15 ゴルジュを行く。
写真16 ついに巨大コロシアムの底に到達する。CASCADE
SADDLEのコルに上がる支沢には雪渓と悪相の42m滝。
写真17 そして目的の本谷にはHEADES LEAP200mの大滝落ち口
がゴルジュを断ち割って…。
 

Re: 成瀬NZの谷を行く4

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月13日(月)07時48分13秒
返信・引用
  > No.2715[元記事へ]

CASCADE CREEK

写真12 中間部に予想されていた大滝は120m。上部に向かって龍が天に昇
るようだったが、写真では表わせない。右岸巻き。
写真13 この山塊の盟主アスパイアリング山(3027m)が遠くに見えた。
写真14 きわどくへつる!水は想像以上に冷たい。
 

Re: 成瀬NZの谷を行く4

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月11日(土)09時12分59秒
返信・引用
  > No.2714[元記事へ]

CASCADE CREEK

写真番号を補正します。

写真9 待ちに待って、やっと好天の巡りがやってきた。これが入渓最後のチャ
ンス。CASCADE CREEKへのアプローチは牧歌的な羊の渓谷。正面の
三角山の手前で左に入る切れ込みがCASCADE CREEKだ。

写真10 憧れの谷についに踏み込む。水量はそれなりに多い

写真11 深いゴルジュを巻かされ、2段15m滝の落ち口に立つ
 

Re: 成瀬NZの谷を行く3

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月11日(土)09時01分0秒
返信・引用
  > No.2713[元記事へ]

CROSS CREEK

写真7 岩穴より
写真8 泳いで直登。日本流沢登りは充分通用する
写真9 グルーミーゴルジュの初登者と偶然会い、話が盛り上がる
 

成瀬NZの谷を行く2

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月11日(土)08時56分36秒
返信・引用
  > No.2712[元記事へ]

写真4 キャンプ場より、氷河を抱く2500m級の山を見る
写真5 雨の合間を縫ってCROSS CREEKで足慣らし
写真6 規模は大きくないが岩の造形は絶妙。最上部は自然のブリッジ
 

成瀬NZの谷を行く1

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月11日(土)08時51分9秒
返信・引用
  成瀬さんよりニュージーランドの谷の写真を送っていただきました。
しばらく成瀬ワールドをお楽しみください。
期間は1月31日~2月14日、
南島のアスパイアリング国立公園の谷
①CROSS CREEK&②CASCADE CREEK
アスパイアリング国立公園は景勝地ワナカの西にあり、アスパイアリング山3033mは笹山稜平の小説「南極風」の舞台でもあります。
写真1.南島全図
写真2.クイーンズタウンの空港前には2000m級の岩山が連なる
写真3.今年のNZの夏は天候悪く、雨待ちの時間にワナカ郊外でトゥームス トーン(墓石)のクライミング

以下、成瀬ワールド

---------
アスパリング国立公園のビジターセンターのスタッフはじめ、多くのNZの皆さんの話によると、今年の夏は天候不順で、晴れる日がほとんど続かないという限られた条件でした。

連日続く雨はアスパイアリング山周辺の深い山々への入渓のチャンスを与えてはくれず、合間を縫って国道6号線沿いのCROSS CREEKという小ぶりながら大変変化に富んだ沢でまずは沢登りの実践をしました。かなりの滝を泳いで直登しましたが、ウェットスーツなしではこの低水温に取り組むのは厳しかったことでしょう。日本流沢登りは充分この谷では通用しました。楽しかった!

本命のCASCADE CREEKには、粘りに粘って帰国前の最後の5日間に何とかトライしてきました。ただ天気がもつのは最短で二日、長くて三日という予報でしたが、これが僕らに残された日数の中のラストチャンスでした。

やっとのことで念願の谷に入ると、まずは普通の平凡な河原がありました。しかし、徐々に両岸が険しさを増し、中間に予想された大滝は龍が天に昇るような立派な滝でした。落差は120mといったところでした。この滝の前後にも10mから20mクラスの滝が連続し、これを越えると奥壁にぐるりと取り囲まれた巨大コロシアムの底に僕らは立っていました。見事であり絶望的な壁に取り囲まれていました。

本流の流れを追うと、最後は手のつけられない連瀑帯となってクライマックスのHEADS LEAP200m滝に続いていました。隣には300mの細い滝がさらに高く水流を落とし、素晴らしい景観でした。しかし、厳しい形状で弱点がなく、また岩質も悪くて我々パーティーの力量では突っ込めず、いったんコロシアムの底に戻りました。

代案としてCASCADEサドルに上がる支流を詰めあげて活路を求めたところ、地図に表示のある42m滝を始め厳しく充実した登攀が待っていました。前衛滝を含め3ピッチで直登しましたが、圧倒的な奥壁スラブがさらに立ちはだかり、天候の悪化と時間切れで奥壁只中の不安定なリッヂにタープを張りました。

翌日、消耗も激しい弟子のこともあり、コロシアムの底へ懸垂の連続で戻り、本流右岸の樹林帯をつないで滝場を回避しながら出合に戻りました。

4日目は天候が奇跡的にもち、回りこんで天国のように穏やかな平流となった上流部に抜け、そこから1km下降してHEADS LEAP落ち口の上部から続く不思議なゴルジュ帯の探査をしました。急峻な谷底にロープを投げ入れて下降していくと、その景観は今まで見たこともないようなものでした。200mもの大滝上のスカイラインを形作る岩稜帯に、垂直にいく段にも刻まれた「スカイラインゴルジュ!」と呼びたくなるような特異な形状のゴルジュが存在していました。しぶとくユマーリングなどを含めて繰り返し、この部分のすべてを解き明かし、CASCADE CREEKの全貌を掴みました。やるだけのことはやったきがしています。

なお、平流の上も特に左岸からの支流が素晴らしい大滝を4本かけてピークに詰めあがっていました。この部分までつなげて一本の沢と考えると、この谷の持つ要素、構成の見事さは、NZの中でもかなり上位にランクされる秀渓であると感じました。

結果的に谷の全貌解明という目的は達成できたという点では満足しています。成功といえば成功といえるのかもしれません。でも、もう少し無茶をして突っ込んでみたかった気もします。

いずれにせよ、ニュージーランドの沢登りの可能性に嬉しくなりました。

もっと未開で魅力的な沢が、NZの奥地にはいっぱい眠っていそうですから。
 

ニュージーランドのディディーモによく似ている藻を大阪市内で見つけました。

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 2月28日(火)21時43分44秒
返信・引用
  家内と歩く熊野街道2回目で四天王寺南門から天王寺駅へ歩いていると、清水井戸地蔵尊というのがあるありました。湧水井戸で水がこんこんと湧いています。名水と書いてあったので飲もうとすると水に黄色い綿みたいなゴミが浮いています。なんだこれはと思って飲まなかったのですが、水路を見てびっくり。黄色い藻がみっしりと生えてます。
おお、これはニュージーランドの渓谷で繁殖して大騒ぎになっているディディーモというのにそっくりです。冷たい清流に生える藻です。
写真を見てご意見ください。

なお、ディディーモというのは下記のURLを見てください。
http://www.connected.bc.ca/~agfish/didymo.html
 

Re: 京都西 ポンポン山ミニミニハイキング

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 2月25日(土)11時31分27秒
返信・引用
  > No.2706[元記事へ]

茂木です。
出灰川(いずりはがわ)B沢右俣の溯行図を描いたのでアップします。
 

Re: 京都西 ポンポン山ミニミニハイキング

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 2月21日(火)07時22分56秒
返信・引用
  > No.2705[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。

茂木です。
高槻市本山寺の出灰川B沢をアップしていただきありがとうございます。
このあたりでは今までで一番いい谷でした。
私も写真をアップします。
1.大滝下段 新人のトップ訓練です。
2.大滝上段 これはけっこう悪かった
3.上流は雪の中
 

京都西 ポンポン山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月20日(月)18時37分25秒
返信・引用 編集済
  2017.02.19 出灰~(不動谷右俣溯行)~稜線~ポンポン山~(東海自然歩道)~善峰寺

 ポンポン山(標高678.8m 二等三角点)西面を流れ落ちて出灰(いずりは)川に流入する不動谷右俣を日本山岳会関西支部のメンバーと溯行する。
 出合近くの寺まで参道を利用し、寺の前から入渓する。5m程の滝を3つ越えると二俣に着く。今回は右俣に入る。地形図で見ると左俣にも20m位の滝が予想される。右俣の大滝は3段に懸かり、上段12m中段3m下段15m位あるなかなか立派なもの。下段は滝心の左を立木に沿って登るルート、フェースを直登するルート、シャワールートなどが見える。各人思い思いのルートを登る。上段は滝心の左を登る。大滝から上流は穏やかな流れに変わる。流れに沿って進む。源流部では薄く積もった雪を踏みしめて主稜線の東海自然歩道に抜け出る。
 稜線でパーティのメンバーと別れ、東に進んでポンポン山の頂を踏む。下山は東海自然歩道を辿り善峰寺に着く。バス停を見ると「1月6日~2月末まで運休」の表示。仕方なく阪急駅に向かってバス道を歩き出す。

写真は 上 不動谷右俣大滝上段 中 不動谷右俣大滝下段 下 ポンポン山コース図
 

Re: 変な文章

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月20日(月)11時28分43秒
返信・引用
  > No.2703[元記事へ]

幻の大滝さんへのお返事です。

>  warajinへ。ひさしぶりに「掲示板」投稿しましたが、失礼な文章になっていて、お詫びいたします。

幻の大滝様、

 お詫びなどとんでもないです。コメントをしてくださっただけでもありがたくうれしいです。最近投稿を見ませんでしたので、どうしておられるのか気になっていました。お元気を回復されたご様子でホッとしました。まだまだ寒い日々が続きますので、体調を崩されませんように願っています。

 最近は「大阪わらじの会」時代の会友で今は「海外遡行同人」の会友でもある加納さんと山行をともにしていただく機会が増えました。先日の天ヶ岳もご一緒していただいて、心強かったです。記録を読ませていただきますと、幻の大滝様は単独での山行が多かったご様子ですね。その心というか魂の強さに敬服します。私もなぜか結果的に単独での山行が多いですが、不安と寂寥感を克服できず、だらしなくて情けない山行ばかり続けています。まぁそれが登山をする力(=人間力?)の差なのでしょうね。

 中断している「落穂拾沢」の残り近畿北部・東部編の投稿をゆっくり再開してみようかなと考えています。
高校時、国語の先生が教えてくださった言葉が思い出されます。
 「人見るもよし見ざるもよし、われは咲くなり 山桜」。 授業の内容などは一つも覚えていないのに、先生が折に触れて言われた雑談のような言葉だけが思い出されるなんて、私もだいぶ「来ている」のかもしれませんね。
 

変な文章

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2017年 2月19日(日)10時17分19秒
返信・引用
   warajinへ。ひさしぶりに「掲示板」投稿しましたが、失礼な文章になっていて、お詫びいたします。僕の昨年後半は悲しい日々で、今年を迎えました。少し落ち着きました、この間には掲示板に見る「warajinさん」・「茂木さん」・その他の人の山・渓の記録・写真がどんなにか慰めてくれたことか、皆さんに有難うを伝えます。どうか元気で掲示板を続けて下さい。投稿はしませんが、楽しみに毎日PCを立ち上げて見ています。また投稿します。幻の大滝。  

想い出を有難う

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2017年 2月18日(土)13時56分14秒
返信・引用
   「わらじん」へ。ご無沙汰しています。僕も雪の中の「天ヶ岳」に・H8年1月3日に行ってます。元気だったあの頃を思い出して、記録を見ています。国道367の古知谷でバスを降りて600ピーク~焼杉山~天ヶ岳へと歩いています。今はきれいな名板があるのですね。雪の京都北山は良く行きました。いろいろ思い出ださしていただきありがとう。掲示板はいつも見ていますが、突然の書き込みで失礼しました。幻の大滝。  

京都北 天ヶ岳ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月17日(金)16時52分13秒
返信・引用
  2017.02.15 京福・鞍馬駅~薬王坂~戸谷峰~天ヶ岳~寂光院~大原BT

  冬は雪と戯れたい。駅から歩けて比較的雪の多いところということで、京都北山の前衛に位置する天ヶ岳に登る。
 京福電鉄・鞍馬駅前のバス道を100m程山に向かって進み、「薬王坂」の案内に導かれて右折し、鞍馬川を渡って山道に入る。入口に地蔵寺がある。薬王坂までは明瞭な古道を登る。薬王坂で左折し稜線道に入る。標高400mくらいまでは植林帯の道を緩やかに登る。積雪は次第に増え、広葉樹の森に入るころは10cm位になる。
 戸谷峰(標高524.8m 三等三角点)を過ぎて少し下り再び登り返す。622mピーク辺りの積雪は30cm程。次第に足取りが重くなる。かすかに残っていたトレースも天ヶ岳(標高788m三角点無)の山体を登るころはすっかり消えていて新雪のラッセル状態だ。山頂付近の積雪は約50cm位ある。風もなく穏やかな日差しが登頂を祝福してくれているようだ。
 すぐに山頂を後にして北に進み百井峠から大原に下る登山道に出る。無雪期には明瞭な登山道も、今は雪に埋もれてしまっていている。かすかに残るトレースを辿って下り、寂光院を経て大原バスターミナルに出る。

写真は 上 天ヶ岳山頂 中 天ヶ岳山頂付近登山道 下 天ヶ岳コース図
 

Re: 誤記訂正楠大明神を間違えて榎木大明神と書いてしまいました

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 2月16日(木)08時21分57秒
返信・引用
  > No.2699[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。
誤記訂正です。
榎木大明神が二つでてきましたが、まちがいです。
二つ目は楠大明神です。
榎木大明神-楠大明神
です。
道路に鎮座する祠の写真も楠大明神です。
すみません

榎木大明神は赤くてかわいい祠です。
これも道にはみ出してます。
昔は交通の要衝だったにちがいありません。南へは熊野街道、高野街道、東へは伊勢本街道ですから。
榎木大明神の写真を紹介
 

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