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北山川を遡る(不動峠口より白川へ)2

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 7月26日(水)21時07分27秒
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  > No.2781[元記事へ]

7/16トボト谷手前の泊地を出発。トボト谷を橋から見る限りでは案外おもしろい谷かも。
釣りのボートがエンジン音も高らかに走り回っている。
うるさいが、いっぷくの絵でもある。
工事中で通行止めの備後川橋を渡る。工事が始まってるので案外近い時期にR425は再開するかもしれない。
下北山村から上北山村へ入るとじきに月谷であった。千尋滝を見に行く。やはりいい滝だ。
暑さに負け始めてうめくようにして坂本ダムへ。無人のダムで、不思議なしんとした雰囲気が好きだ。サンギリ峠への林道を登る。大きな谷を渡り、もう一度渡りなおすところで泊した。
薪がたくさんあり、気持ちの良いたき火ができた。標高も600mくらいなので、昨日よりはやや涼しくて救われた。
1.池原ダム湖のボートたち
2.月谷の千尋滝
3.坂本ダム
 

北山川を遡る(不動峠口より白川へ)1

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 7月25日(火)08時01分20秒
返信・引用
  7/15~17の3日をかけて下北山村の不動峠口より、途中東ノ川へ迂回してサンギリ峠から白川大橋まで歩きました。暑かったけどいつも車で素通りしてしまうところをゆっくりと見て行けたので充足感がありました。
15日、白川大橋に車を置いてゆうゆうバスで下北山村の不動峠口で下車、歩き始めました。不動峠は昔筏師が筏で材木を下流に下したあと帰る道だったそうです。
池峯、天神池の池神社を通り池原へいったん下ってから池原ダムに上がりました。
そこから支流の東ノ川に入りました。北山川本流のR169は交通量が多く、トンネルも多いのでとても歩く気になれません。1日余分にかかりますが坂本ダムからサンギリ峠経由で白川を目指しました。幸いR425は通行止めなので車はほとんど走っていません。
トボト谷の手前で窪から水が流れている場所がありそこに泊まりました。
焚火もできて、なかなか気持ちよかったです。
1.下北山村役場と小学校
2.池原ダムときなりの湯
3.道端でのテント泊
 

京都北 向山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 7月19日(水)06時47分46秒
返信・引用 編集済
  2017.07.18 叡電二ノ瀬駅~夜泣峠~向山~山幸橋~盗人谷二俣~叡電市原駅

 予報によると午後からの降雨確率は60%らしい。「暑いより濡れて歩くほうがいいか…」とつぶやきながら、洛北の十三石山(標高495.3m三等三角点)に登ろうと思って出かける。それだけでは今ひとつなので、ついでに向山(標高426m三角点無)も計画に加える。
 叡電二ノ瀬駅に降り立つと大粒の雨。傘を差しながら夜泣峠に向かってジグザグ道を登る。幸い峠に着く頃は雨が上がり薄日もさす。峠で左折し広葉樹の多い稜線道を南にたどり向山に着く。昼食中に再び雨が降り出し、遠くに雷音も聞こえる。雨はいいが雷には拒絶反応が走る。食事も早々に切り上げ山幸橋に向かって下り始める。この稜線道にはベンチが置かれていて、とても快い散歩道だ。下りきったところにある洛北発電所を回り込んで賀茂川を渡り、府道61号線に出る。
 雨が上がり、雷音も聞こえないので十三石山に向かって登り始める。盗人(ぬすっと)谷二俣までは明瞭な登山道を歩む。盗人谷右俣の満樹峠に至る道は伐採後の倒木が道をふさいでいてどうにも歩きにくい。中俣の小峠に至る道は明瞭だが遠回りになる。雨が降り出し雷音も聞こえるので、登山を打切って戻ることにする。山幸橋からはカンカン照りの車道を歩いて叡電市原駅に着く。

写真は 上 向山山頂 中 盗人谷右俣の流れ 下 向山登山コース図
 

綾部・草壁川源流域の下見

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 7月18日(火)06時53分55秒
返信・引用 編集済
  2017.07.14 上林川支流・草壁川源流域の下見

 日差しが重たい。暑さに弱くなっている自分を感じる。外を歩いて倒れても周りの人に迷惑をかけるだけなので自重している。ただ、地形図を見てとても惹かれるものを感じるので、涼しくなったら行くことにして、そのための下見に出かける。
 上林川は広い平野を蛇行しながらゆったりと流れている。左岸支流の草壁川に入ると周辺に山が迫り、急に深い山地に入ったような気がする。林道入口に「槙の滝」の案内板が設置されている。槙の滝は50mほどの落差を数段に分けて落としている。戻って草壁川沿いの道路を進むと「大岩の滝」の案内板。大岩集落に続く枝道を歩めばすぐに対岸(左岸)から入る大岩谷の出合に懸かる「大岩の滝」が見える。落差はおよそ60mくらいはあろうか、水量は少ないがなかなかの滝だ。今は樹木に覆われていて全容はうかがえない。
 古屋(こや)集落に右岸から入る伊賀見谷は昔は植林用の道があったそうだが、今は消失してしまっている。入ってしばらくは雑然とした谷。沢装備をしていないので、両岸が立ってくるとお手上げとなり出合に戻る。地元の方からうかがったところでは、伊賀見谷の中流域には滝場がある(らしい)。
 今回は入渓できなかったが、この山域には興味を惹く谷がいくつかある。その一つが中津灰山(なかつばいさん 標高746.1m三等三角点)から北に流れ落ちる中津灰谷(仮)だ。中流に30mくらいの滝があることが想定される。
 綾部市役所に山林の情報をおたずねしたところ、「この山域は熊が生息するテリトリーなので山に入るときはくれぐれもご注意を」とのことでした。

写真は 上 槙の滝下部 中 大岩の滝下部 下 草壁川源流地図( )内表記は仮です。
 

総会&全国沢屋交流会の忘れ物

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 7月13日(木)07時59分59秒
返信・引用
  6月24日の総会&全国沢屋交流会の忘れ物です。
心当たりのある方はご一報ください。

1.マムート製 女性用ジャケット
2.ノースフェース製 丸首シャッツ
3.老眼鏡
4.ステンレスカップ
 

嵐山の沢

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 7月 7日(金)07時52分43秒
返信・引用
  warajinさんに教えてもらった嵐山の山上ヶ峰東沢。
けっこう楽しめました。
ほとんどがシャワーで登れるので夏向きでしょう。
 

Re: 総会&全国沢屋交流会無事終了

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時26分50秒
返信・引用
  > No.2775[元記事へ]

こんな報告でした。
1.NZ通って30年 中山
クロスクリーク、カスケードクリーク 中山(成瀬)
2.台湾・鹿野渓~宝来渓下降(台湾横断80km) 小阪
3.台湾・卡社渓と万里橋渓支流 木下
4.台湾・三桟南渓 古澤
5.台湾・豊坪渓左俣、イーカンシーゴルジュ ジャスミン
6.台湾・中央尖渓 茂木
7.ヒマラヤ・ナンガマリⅡ峰 茂木

山域が固定化してきたなあ。
固定化するとより困難でレベルの高さが求められるようになってしまう。
それよりも、より広い別の世界を目指すというロマンもあっていいと思う。
冒険だけでない探検の夢を
 

総会&全国沢屋交流会無事終了

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 6月30日(金)20時42分9秒
返信・引用
  鈴鹿の小岐須渓谷山の家で6月24日に総会&全国沢屋交流会を開催した。
70名の沢を熱く語る者が集まって、一晩語り明かした。
台湾からも溯渓協会の陳孔為理事長と許基滄氏、黄振龍氏、台南の李佳珊さん(ジャスミン)の4名の方々が来てくれた。
キャニオニング協会の田中彰さんと一緒に飛び入りで世界キャニオニング協会の会長なども来たりして大いに盛り上がった。
いよいよ沢登りとキャニオニングの文化的合体がなりつつあると思える。
翌日は雨にもかかわらず、沢に行きたい~という女性陣に引きずられて近くの池の沢で沢登りをした。ここは蛭の名所で、私も6か所食われてしまったが、一晩の酒の後で心地よかった。
写真は
1.集合写真
2.国際キャニオニング協会の会長、ジャスミンと僕
3.翌日の雨中の沢登り
 

Re: 京都北 箕ノ裏ヶ岳・竜王岳ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 6月27日(火)21時55分17秒
返信・引用 編集済
  > No.2773[元記事へ]

2017.06.27 叡電市原駅~繁見坂~箕ノ裏ヶ岳~静原~薬王坂~竜王岳~叡電二ノ瀬駅

 京都北山の最前衛に位置する箕ノ裏ヶ岳(標高432.7m三等三角点)と竜王岳(標高500m三角点無)は、手元にあるいくつかの案内書ではほとんど取り上げられていない。僅かに岳洋社の「京都北山」(昭和60年)で箕ノ裏ヶ岳に岩倉から登るコースが紹介されているのみだ。
 今にも落ちてきそうな梅雨空を見上げながら叡電の市原駅に降り立つ。駅周辺にはコースの案内板らしきものは見当たらず、駅員もいないので尋ねることもできない。GPSを頼りに山すそを歩み繁見坂に出る。ここまでくると道標もあり、登山道も明瞭になる。手入れのされていない植林帯の尾根道を上り詰めると箕ノ裏ヶ岳の山頂に着く。展望はないが小さな広場になっている。昼食を済ませ、静原に向かって下山を始める。稜線にある大きな墓地の手前で左折して、車道をまっすぐに下る。
 静原から薬王坂に上り、峠で左折して竜王岳に登る。山頂から北を望むと山腹に鞍馬寺が見える。南西に延びる稜線道をたどる。分岐道がいくつかありわかりにくい。GPSで確認しながら叡電二ノ瀬駅にたどり着く。

写真は 上 箕ノ裏ヶ岳山頂 中 竜王岳山頂 下 竜王岳周辺図
 

京都北 箕ノ裏ヶ岳・竜王岳ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 6月27日(火)21時53分49秒
返信・引用 編集済
  重複投稿につき削除
 

Re: 韓国 五臺山国立公園小金剛周辺の小さな谷たち

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 6月12日(月)08時49分32秒
返信・引用
  > No.2771[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。
サムンタジ谷は最初にちょっと滝があるだけですよ。
あとは何もないです。
海外溯行研究NO.2「韓国の谷と山」もたまには開いてみてね^_-)v

 

Re: 韓国 五臺山国立公園小金剛周辺の小さな谷たち

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 6月 7日(水)13時40分16秒
返信・引用 編集済
  > No.2770[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> 茂木です。
> 以前。青鶴川に行ったのはいつだったか。村までの本流(下流)、そして本流といくつかの支流。
> 九龍瀑渓谷は中流が平凡でしたが、はずれか?と思ってたら、それこそ沢屋の天国がありました。
> 連谷川も気になりますがまだ行ってません。もし日程が合えば一緒に行きたいですね。

 久しぶりに是非一緒に行きたいです。日程は私のほうで可能な限り合わせます。
 ところで、この山域で私の入りたい谷は青鶴川(チョンハクチョン)ではサムンタジ渓谷、連谷川(ヨンゴクチョン)では松川(ソンチョン)です。
  サムンタジ渓谷は出合い部分に等高線の詰まった屈曲部分がありますね。道は大きく巻いてゴルジュの上に抜けていますので、この部分が魅力的です。中流部右岸にサムンタジ嵓がありますが直下の流れも気になるところです。
 松川は何といっても中流部標高600m~850mに見られる階段状のコンターラインが面白そうですね。10m~15mの滝がいくつか懸かっているように思われます。
 このほかにも連谷川にはチャク嵓谷(チャクパウィゴル)、小クジリ渓谷(チャグンクジリケゴク)など曲がり具合が入ってみたい気持ちを起こさせる谷もあります。ネット上で記録がほとんど見られないのもいいですね。
 いずれの谷も小さいので小金剛・内洞(ソグムガン・ネドン)辺りの民宿にBCを置いて日帰りで入渓できますね。気楽に行きましょう。楽しみにしています。

写真は 上 老人峰に見るチョルチュク 中・下 青鶴川の美景

 

Re: 韓国 五臺山国立公園小金剛周辺の小さな谷たち

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 6月 7日(水)07時38分43秒
返信・引用
  > No.2769[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。

茂木です。
以前。青鶴川に行ったのはいつだったか。村までの本流(下流)、そして本流といくつかの支流。
九龍瀑渓谷は中流が平凡でしたが、はずれか?と思ってたら、それこそ沢屋の天国がありました。
連谷川も気になりますがまだ行ってません。もし日程が合えば一緒に行きたいですね。


>  先日「小金剛(ソグムガン)」と呼ばれる青鶴川沿いの登山コースを老人峰まで歩いてみた。前述のように本流はガシッとした登山道が敷設されていて遡行対象とはなりにくい。しかし支流には小ぶりながらいくつか興味を惹かれるものがみられる。そのいくつかについてはもう少しリサーチを進めた上で、できれば来年にでも入渓してみたい。
>
>   本流       源頭   標高( m)   遡行対象 (標高差 m)
>
>  青鶴川 右岸支流  天馬峰  (1015m)    忠武谷  (800m)
>            梅峰    (1173m)    九龍瀑渓谷(800m)
>            小黄柄山(1329m)     サムンタジ渓谷(730m)
>
>      左岸支流  白馬峰  (1094.1m)  ウンソン渓谷右俣(クンギン谷770m)
>                          同 左俣(ソルゴドゥン谷770m)
>            白馬峰  (1094.1m)  白馬峰渓谷 (650m)
>
>  連谷川 右岸支流  白馬峰  (1094.1m)  ワンギ谷  (900m)
>            白馬峰  (1094.1m)  松川    (850m)
>            無名峰  (1158m)   チャク嵓谷 (800m)
>            無名峰  (1233m)   小クジリ渓谷(830m)
>            老人峰  (1339m)   大クジリ渓谷(830m)
>                           同 右俣(クスンビリ谷830m)
>
>
>
 

韓国 五臺山国立公園小金剛周辺の小さな谷たち

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 6月 6日(火)14時05分31秒
返信・引用 編集済
   先日「小金剛(ソグムガン)」と呼ばれる青鶴川沿いの登山コースを老人峰まで歩いてみた。前述のように本流はガシッとした登山道が敷設されていて遡行対象とはなりにくい。しかし支流には小ぶりながらいくつか興味を惹かれるものがみられる。そのいくつかについてはもう少しリサーチを進めた上で、できれば来年にでも入渓してみたい。

  本流       源頭   標高( m)   遡行対象 (標高差 m)

 青鶴川 右岸支流  天馬峰  (1015m)    忠武谷  (800m)
           梅峰    (1173m)    九龍瀑渓谷(800m)
           小黄柄山(1329m)     サムンタジ渓谷(730m)

     左岸支流  白馬峰  (1094.1m)  ウンソン渓谷右俣(クンギン谷770m)
                         同 左俣(ソルゴドゥン谷770m)
           白馬峰  (1094.1m)  白馬峰渓谷 (650m)

 連谷川 右岸支流  白馬峰  (1094.1m)  ワンギ谷  (900m)
           白馬峰  (1094.1m)  松川    (850m)
           無名峰  (1158m)   チャク嵓谷 (800m)
           無名峰  (1233m)   小クジリ渓谷(830m)
           老人峰  (1339m)   大クジリ渓谷(830m)
                          同 右俣(クスンビリ谷830m)


http://

 

Re: 大峰・神童子谷

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 6月 6日(火)09時22分8秒
返信・引用
  > No.2767[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> 40ん年ぶりに大峰の神童子谷へ行ってきました。
> 3日の朝、大阪を出て洞川から林道終点まで奮発してタクシーを利用。昼前に入渓。
> へっついさんの先の大きな滑滝は昔の面影のままでした。犬取谷に入って泊。
> 盛大な焚火を楽しむ。
> 翌4日は稲村小屋へ上がり、洞川へ下山しました。
> 谷は明るく気持ちよかったけど、膝に違和感が~。
> ちょっと不安です。
> 写真は
> 1.へっついさん先の大きな滑
> 2.釜滝
 

大峰・神童子谷

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 6月 6日(火)09時21分17秒
返信・引用
  40ん年ぶりに大峰の神童子谷へ行ってきました。
3日の朝、大阪を出て洞川から林道終点まで奮発してタクシーを利用。昼前に入渓。
へっついさんの先の大きな滑滝は昔の面影のままでした。犬取谷に入って泊。
盛大な焚火を楽しむ。
翌4日は稲村小屋へ上がり、洞川へ下山しました。
谷は明るく気持ちよかったけど、膝に違和感が~。
ちょっと不安です。
写真は
1.へっついさん先の大きな滑
2.釜滝
 

Re: 韓国 老人峰ミニミニハイキング

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 6月 2日(金)07時53分42秒
返信・引用
  > No.2765[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。

ぜひ交流会でご報告を。
でもこんなこと言うと行かない!って言われそうだなあ。
カノやんにしてもらおうかなあ。
しばらく韓国の報告がなくてさみしいです。
狂暴な若い人たちの記録だけが、海外ではないぜ。
海外溯行「老人」の意気を示しましょうよ。
 

Re: 韓国 老人峰ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 5月31日(水)09時35分11秒
返信・引用 編集済
  > No.2764[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

 台湾での山行のご成功おめでとうございます。また、私たちの韓国山行中、日本国内サポートをしてくださりありがとうございました。おかげで無事に安全に山行することができました。
 白雲洞渓谷では溯行者は私たち以外にはいませんでしたが、下山してくる登山者の多いことには驚きました。数パーティで20人前後の皆さんと出会いました。あの滑を登山靴で下るのは「好天時はOKとしても、雨天時や増水時は大変やろうな」と思いました。また、源流域では道のない支流を詰めあがることも検討しましたが、漕ぎにくい藪と、稜線に抜けた後寒渓嶺へ至る下山路の登り直しを考えると、道のある支流を詰めあがるのが正解とわかりました。
 五色川渓谷ですが、川沿いに整備された登山道が敷設されていて、残念ながら遡行対象ではありませんでした。左俣の十二潭渓谷にも十二滝上まで整備登山道が敷設されていましたが、今は崩壊が激しく通行不能で、入り口にはロープが張られ通行禁止の表示がされていました。
 小金剛の青鶴川も整備登山道が敷設されていますので、遡行対象は主に支流になると思われます。茂木さんたちが入渓された支流以外にも、右岸では忠武渓谷、九龍瀑渓谷、仙女湯渓谷、サムンタジ渓谷などがあり、左岸では白馬峰渓谷なども面白そうですね。水系は異なりますが、白馬峰から西や北に流れ出す連谷川の右岸支流にも小さいですが楽しそうな沢がいくつかありますね。特に松川(ソンチョン)が良さそうです!いつかまとめて登ってみたいです。
 内洞から老人峰に至る渓谷道ハイキングは往復20kmもありますが、刻々と変化する渓谷の美景に堪能しました。山頂周辺ではチョルチュク(つつじ)の群落が迎えてくれました。

 天候にも恵まれ、素晴らしい思い出に残る山行でした。もう少し韓国の沢を歩かせていただきたいと思いました。

写真は 上 コクベグン渓谷の滑 中 白雲瀑布 下 白雲洞渓谷の滑
 

Re: 韓国 老人峰ミニミニハイキング

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月30日(火)01時14分17秒
返信・引用
  > No.2755[元記事へ]

warajinさん、すごいですね。
雪嶽山の谷に行って、白雲洞渓谷に登り、さらに小金剛まで足を延ばして老人峰に登る。
超人としか思えませんねー。
でも白雲洞のコクベクンは素晴らしいかったでしょう?
あの雰囲気は韓国の谷でベストだなあ。

 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷10

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月28日(日)21時57分20秒
返信・引用
  > No.2762[元記事へ]

振り返ってみれば、5泊6日の充実した山行だった。
中央尖山、中央尖渓、南湖渓中流は長いこと考えていてできなかった。
今70歳になろうという時にそれを達成できたのは幸運であった。
まだまだ5日前後の谷に挑んでみたいと思う。
来年はヒマラヤの谷に挑戦してみよう。

遡行図です。
1.中央尖渓
2.南湖渓
 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷9

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月28日(日)21時47分11秒
返信・引用
  > No.2761[元記事へ]

南湖渓
ほとんど何もない河原歩きだった。
南湖渓山屋の少し下の河原で泊まった。
台湾メンバーはここはグリーンスネークが出るかもしれないということだった。
蛙が多いので、それを狙って蛇が集まるのだ。
グリーンスネークというのは台湾の山で一番ポピュラーな毒蛇で日本名は「青ハブ」である。
私も過去数回目撃しているが、標高2200mもあるので生息は考え難いと思った。
しかし、これは私の間違いだった。メンバーの一人が緑色の蛇を目撃したのだ。
1.唯一ロープを出したへずり
2.期待したゴルジュも何もなかった。
3.広河原
 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷8

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月28日(日)21時32分16秒
返信・引用
  > No.2760[元記事へ]

写真
1.5月3日の泊地
2.狭い谷にかかる流木
3.南湖渓の大崩壊
いずれも鄭さんの写真
 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷7

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月28日(日)21時25分54秒
返信・引用
  > No.2757[元記事へ]

連瀑を下ると、しばらくちょっと泳ぐところもあるが平和な谷であった。左岸から中央尖渓右俣が出合う。そこから少し下ると両岸が立ってきた。おお、ゴルジュや。下流を見れば極端に狭まった先に滝があり、その先には河原が見えた。今日はそこまでとし、戻って河原にタープを張って泊まった。
4日、今日も快晴だ。ゴルジュの中の右岸のガレを登り、リッジを越えて反対側へ下る。この巻きに2時間半かかった。そこからは谷は狭いが難しい所もなく30分で南湖渓に出合うことができた。
写真
1.連瀑のゴルジュを降りたところ
2.渕を泳ぐ
3.狭いゴルジュで遮断される(鄭さんの写真)
 

Re: お邪魔します!

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月28日(日)21時09分11秒
返信・引用
  > No.2758[元記事へ]

みなみさんへのお返事です。

茂木です。
そうですね。
自分で切り開くのが一番ですよ。
 

Re: お邪魔します!

 投稿者:みなみメール  投稿日:2017年 5月28日(日)15時42分43秒
返信・引用
  茂木さんへのお返事です。

南です。

そうですよね。少しホームページを覗きましたが、あまりしっくり来なかったです。

自分でもう少し探してみるので、紹介はとりあえず要りません、ありがとうございます。
 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷6

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月28日(日)15時24分4秒
返信・引用
  > No.2752[元記事へ]

5月3日
入山4日目でようやく第一目的の谷に突入である。
中央尖渓山屋を7時に出て道を下る。
道が南湖渓山屋を目指して尾根に登り始める所で、沢支度して谷に入る。
地図で見るとその下で100mほどコンターが詰まっている場所があって、おもしろそうだ。
谷を下りだしていきなり渕を泳ぐ。左岸側壁が立ち右に曲がると20mくらいの直瀑の上に出た。
キャニオニング形式なら懸垂で釜へ下降するところだが、装備的に無理で、右岸の尾根を登る。
黄さんが、ここから下ろうという。なかなかいい沢のセンスだ。OKする。
懸垂で15m下ったあとブッシュの中をじりじりと下る。谷はすっぱりと切れ落ち、20m滝下に30m、30mと大きな滝が2つ続いている。2時間かけて連瀑の下に着いた。
写真(全部、鄭さんの写真)
1.入渓のため着替える
2.最初の渕の泳ぎ
3.連瀑最上段の20m滝を見下ろす
 

Re: お邪魔します!

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月28日(日)15時09分56秒
返信・引用
  > No.2753[元記事へ]

みなみさんへのお返事です。

茂木です。
単独行志向の君には日本山岳会は合わないかな。
やはり自分でじっくり探してみるのがいいでしょう。
もし、相談できる人が欲しければ、海外溯行同人メンバーで東京在住の人を紹介します。
 

韓国 老人峰ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 5月27日(土)21時41分24秒
返信・引用 編集済
  2017.05.22 内洞~(青鶴川道)~洛英瀑布~老人峰~(往路)~内洞

 五臺山国立公園の雄峰である老人峰(ノインボン 標高1338m)から東北に流れ出す青鶴川の情景は「小金剛(ソグムガン)」と呼ばれるだけあってひときわ美しい。今回は中流から上部の川沿い道をたどって老人峰に登ってみる。何しろ民宿のおかみさんのお話では「行きに5時間、帰りも同じだけかかるよ」とのこと。15時に帰ってくるために朝5時から歩き始める。
 よく整備された平坦な川沿いの登山道が延々と続く。ゴルジュも滝場もガシッと組まれた鋼鉄製の登山道から見る景色だ。洛英(ナギョン)瀑布の先で登山道は沢から離れ、急峻な支尾根を登る。稜線に出るとチョルチュク(つつじ)が満開だ。老人峰山頂直下の東面を巻いて一旦南側まで行き、稜線に出て北に向かい山頂に立つ。巻道の途中にシェルターがある。山頂一帯が自然保護を目的とした「出入り禁止区域」に指定されているため、このようなコースになっているらしい。
 山頂で写真を撮り往路を下山する。

写真は 上 老人峰山頂 中 九龍瀑布 下 老人峰周辺概念図
 

韓国 點鳳山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 5月26日(金)17時16分13秒
返信・引用 編集済
  2017.05.21 五色温泉~(登山道)~12滝・打切~龍沼滝上~五色温泉

 五色温泉から五色川(オセクチョン)沿いの整備された登山道を歩く。韓国国立公園内の渓谷道の多くは整備されていて、安全で歩きやすい。ただ、英国や豪州などに比較してみると少し整備されすぎていて、「自然とふれあう」場面が損なわれてしまわないか気になるところだ。鋭い岩峰の景色を見ながら左俣のチュジョン谷道に入り、12瀑布(シビポッポ)上で打ち切って二俣に戻る。チュジョン谷道は崩壊が激しく、現在出入り禁止になっているようだ。二俣から右俣に入ると、滑に続いて龍沼瀑布(ヨンソポッポ)がある。龍沼瀑布上で打切って五色温泉に戻る。

写真は 上 12瀑布上部 中 五色川下流部 下 五色温泉周辺図
 

Re: お邪魔します!

 投稿者:みなみメール  投稿日:2017年 5月26日(金)11時15分57秒
返信・引用
  茂木さんへのお返事です。

南です。

日本山岳会、ですか…。
準会員などのお試しができるんですね、魅力的です。

今は土日休みですが、再来月あたりからはどうなるか分かりません。

実は近々東京を離れて長野へ戻ろうと考えているのですが、その場合は長野で山岳会を探したほうがよいでしょうか…?

日本山岳会であれば全国どこでもよいのでしょうけど…。

とりあえず、自分でももっと調べてみます。
 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷5

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月25日(木)21時57分18秒
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  5月2日
中央尖山3705mに登った。
富士山より70m低い山だ。
中央尖渓山屋から中央尖山には標高差1300m。
最初は谷を巻いたりし、上流はガラガラの砕石のガレ場を登って東峰との間のコルに出た。
ここからはしばらく草原状の登りがあり、最後は岩場を登ると頂上だった。
あいにくガスで何も見えなかった。
今日は南湖大山へ向かったB隊も頂上を踏んでいるだろう。
下山には登りで巻いた所も谷通しで下ってみた。
往復で10時間かかった。歳だなあ。
小屋に戻り、河原で食事していると、若い日本人のN君が挨拶に来た。
単独で南湖大山から来たとのこと。
明日は中央尖山に登って、明後日には下界に下りる予定とのこと。
若さというのはいいものだ。
彼の今回の成功と今後の大成を祈りたい。
 

韓国 雪岳山 白雲洞渓谷溯行

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 5月25日(木)21時14分55秒
返信・引用 編集済
  2017.05.20 水簾洞待避所~(登山道)~白雲洞渓谷分岐~(溯行)~稜線~寒渓嶺

 朝3時半起床し、あたりが白み始めたころ出発。クゴクタム渓谷沿いの登山道を歩み、白雲洞(ペグンドン)渓谷入口で沢装備をつけて溯行を開始する。
 しばらくゴーロ帯を進む。釜を従えた斜瀑の先から雄大な滑帯が始まる。流れの中を進み、二俣で右俣に入る。滑の傾斜はやや強まるが何とか水際近くを登っていく。巨岩のゴーロをやり過ごすと本渓谷のハイライトの一つでもある白雲瀑布が姿を現す。右岸のフィックスロープを利用してあっさり超えると再び見事な滑帯に入る。ゆるい傾斜の滑を踏んで登っていくと正面から枝谷が入り、本流は大きく右折する。三度目の滑帯を超えたあたりで寒渓嶺(ハンゲリョン)に向かう踏み跡は右岸支流沿いに登るようになる。分岐にザックを置き、本流をしばらく詰めあがってみる。本流には30mほどの滑があるだけだ。分岐に戻り支流を登る。二俣で左股に入り、水が枯れてから30分ほどで西北稜線に抜け出る。
 寒渓嶺への登山道は起伏が激しい。支稜線を超えるごとに標高差百米くらいの落差を上り下りしなければならない。沢を詰めてきた身にはひどくこたえる。2時間ほどの下りで寒渓嶺に着き、折よく居合わせたタクシーに乗って五色温泉のモテルに向かう。

写真は 上 コクベグン渓谷の滑 中 白雲洞渓谷の滑 下 雪岳山周辺概念図
 

韓国 雪岳山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 5月25日(木)13時28分11秒
返信・引用 編集済
  2017.05.19 百潭寺~水簾洞待避所~(登山道)~サンヨン瀑布上~水簾洞待避所(泊)

 5月の韓国、山々は新緑に包まれて爽やかだ。雪岳山付近では標高1300mあたりでチョルチュク(つつじ)の花が満開になっている。
 ヨンデリ発朝一番のシャトルバスで百潭寺まで行き、水簾洞渓谷沿いの登山道を登る。水簾洞待避所に荷物を置き、早めの昼食を済ませる。伽倻洞渓谷はロープが張り巡らされ、「出入り禁止」の表示がされている。計画では伽倻洞渓谷を途中まで遡行することにしていたがやむを得ず中止する。その代わりにクゴクタム渓谷沿いの登山道をサンヨン瀑布上まで散歩して水簾洞待避所に戻る。

写真は 上 サンヨン瀑布上部 中 サンヨン瀑布全景 下 雪岳山概念図
 

Re: お邪魔します!

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月24日(水)09時41分12秒
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  > No.2748[元記事へ]

みなみさんへのお返事です。

茂木です。
おや、まだ入る山岳会が決まらない。
いっそ日本山岳会を紹介しましょうか。
会員にならなくても、準会員制度や会友制度があるので、まずは様子を見てみては?

それとまずは休みが合わないといけないですね。
土日休みでしょうか?
月曜日が休日の人のための山岳会もありますよ。

単独行は山の華です。
わたしも本当は好きですが、家内にそれだけはやめてと言われて自粛しています。
単独は何かあるとリカバリーできなくなるリスクがあります。
君には基礎的な体力と運を感じますから、一人でもいいかもしれませんが。
せめてどこかでイロハを学ばないとね。
 

Re: お邪魔します!

 投稿者:みなみメール  投稿日:2017年 5月24日(水)01時58分5秒
返信・引用
  茂木さんへのお返事です。

茂木さん
南です!返信に気づかずすっかり遅くなってしまいました。

ご無事でなによりです!
そうですね、山の技術を身に付けたいと思いながらも山岳会探しはなかなか捗らないのが現状です(ソロが好きすぎるようです)…。

お誘いとてもありがたいです!
が、24日は珍しく他の人と山行予定を組んでしまっているため、お邪魔できません。
ぜひ、また良い機会があれば誘ってください!

良い写真ですね!台湾の渓は綺麗で下山もとても楽しかったです。中央尖山は僕が登頂したときもガスでした…

またお会いできるのを楽しみにしてます。
次の会合、誘ってください!
失礼します。
 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷4

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月22日(月)23時04分21秒
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  > No.2746[元記事へ]

南湖渓山屋から500m登って尾根を越え、2200mの中央尖渓へ下る。登りには大きな樹が多くて感動したが、下りは松林で、松葉が滑って往生する。
いくつもの下山パーティと行き違う。
中央尖渓の登りは渡渉の繰り返しで、沢靴に履き替えた。中央尖渓山屋は右岸の林の中に建っていた。
先客がテント張っていた。さらに夕方に南湖大山から3人パーティが下りてきた。
明日は中央尖山に登るとのこと。けっこう人気の高い山なのだ。
 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷3

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月20日(土)09時19分47秒
返信・引用
  > No.2744[元記事へ]

30日、標高2200mの南湖渓山屋に泊まった。
ここから南湖渓を南湖大山のカールにある南湖山荘に登ったのは12年前だ。
大滝もあり、廊下もあり、明るい連瀑帯もある楽しい谷だった。
あの時から南湖渓の下部が気になっていた。
そして南湖渓下部と中央尖渓を結びつけ、中央尖山登山と結びついていったが、なかなか機会がなかった。
ようやくめぐってきたチャンスだった。
当時からここに小さい小屋があった。それがこの南湖渓山屋、木屋とも書く。
崩れる寸前まで朽ちている。
なにしろ梁が腐っているのだ。鉄のチャンネルで柱に外から補強されてるがあやしいものだ。
日本隊7名はこの小屋に泊まった。
想定通りねずみが出て、顔の上を歩いた。ザックをかじられたメンバーもいた。
台湾隊は賢明にも河原でタープに泊まった。
写真
1.南湖渓の渡渉
2.南湖渓山屋の小屋の中
3.小屋の外観
 

総会&全国沢屋交流会開催案内

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月17日(水)07時27分47秒
返信・引用
  下記要領で開催しますので興味のある方はご参加ください。
誰でも参加できます。
一晩、沢登りの夢をおおいに語り合いませんか。
1.場所 三重県鈴鹿・小岐須渓谷山の家
2.期日 6月24日(土)午後~25日(日)朝
   24日 PM1:00 受付開始
        PM2:00~7:00に報告会(大広間)
          7:00~9:00に懇親会(大広間)
          9:00~二次会(大広間)
   25日 朝食後解散、交流沢登り
-特記事項-
会費 ・会員:1500円
       会員家族は1000円、12歳以下無料
    ・学生:1500円
    ・非会員:3000円
       成人家族3000円、ただし20歳以下2500円
    ・ 25日日帰りの人は1000円
食事、飲み物 なし(各自持参、台所は使えます)
   (懇親会のオードブルとビールは用意します)
寝具 なし(各自寝袋持参) 毛布は貸出可
幕営 庭にテント泊可

報告会予定(確定ではありません)
 ●ニュージーランド南島 クロスクリーク、カスケードクリーク
 ●台湾
   ・イーカンシー下降(台湾最悪のゴルジュ)
   ・鹿野渓~宝来渓下降(台湾横断80km)
   ・卡社渓(中退)
   ・中央尖渓~南湖渓
 ●ソロモン群島・ガタルカナル島縦断(昨年未報告分)
 ●台湾・豊坪渓左俣(昨年未報告分)
 ●時間があれば、ヒマラヤ・ナンガマリⅡ登頂記

台湾より3名出席  中華民国溯渓協会:陳孔為理事長、許基滄氏
             成功大学OB:李佳珊氏
 

Re: 台湾・中央尖山の山と谷1

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月16日(火)23時06分17秒
返信・引用
  > No.2743[元記事へ]

今回は2つのパーティを作った。
A隊:中央尖山登山後中央尖渓下降:海外溯行同人7名
B隊:南湖大山往復:日本山岳会女性隊4名
A隊は自分で全て荷を背負って行動、B隊は食事付でしかもポーターに荷物を持ってもらう。
いうならば、苦力隊とセレブ隊である。
女性陣には以前から南湖大山は素晴らしい山だからぜひ行きましょう!と誘っていた。
一方で私は中央尖山に、それも中央尖渓をやりたいと思っていて、完全に精神分裂状態になった。
みんな歳だし、もう来年を待つ余裕がなかった。
それを同時解決のためにこのような2隊になった。
初日の30日に木杆鞍部で別れてから帰りの日も別で会うこともないという変則隊。
それにしてもすべて無事でよかった。
天気も登頂の日を除きずっと快晴。梅雨に入るこの時期にこれだけ晴れるのは奇跡だ。

写真は
1.B隊が登った南湖大山
2.多加屯山付近でよく見かけたさくら草
3.つつじもきれいだった。
 

台湾・中央尖山の山と谷1

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月13日(土)20時49分51秒
返信・引用
  台湾に通いはじめて早いもので35年たってしまった。今回の中央尖山3705mで台湾の五岳三尖を完了できた。台湾五岳の沢登りをした後は関心がなくて忘れていたが、高知鷲尾山岳会の故岡村氏に出会ってそういう台湾の山登りもあるなあと気づいた。岡村氏は五岳三尖を登ったのだ。
ちなみに、五岳とは玉山3952m、雪山3854m、秀姑巒山3805m、南湖大山3742m、北大武山3092m、三尖とは大覇尖山3505m、達芬尖山3208m、中央尖山3705mである。
最後に残ってる山が中央尖山だった。
この山を十数年前から狙っていたが、できれば中央尖渓を遡行して登ってみたいと思っていた。
そしてまず中央尖山に登ってから中央尖渓を下降するということに決めた。
4月29日、九州、名古屋から来る仲間と桃園空港で合流して、中華民国溯渓協会の方々の世話でふもとの南山村の旅館に泊まった。
30日、思源啞口登山口1700mより登山開始。登って尾根に出ると素晴らしい景観で、雪山山脈が一望できた。なつかしい雪山、雪山北峰、品田山、桃山が見える。
大加屯山2795mを越えて南湖渓に下り、標高2200mにある南湖渓山屋に泊まった。古い小屋で梁が腐りいつ崩壊するか不気味な小屋で、しかもネズミが顔の上を走る。台湾メンバーの3人は河原でタープを張った。これが正解だろう。
これから数回に分けて台湾の山と沢を紹介したい。
1.台湾北部地図 山の位置と行程を示す
2.水利三角点2700mより雪山山脈の眺望
3.大加屯山から見た中央尖山
 

落穂拾沢91 三重矢頭山 冷谷

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 5月10日(水)12時42分10秒
返信・引用 編集済
  2017.05.09 下出~(林道)~(冷谷右股溯行)~大滝上・打切~(登山道)~下出

 松阪市の西にある矢頭山(標高730.6m 四等三角点)は、主に西面や清水峠からの稜線沿いに登られているようだ。ただ、地形図では東面の中村川に流れ落ちる小さな谷が意外に面白そうに見える。特に下出集落に流れ出る冷谷(ひよたに)は中流部で等高線の詰んでいるところがあって魅力的だ。
 下出集落に車を置き中村川を渡って右折し、冷谷林道を歩く。登山道はひどく荒れている。二俣下から谷に入る。3mばかりの滝を超えると谷の傾斜がきつくなり、滝が連続してかかる。水量が少ないのであまり迫力が感じられない。単独なので無理をせず左岸の登山道を利用して巻き上がる。壁の立木を伝って上部10m滝の下に降りて写真を撮り、登山道を下って車に戻る。
 機会があれば下流の杣谷や合ヶ野集落に流れ下る谷なども入ってみたい。

写真は 上 冷谷・不動滝大滝中間部 中 冷谷・不動滝大滝下部 下 冷谷遡行概念図
 

Re: お邪魔します!

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 5月 8日(月)23時36分31秒
返信・引用
  > No.2739[元記事へ]

南様
茂木です。
無事登頂おめでとうございます。
私たちは翌3日に中央尖渓の下降を開始し、4日に南湖渓に達して、南湖渓を登って南湖渓山屋の手前で泊。
5日に下山できました。
6、7日を台北で過ごし、今日8日に帰国しました。
あなたのような若い方がいるのを知ったのは驚きでした。
これからはもっと山の登り方を学び、成長されることを祈ります。
そうすればもっとすばらしい世界が広がるでしょう。
6月24日に海外溯行同人の総会&全国沢屋交流会を鈴鹿の小岐須渓谷山の家で開催します。
参加費は3000円です。
よかったら参加ください。
若い人たちも多く来ますから、交流の輪ができますよ。

今回の私たちのハイライトの写真を紹介します。
1.中央尖山3705m頂上
2.中央尖渓の大滝を下って見上げたところ。
3.南湖渓の渕。
 

お邪魔します!

 投稿者:みなみメール  投稿日:2017年 5月 7日(日)02時23分28秒
返信・引用
  茂木さん、台湾でお会いした皆様

こんにちは。お邪魔します。
GWに台湾の中央尖渓でお会いしました南です!
7日帰国と仰っていたのでこれから帰国でしょうか。

あの日はお世話になりました。
結局、中央尖山登頂して(ガスで五岳三尖は見えなかったです…)ピストンし、テント担いで無事南湖渓山屋まで下ることができました!さすがに足は疲れましたが、次の日に無事下山、昨日帰国致しました。

とりあえず生存報告のみですが、前日に中央尖山のルート情報頂けてありがたかったです。ありがとうございました!

 

落穂拾沢90 奈良国見山 宇野川

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 5月 5日(金)22時58分7秒
返信・引用 編集済
  2017.04.27宇野川の遡行概念図です。

写真は 上 布引滝上の滑 中 南松ノ滝1段目 下 宇野川遡行概念図
 

奈良 国見山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 4月28日(金)14時44分22秒
返信・引用 編集済
  2017.04.27 下田口~(宇野川溯行)~二俣~(登山道)~クマタワ~国見山~ゼニヤタワ~下田口

 来月韓国の白雲洞渓谷を溯行する。まだ渓流足袋を履いたことがないという同伴者の沢トレを目的に、滑の美しい宇野川に入る。下田口から宇野川沿いに進み集落を外れたところに車を置く。林道は比較的整備されていてかなり奥まで車で入れそうだ。
 右岸から支流が入り、林道がヘヤピンカーブで左折するところから入渓する。溯行を始めるとすぐに南松ノ滝がかかる。釜を配した美しい4段の滑滝だ。1段目は左を登る。2段目も左を登るが落口手前が越せないので、戻って左岸を巻く。4段目も右から超える。
 しばらく平凡な流れを進むと布引滝が現れる。名前の通り白布を懸けたような20mばかりの滑滝で、息をのむような美しさだ。滝身の右に続く立木をつかんで容易に超える。布引滝から上流には150mほど滑が続く。右岸から支流が7m滑滝を懸けて入る。本流の滑を進むと深い滝壺を従えた5m滝で行き止まる。滝は小さいが越えにくいので二俣まで戻り、右岸支流に入り出合いの滑滝を登る。続く7m滝の先で東海自然歩道がクロスする。ここで溯行を終了する。
 昼食後東海自然歩道を登り、クマタワを経て稜線登山道をたどり国見山(標高1016m)に着く。山域では数少ない1000m峰であるだけに眺望は素晴らしい。国見山から住塚山に至る急峻な稜線道を下り、ゼニヤタワから右折して植林帯の中を谷沿いに下り東海自然歩道に出て下田口に戻る。

 写真は 上 布引滝 中 南松ノ滝2段目 下 国見山周辺概念図
 

韓国・雪岳山待避所の利用

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 4月26日(水)10時50分29秒
返信・引用 編集済
   韓国・雪岳山待避所の予約方法についての情報です。
 登山のピーク時については、通常の先着順の予約ではなく申請者の中から抽選で予約が決まることになりました。春5/16~6/16, 夏7/15~8/15, 秋10/16~11/15が抽選制の該当期間だそうです。予約申し込みは利用日前月1日~14日、抽選日は予約申込締め切り日の翌日。当選した場合は速やかに予約金(宿泊利用料相当額)を支払わなければならないとのことです。
 グループ人数や補欠者の取り扱いなど、詳細は雪岳山国立公園管理事務所に問い合わせるしかありませんが、予約申込時の住民番号要件や、予約金の支払いの問題などもあり、外国人の利用が相当困難になったことは事実でしょう。
 
 

高槻本山寺の谷「芥川Fつるが沢・つるが谷」

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 4月25日(火)07時42分54秒
返信・引用
  4月16日、高槻の本山寺の沢へ行ってきました。
芥川F沢、芥川を走る市バスの谷の出合の停留所名が「つるが谷」なので、きっとこれが正しい名前なのでしょう。
この谷は本山寺山の北側の谷です。
本山寺駐車場に車を置いて、本山寺山を越えて西の尾根を下降、出合の採石場上の谷に降り立ちました。谷は4,5mの滝が断続的に現れ、飽きることはなかった。
地図見てなにかあるかなあと思った二俣には2,30mの数段の滝がかかっていました。
昨年から本山寺周辺の谷の調査をしています。
身近に意外と楽しめる谷があるのだと実感しました。
写真
1.遡行図
2.F2
3.F3
 

Re: 寶来溪の下降

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 4月13日(木)07時41分33秒
返信・引用
  > No.2733[元記事へ]

けんじりさんへのお返事です。
これまたいい谷ですね。
私はGWに中央尖渓に行きますよ~。

来年はネパールの谷をやりたいなと考えてます。
よかったらネパールの谷、どうですか?
山は標高5000mまで、標高差2、3000mの谷。
 

寶来溪の下降

 投稿者:けんじり  投稿日:2017年 4月12日(水)21時02分56秒
返信・引用 編集済
  台湾の50kmの鹿野溪を登ったあとは35kmの寶来溪を下降しました。
ガスって谷底が見えない90m直瀑を懸垂下降したり、滝を飛び込んだりしました。

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1091664.html

 

熊野川

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 4月11日(火)21時38分37秒
返信・引用
  > No.2730[元記事へ]

茂木です。
大変ややこしいですが、熊野街道と並行して熊野川を歩いてます。
新宮から熊野川を歩き始め、北山川に入り瀞八丁を通り北山村の竹原谷へ行ったのが3月。
テントの中でお湯をこぼして足を火傷して1か月お休みした。
この休みは竹原谷を越えて下北山村へ抜ける計画だった。
あいにくの雨で、沢は2時間でやる気をなくし、市老谷から不動峠を越えて下北山村へ下った。
でも竹原谷はいい谷ですね。
実は41年前に下ったことがあります。
写真は
1.竹原谷の大滝
2.不動峠
 

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