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Re: 祝!台湾の鹿野渓成功

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月24日(金)22時39分50秒
返信・引用
  オーブさんへのお返事です。

すごい谷ですね。
3月はたまにむちゃくちゃ増水することがあるけど、それには遭遇せずによかったですね。
キノポンは増水で敗退したみたいですが。
宝来渓の写真も見たいですね。ぜひ。
 

Re: 祝!台湾の鹿野渓成功

 投稿者:オーブ  投稿日:2017年 3月23日(木)12時50分32秒
返信・引用
  茂木さんへのお返事です。

遡行時は大高巻きした、鹿野渓下部ゴルジュ(標高700~800m付近)を新たに下降して、これにて全長50kmの鹿野渓を踏破しました

最後はヘッドランプで釜に飛び込み流されたりして、ギリギリでした

鹿野渓ゴルジュ下降時の写真です

> 飛び込みですが、ビッグニュース
> 大部、小阪、保坂のパーティが台湾の鹿野渓溯行-卑南主山-宝来渓下降という80キロにおよぶ谷による台湾中央山脈の横断に成功しました。
 

Re: 祝!台湾の鹿野渓成功

 投稿者:オーブ  投稿日:2017年 3月23日(木)12時31分1秒
返信・引用
  茂木さんへのお返事です。

鹿野渓の下部ゴルジュも、3/20~22で下降できました

オーブ

> 飛び込みですが、ビッグニュース
> 大部、小阪、保坂のパーティが台湾の鹿野渓溯行-卑南主山-宝来渓下降という80キロにおよぶ谷による台湾中央山脈の横断に成功しました。
 

渓は遡行がいい

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2017年 3月18日(土)09時58分55秒
返信・引用
   茂木さんへ、そして記録を提供して(見せて)くれた「成瀬さんへ」有難う。
ニュージーランドの渓や山の・絵・を、最近(テレビBS)見ていましたので、遡行された記録を見て嬉しく、楽しみました。「僕なら、どこをのぼるか」と、とんでもないことを考えながらやはり「渓は遡行がいい」と、つぶやきながら拝見しました。
 茂木さんの「ヒマラヤ・ナンガマリ」もコピーして繰り返し飽きもせずみています。皆さんありがとう。幻の大滝。
 

祝!台湾の鹿野渓成功

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月18日(土)05時58分10秒
返信・引用
  飛び込みですが、ビッグニュース
大部、小阪、保坂のパーティが台湾の鹿野渓溯行-卑南主山-宝来渓下降という80キロにおよぶ谷による台湾中央山脈の横断に成功しました。
 

Re: 成瀬NZの谷を行く9

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月17日(金)08時03分37秒
返信・引用
  > No.2721[元記事へ]

写真27 この日は奥壁のリッジ上の草つきにわずかな平坦地を見つけて強引に
泊まる。HEADS LEAP落ち口と同高度だ。翌日の天候も悪いと予想され
ており、嫁入り前の弟子にこれ以上の無理はさせられない。翌朝、下降を決断。

写真28 HEADS LEAP落ち口上にV字ゴルジュがあるような気がし
て、トレッキング道を使って回り込んだ。上部はなんと穏やかな平流か。左岸の
草原帯を経由してHAEDS LEAP落ち口に向かって下降する。

写真29  待ち受けていたのは、落ち口右岸のスカイラインを構成するスラブ
の岩稜とそのすぐ脇を幾段にもなってたぎり落ちる連瀑。「スカイラインゴル
ジュ!」と命名。
 

Re: 成瀬NZの谷を行く8

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月14日(火)07時43分18秒
返信・引用
  > No.2720[元記事へ]

CASCADE CREEKの
HEADES LEAP200m


写真24、25
支流滝を登る
岩質的にハーケンを受け付ける場所が限
られ、しかもリスは粘土化してちょっとしたショックでハーケンが緩む。必然的
に失敗の許されないリスキーなランナウト状態となる。だが、この滝さえ登れれ
ば…。
写真26
写真26 何とかこの滝を登ったものの、奥壁はさらにシビアに展開され、弟子
の消耗も激しい。


 

成瀬NZの谷を行く7

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月14日(火)07時30分3秒
返信・引用
  > No.2719[元記事へ]

CASCADE CREEKの
HEADES LEAP200m

写真21 コルに上がる支沢の悪相の42m滝を登るしかこの巨大コロシアムを
抜け出す手は無い。

写真22 悪相42m滝の登攀

写真23 悪相42m滝の登攀
 

Re: 成瀬NZの谷を行く6

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月14日(火)06時45分42秒
返信・引用
  > No.2718[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

失礼、写真19を載せ忘れました。


> 写真19 大滝目指して
 

Re: 成瀬NZの谷を行く6

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月14日(火)06時42分49秒
返信・引用
  > No.2717[元記事へ]

CASCADE CREEK

いよいよクライマックスです。

写真18 明るく美しいナメ滝地帯を越えていく。
写真19 大滝目指して
写真20 ついに憧れのHEADS LEAP 200m滝に到達。
期待通り、秀麗で気品高
い美瀑。しかし、登攀は厳しそうだ。

 

成瀬NZの谷を行く5

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月13日(月)07時52分7秒
返信・引用
  > No.2716[元記事へ]

CASCADE CREEK

写真15 ゴルジュを行く。
写真16 ついに巨大コロシアムの底に到達する。CASCADE
SADDLEのコルに上がる支沢には雪渓と悪相の42m滝。
写真17 そして目的の本谷にはHEADES LEAP200mの大滝落ち口
がゴルジュを断ち割って…。
 

Re: 成瀬NZの谷を行く4

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月13日(月)07時48分13秒
返信・引用
  > No.2715[元記事へ]

CASCADE CREEK

写真12 中間部に予想されていた大滝は120m。上部に向かって龍が天に昇
るようだったが、写真では表わせない。右岸巻き。
写真13 この山塊の盟主アスパイアリング山(3027m)が遠くに見えた。
写真14 きわどくへつる!水は想像以上に冷たい。
 

Re: 成瀬NZの谷を行く4

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月11日(土)09時12分59秒
返信・引用
  > No.2714[元記事へ]

CASCADE CREEK

写真番号を補正します。

写真9 待ちに待って、やっと好天の巡りがやってきた。これが入渓最後のチャ
ンス。CASCADE CREEKへのアプローチは牧歌的な羊の渓谷。正面の
三角山の手前で左に入る切れ込みがCASCADE CREEKだ。

写真10 憧れの谷についに踏み込む。水量はそれなりに多い

写真11 深いゴルジュを巻かされ、2段15m滝の落ち口に立つ
 

Re: 成瀬NZの谷を行く3

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月11日(土)09時01分0秒
返信・引用
  > No.2713[元記事へ]

CROSS CREEK

写真7 岩穴より
写真8 泳いで直登。日本流沢登りは充分通用する
写真9 グルーミーゴルジュの初登者と偶然会い、話が盛り上がる
 

成瀬NZの谷を行く2

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月11日(土)08時56分36秒
返信・引用
  > No.2712[元記事へ]

写真4 キャンプ場より、氷河を抱く2500m級の山を見る
写真5 雨の合間を縫ってCROSS CREEKで足慣らし
写真6 規模は大きくないが岩の造形は絶妙。最上部は自然のブリッジ
 

成瀬NZの谷を行く1

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 3月11日(土)08時51分9秒
返信・引用
  成瀬さんよりニュージーランドの谷の写真を送っていただきました。
しばらく成瀬ワールドをお楽しみください。
期間は1月31日~2月14日、
南島のアスパイアリング国立公園の谷
①CROSS CREEK&②CASCADE CREEK
アスパイアリング国立公園は景勝地ワナカの西にあり、アスパイアリング山3033mは笹山稜平の小説「南極風」の舞台でもあります。
写真1.南島全図
写真2.クイーンズタウンの空港前には2000m級の岩山が連なる
写真3.今年のNZの夏は天候悪く、雨待ちの時間にワナカ郊外でトゥームス トーン(墓石)のクライミング

以下、成瀬ワールド

---------
アスパリング国立公園のビジターセンターのスタッフはじめ、多くのNZの皆さんの話によると、今年の夏は天候不順で、晴れる日がほとんど続かないという限られた条件でした。

連日続く雨はアスパイアリング山周辺の深い山々への入渓のチャンスを与えてはくれず、合間を縫って国道6号線沿いのCROSS CREEKという小ぶりながら大変変化に富んだ沢でまずは沢登りの実践をしました。かなりの滝を泳いで直登しましたが、ウェットスーツなしではこの低水温に取り組むのは厳しかったことでしょう。日本流沢登りは充分この谷では通用しました。楽しかった!

本命のCASCADE CREEKには、粘りに粘って帰国前の最後の5日間に何とかトライしてきました。ただ天気がもつのは最短で二日、長くて三日という予報でしたが、これが僕らに残された日数の中のラストチャンスでした。

やっとのことで念願の谷に入ると、まずは普通の平凡な河原がありました。しかし、徐々に両岸が険しさを増し、中間に予想された大滝は龍が天に昇るような立派な滝でした。落差は120mといったところでした。この滝の前後にも10mから20mクラスの滝が連続し、これを越えると奥壁にぐるりと取り囲まれた巨大コロシアムの底に僕らは立っていました。見事であり絶望的な壁に取り囲まれていました。

本流の流れを追うと、最後は手のつけられない連瀑帯となってクライマックスのHEADS LEAP200m滝に続いていました。隣には300mの細い滝がさらに高く水流を落とし、素晴らしい景観でした。しかし、厳しい形状で弱点がなく、また岩質も悪くて我々パーティーの力量では突っ込めず、いったんコロシアムの底に戻りました。

代案としてCASCADEサドルに上がる支流を詰めあげて活路を求めたところ、地図に表示のある42m滝を始め厳しく充実した登攀が待っていました。前衛滝を含め3ピッチで直登しましたが、圧倒的な奥壁スラブがさらに立ちはだかり、天候の悪化と時間切れで奥壁只中の不安定なリッヂにタープを張りました。

翌日、消耗も激しい弟子のこともあり、コロシアムの底へ懸垂の連続で戻り、本流右岸の樹林帯をつないで滝場を回避しながら出合に戻りました。

4日目は天候が奇跡的にもち、回りこんで天国のように穏やかな平流となった上流部に抜け、そこから1km下降してHEADS LEAP落ち口の上部から続く不思議なゴルジュ帯の探査をしました。急峻な谷底にロープを投げ入れて下降していくと、その景観は今まで見たこともないようなものでした。200mもの大滝上のスカイラインを形作る岩稜帯に、垂直にいく段にも刻まれた「スカイラインゴルジュ!」と呼びたくなるような特異な形状のゴルジュが存在していました。しぶとくユマーリングなどを含めて繰り返し、この部分のすべてを解き明かし、CASCADE CREEKの全貌を掴みました。やるだけのことはやったきがしています。

なお、平流の上も特に左岸からの支流が素晴らしい大滝を4本かけてピークに詰めあがっていました。この部分までつなげて一本の沢と考えると、この谷の持つ要素、構成の見事さは、NZの中でもかなり上位にランクされる秀渓であると感じました。

結果的に谷の全貌解明という目的は達成できたという点では満足しています。成功といえば成功といえるのかもしれません。でも、もう少し無茶をして突っ込んでみたかった気もします。

いずれにせよ、ニュージーランドの沢登りの可能性に嬉しくなりました。

もっと未開で魅力的な沢が、NZの奥地にはいっぱい眠っていそうですから。
 

ニュージーランドのディディーモによく似ている藻を大阪市内で見つけました。

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 2月28日(火)21時43分44秒
返信・引用
  家内と歩く熊野街道2回目で四天王寺南門から天王寺駅へ歩いていると、清水井戸地蔵尊というのがあるありました。湧水井戸で水がこんこんと湧いています。名水と書いてあったので飲もうとすると水に黄色い綿みたいなゴミが浮いています。なんだこれはと思って飲まなかったのですが、水路を見てびっくり。黄色い藻がみっしりと生えてます。
おお、これはニュージーランドの渓谷で繁殖して大騒ぎになっているディディーモというのにそっくりです。冷たい清流に生える藻です。
写真を見てご意見ください。

なお、ディディーモというのは下記のURLを見てください。
http://www.connected.bc.ca/~agfish/didymo.html
 

Re: 京都西 ポンポン山ミニミニハイキング

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 2月25日(土)11時31分27秒
返信・引用
  > No.2706[元記事へ]

茂木です。
出灰川(いずりはがわ)B沢右俣の溯行図を描いたのでアップします。
 

Re: 京都西 ポンポン山ミニミニハイキング

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 2月21日(火)07時22分56秒
返信・引用
  > No.2705[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。

茂木です。
高槻市本山寺の出灰川B沢をアップしていただきありがとうございます。
このあたりでは今までで一番いい谷でした。
私も写真をアップします。
1.大滝下段 新人のトップ訓練です。
2.大滝上段 これはけっこう悪かった
3.上流は雪の中
 

京都西 ポンポン山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月20日(月)18時37分25秒
返信・引用 編集済
  2017.02.19 出灰~(不動谷右俣溯行)~稜線~ポンポン山~(東海自然歩道)~善峰寺

 ポンポン山(標高678.8m 二等三角点)西面を流れ落ちて出灰(いずりは)川に流入する不動谷右俣を日本山岳会関西支部のメンバーと溯行する。
 出合近くの寺まで参道を利用し、寺の前から入渓する。5m程の滝を3つ越えると二俣に着く。今回は右俣に入る。地形図で見ると左俣にも20m位の滝が予想される。右俣の大滝は3段に懸かり、上段12m中段3m下段15m位あるなかなか立派なもの。下段は滝心の左を立木に沿って登るルート、フェースを直登するルート、シャワールートなどが見える。各人思い思いのルートを登る。上段は滝心の左を登る。大滝から上流は穏やかな流れに変わる。流れに沿って進む。源流部では薄く積もった雪を踏みしめて主稜線の東海自然歩道に抜け出る。
 稜線でパーティのメンバーと別れ、東に進んでポンポン山の頂を踏む。下山は東海自然歩道を辿り善峰寺に着く。バス停を見ると「1月6日~2月末まで運休」の表示。仕方なく阪急駅に向かってバス道を歩き出す。

写真は 上 不動谷右俣大滝上段 中 不動谷右俣大滝下段 下 ポンポン山コース図
 

Re: 変な文章

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月20日(月)11時28分43秒
返信・引用
  > No.2703[元記事へ]

幻の大滝さんへのお返事です。

>  warajinへ。ひさしぶりに「掲示板」投稿しましたが、失礼な文章になっていて、お詫びいたします。

幻の大滝様、

 お詫びなどとんでもないです。コメントをしてくださっただけでもありがたくうれしいです。最近投稿を見ませんでしたので、どうしておられるのか気になっていました。お元気を回復されたご様子でホッとしました。まだまだ寒い日々が続きますので、体調を崩されませんように願っています。

 最近は「大阪わらじの会」時代の会友で今は「海外遡行同人」の会友でもある加納さんと山行をともにしていただく機会が増えました。先日の天ヶ岳もご一緒していただいて、心強かったです。記録を読ませていただきますと、幻の大滝様は単独での山行が多かったご様子ですね。その心というか魂の強さに敬服します。私もなぜか結果的に単独での山行が多いですが、不安と寂寥感を克服できず、だらしなくて情けない山行ばかり続けています。まぁそれが登山をする力(=人間力?)の差なのでしょうね。

 中断している「落穂拾沢」の残り近畿北部・東部編の投稿をゆっくり再開してみようかなと考えています。
高校時、国語の先生が教えてくださった言葉が思い出されます。
 「人見るもよし見ざるもよし、われは咲くなり 山桜」。 授業の内容などは一つも覚えていないのに、先生が折に触れて言われた雑談のような言葉だけが思い出されるなんて、私もだいぶ「来ている」のかもしれませんね。
 

変な文章

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2017年 2月19日(日)10時17分19秒
返信・引用
   warajinへ。ひさしぶりに「掲示板」投稿しましたが、失礼な文章になっていて、お詫びいたします。僕の昨年後半は悲しい日々で、今年を迎えました。少し落ち着きました、この間には掲示板に見る「warajinさん」・「茂木さん」・その他の人の山・渓の記録・写真がどんなにか慰めてくれたことか、皆さんに有難うを伝えます。どうか元気で掲示板を続けて下さい。投稿はしませんが、楽しみに毎日PCを立ち上げて見ています。また投稿します。幻の大滝。  

想い出を有難う

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2017年 2月18日(土)13時56分14秒
返信・引用
   「わらじん」へ。ご無沙汰しています。僕も雪の中の「天ヶ岳」に・H8年1月3日に行ってます。元気だったあの頃を思い出して、記録を見ています。国道367の古知谷でバスを降りて600ピーク~焼杉山~天ヶ岳へと歩いています。今はきれいな名板があるのですね。雪の京都北山は良く行きました。いろいろ思い出ださしていただきありがとう。掲示板はいつも見ていますが、突然の書き込みで失礼しました。幻の大滝。  

京都北 天ヶ岳ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月17日(金)16時52分13秒
返信・引用
  2017.02.15 京福・鞍馬駅~薬王坂~戸谷峰~天ヶ岳~寂光院~大原BT

  冬は雪と戯れたい。駅から歩けて比較的雪の多いところということで、京都北山の前衛に位置する天ヶ岳に登る。
 京福電鉄・鞍馬駅前のバス道を100m程山に向かって進み、「薬王坂」の案内に導かれて右折し、鞍馬川を渡って山道に入る。入口に地蔵寺がある。薬王坂までは明瞭な古道を登る。薬王坂で左折し稜線道に入る。標高400mくらいまでは植林帯の道を緩やかに登る。積雪は次第に増え、広葉樹の森に入るころは10cm位になる。
 戸谷峰(標高524.8m 三等三角点)を過ぎて少し下り再び登り返す。622mピーク辺りの積雪は30cm程。次第に足取りが重くなる。かすかに残っていたトレースも天ヶ岳(標高788m三角点無)の山体を登るころはすっかり消えていて新雪のラッセル状態だ。山頂付近の積雪は約50cm位ある。風もなく穏やかな日差しが登頂を祝福してくれているようだ。
 すぐに山頂を後にして北に進み百井峠から大原に下る登山道に出る。無雪期には明瞭な登山道も、今は雪に埋もれてしまっていている。かすかに残るトレースを辿って下り、寂光院を経て大原バスターミナルに出る。

写真は 上 天ヶ岳山頂 中 天ヶ岳山頂付近登山道 下 天ヶ岳コース図
 

Re: 誤記訂正楠大明神を間違えて榎木大明神と書いてしまいました

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 2月16日(木)08時21分57秒
返信・引用
  > No.2699[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。
誤記訂正です。
榎木大明神が二つでてきましたが、まちがいです。
二つ目は楠大明神です。
榎木大明神-楠大明神
です。
道路に鎮座する祠の写真も楠大明神です。
すみません

榎木大明神は赤くてかわいい祠です。
これも道にはみ出してます。
昔は交通の要衝だったにちがいありません。南へは熊野街道、高野街道、東へは伊勢本街道ですから。
榎木大明神の写真を紹介
 

家内と歩く熊野街道その1

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 2月16日(木)08時11分53秒
返信・引用
  茂木です。
大和川-淀川周行が終わり、次なる日本の歴史と文化を探る旅として熊野街道を歩いて熊野本宮まで旅してみます。休みを利用して、家内が行くとなると倍の日数がかかりそうですが、お付き合いしていただけるだけでもありがたい。それもいいかなと思っています。
熊野本宮へは平安時代にお公家様たちが京都から淀川を舟で下り、大阪の天満橋にある八軒家浜に上陸。そこから陸路をはるばる熊野へ旅したのです。
途中に熊野権現を祀る王子と呼ばれる多くの祈祷所を設け、九九王子と呼ばれます。旅は王子から王子への旅です。
さて、2017年2月12日(日)にその第一回目
八軒家浜を出発し、1の王子、窪津王子(くぼつおうじ)跡にある坐摩(いかすり)神宮行宮へ行きました。ビルの谷間で結構探すのに右往左往しました。
ちなみに窪津王子(くぼつおうじ)自身は現在では四天王寺近くの堀越神社に合祀されています。
今回は八軒家浜-坐摩(いかすり)神宮行宮(1の王子の窪津王子(くぼつおうじ)跡)-榎木大明神(2の王子の坂戸王子跡)-榎木大明神-近松門左衛門墓-高津(こうづ)宮(3の王子の郡戸王子(こうとおうじ)跡)-4の王子の上野王子(うえのおうじ)跡-四天王寺-堀越神社(1の王子の窪津王子を合祀)でした。
そのあと天王寺公園の茶臼山、真田幸村戦死の地(安居天満宮)、今宮戎などを見て終了。
やっと天満橋から天王寺かあ、はるかなり熊野大社。
写真は
1.八軒家浜の常夜灯、熊野街道起点と書いてありました。
2.榎木大明神、道路が両脇によけているんがおもしろい。たたるんだろなあ。
3.通天閣、やはり大阪のシンボルかもしれません。愛着を感じます。
 

Re: 大和川-淀川周行完了

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月 6日(月)10時51分49秒
返信・引用 編集済
  > No.2695[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

祝 大和川~淀川周行完了!
大河をつないでの周行完了おめでとうございます。太平洋にそそぐ川を溯行し、分水嶺を越えて日本海まで下るというスケールの大きな「川歩き」も面白そうですね。次回計画されましたらお声をかけてください。さしづめ「武庫川~由良川」、「加古川~円山川」あたりがねらい目?
 

韓国・花と温泉の沢旅 雪岳山白雲洞渓谷

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月 3日(金)11時07分46秒
返信・引用 編集済
   5/18~24の日程で韓国に行ってくることにしました。日程は下記です。今回の主題は白雲洞渓谷からコクベクウン渓谷を通して溯行し稜線に抜けること。「春の花を愛でながら延々と続く滑を満喫し、温泉とグルメを楽しむ」という沢旅です。

 18日 関西空港発10:50=(7C1381) 金浦空港着12:45
     金浦空港13:30=(地下鉄5・2号線)=江辺14:30
     東ソウルBT15:00=(市外バス)=ヨンデリ・百潭寺入口17:30
                          ヨンデリ(泊)
 19日 民宿7:30~ヨンデリ発8:00=シャトルバス=百潭寺9:00~
    (登山道)~水簾洞待避所・荷物デポ10:00~伽倻洞渓谷溯行~
     標高1000m・溯行打切13:00~(下降)~水簾洞待避所16:00 (泊)
 20日 水簾洞待避所発7:00~(白雲洞渓谷溯行)~稜線13:00~寒渓嶺15:00
     =バス=五色温泉16:30            (五色温泉泊)
 21日 五色温泉(荷物デポ)発7:00~12(シビ)潭(タン)渓谷道・途中打切14:00
     ~五色温泉16:00=(タクシ)=小金剛18:00  (内洞泊)
 22日 小金剛(荷物デポ)発7:00~登山道~老人峰13:00~小金剛16:00
     =(タクシ)=江陵市17:00           (江陵泊)
 23日 江陵市発9:00=(バス)=東ソウルBT12:00
     江辺12:30=(地下鉄2号線)=東大門歴史文化公園駅13:00~
     ホテル(荷物デポ)  昼食・ショッピング    (ソウル泊)
 24日 ホテル9:00(荷物デポ)   ショッピング
     ホテル発11:00~東大門歴史文化公園駅11:10=(地下鉄5号線)=
     金浦空港着12:00  昼食・ショッピング
     金浦空港発14:00=(7C1384)=関西空港15:40

写真は韓国 雪岳山 白雲洞渓谷の二俣付近
 

GWに台湾溯渓します

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月30日(月)08時04分52秒
返信・引用
  4月29日~5月8日に台湾の中央尖山登山と中央尖渓~南湖渓の沢登りをやります。
外国の谷に出るのは2年ぶり。
写真は武陵の桃山の登りで見た南湖大山と中央尖山です。右の尖ってるのが中央尖山です。
 

Re: 大和川-淀川周行完了

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月30日(月)00時11分10秒
返信・引用
  > No.2694[元記事へ]

周行行程図を紹介します。
この旅で一番印象に残ってる所といえば、長谷寺の明神山か笠置の笠置山だろう。
笠置山には仏教遺跡、南北朝遺跡があった。お地蔵様が多くあったのが印象深い。
大阪市内の運河の無料渡船も初めての経験で楽しかった。
ダウンタウンの近代ビル群はまるでアメリカあたりの都市を思わせた。
この旅は常に人里を歩いたような気がする。源流も福住の集落である。
日本の文明発祥の地を追いかけて歩いたような気がする。
そう、大和川というのは日本の歴史そのものなのだ。

1.周行図
2.笠置山の胎内くぐり
3.路傍のお地蔵様
 

大和川-淀川周行完了

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月28日(土)23時06分14秒
返信・引用
  茂木です。
月日がたつのは早いもので、2年前の正月150104に旧大和川の河口近くの住吉大社から歩き始め、休みを利用して歩き、今日170128に住吉大社に戻って終了した。
今の大和川は江戸時代に開削されたもので、それまでは大阪城まで北上していた。
そこで、住吉大社から南港に出て木津川を溯り、第二寝屋川、長瀬川の用水路から柏原で今の大和川に出た。柏原から桜井、長谷寺の天神山を通り福住の分水嶺に着いたのは年末151230だった。大和川の源流は福住の集落に消えて行った。大和川らしい・・・?
翌31日に福住を越えて布目川に下り木津川に出て笠置、木津、京田辺、八幡を通り枚方からは屋形船に乗って大阪は天満橋の八軒家浜へ。今年の正月0102に梅田で自転車を借りて天六から淀川河口の北港マリーナへ。さらに渡船(天保山)を利用して天保山まで行った。今日0128は天保山からなみはや大橋を渡って、千本松の渡船を使い住吉大社に到着。
大和川というのは大和王朝の時代から文化の中心地であった。笠置山には後醍醐天皇の遺跡もある。枚方から八軒家までは舟を利用したが、これは江戸時代まで盛んだった淀川周行の復活を狙って年2回テスト舟行しているのを利用したものだ。
この旅を通して古い文化から新しい文化まで複雑に入り込んだ日本を味わえたことが収穫だったと思う。
写真
1.淀川の対岸から見る梅田のダウンタウン。非日本的な景色に驚かされる
2.淀川と港の境界。ここが法律的な淀川の河口だろう。
3.なみはや大橋から見た安治川。旧大和川の河口である。



① 150104住吉大社-梅田
② 150112梅田-大阪城公園-玉造
③ 150117大阪城公園-柏原
④ 150131柏木-ファミリー公園
⑤ 150308ファミリー公園-桜井
⑥ 150314桜井-長谷寺
⑦ 151230長谷寺-天神山-まほろば湖-福住手前
⑧ 151231福住手前-布目ダム-柳生
⑨ 160104柳生-笠置山-大河原
⑩ 160130大河原-木津
⑪ 160206木津-京田辺
⑫ 160227京田辺-八幡
⑬ 160306八幡-石清水八幡宮-枚方
⑭ 160414枚方-天満橋・八軒家浜-北浜
⑮ 161120北浜-天神橋筋六丁目
⑯ 170102天神橋筋六丁目-北港マリーナ-大阪港
⑰ 170128大阪港-住吉大社
 

Re: ナンガマリの写真

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月28日(土)22時11分50秒
返信・引用
  茂木さんへのお返事です。

> > > > > 撮影した長瀬さんお了解を得たので写真を追加します
> >
頂上直下までは天気は最高だった。
しかし、昼からガスが出るというパターン。
頂上直前であっという間にガスに包まれた。
1.ガスに包まれ始めた稜線
2.ガスの中の下山
 

Re: ナンガマリの写真

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月24日(火)15時04分40秒
返信・引用
  > No.2691[元記事へ]

> > > > 撮影した長瀬さんお了解を得たので写真を追加します
>
1.平坦な雪原に出て、クレバスの雪崩で埋まった個所を横切る。
  その手前で休息しているところ
2.前衛との間のリッジが目の前
3.いよいよ頂上へ
  ここまでは天気よかった。昼過ぎるとガスが出るのが日課。
  この時もこのあと見る間にガスが出てくる。
 

Re: ナンガマリの写真

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月24日(火)09時15分0秒
返信・引用
  > No.2690[元記事へ]

> > > 撮影した長瀬さんお了解を得たので写真を追加します

1.エベレストの写真はこれを出さないと怒られます。
 月とエベレスト、その左にローツェ、ピラミッド型のマカルー。
 ヒマラヤの中心部ですね。

2.2峰前衛峰です。雪が落ちてきそうでちょっと不気味。
  この下をトラバースして右側へ回り込みます。

3.回り込んでから肩へ向かって雪面にルート伸ばしているところ。
 

Re: ナンガマリの写真

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月24日(火)08時48分18秒
返信・引用
  > No.2689[元記事へ]

> > 撮影した長瀬さんお了解を得たので写真を追加します

16日の写真です。

1.朝2時にライトを点けて出発

2.昨日引返した雪壁を登ってるうちに太陽が出た。2峰がまばゆい。

3.東を見れば満月の真下にエベレストが・・・。すばらしさにしばらく見とれました。
 

Re: ナンガマリの写真

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月24日(火)08時34分51秒
返信・引用
  > No.2688[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> 撮影した長瀬さんお了解を得たので写真を追加します

写真の説明がなかったですね。
10月15日の第一回目のアタックです。
1.C2から雪壁を上がって雪原を歩いてます。
2.岩壁の下を1峰へ向かって100mくらい下ります。
 2峰からどんどん離れるので「がまん」を強いられました。
3.ようやく2峰の見える所に着きました。ここから100mの雪壁を登ると稜線です。
 雪壁に板状雪崩跡があり、無理せずに15日はここまでとしました。
 2峰の尖った手前の峰は前衛。後の丸い山が本峰。
 翌日の登頂ルートは、間のコルに裏側から登り、コルから本峰へ登りました。
 

ナンガマリの写真

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月23日(月)22時32分51秒
返信・引用
  > No.2679[元記事へ]

撮影した長瀬さんお了解を得たので写真を追加します
 

Re: カワウソのような動物

 投稿者:Musui  投稿日:2017年 1月16日(月)18時01分0秒
返信・引用
  > No.2686[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

クニマスのようにカワウソもニホンオオカミもツチノコも見つかるものと
個人的には信じています。

自宅の庭にも夜な夜なイタチは出没しています。

> でも逆にカワウソがイタチと間違えられて密かに生息していたら、って考えると夢がありませんか?
> そうそう、小山伏さんの工場にもイタチ君がいて困ってるそうです。
 

Re: カワウソのような動物

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月16日(月)07時50分45秒
返信・引用
  > No.2685[元記事へ]

musuiさん、warajinさん

茂木です。
後ろ足を拡大してみました。
水かきはなさそうですね。
尻尾の先が細いのがイタチらしくないですが、全体的に細すぎるかなあ。
イタチはカワウソに間違えられることがあるみたいですね。
でも逆にカワウソがイタチと間違えられて密かに生息していたら、って考えると夢がありませんか?
そうそう、小山伏さんの工場にもイタチ君がいて困ってるそうです。
 

Re: カワウソのような動物

 投稿者:Musui  投稿日:2017年 1月13日(金)11時25分27秒
返信・引用
  > No.2680[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

水かきの有無?
体色がイタチぽいですね。
 

Re: カワウソのような動物

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 1月13日(金)11時17分1秒
返信・引用 編集済
  > No.2681[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> 茂木さんへのお返事です。
>
> そうそう、大きさは
> 頭からお尻で40cm、尻尾が20cmくらい

 私の居住する大阪市東住吉区はほとんど空き地がなく家屋が並ぶ住居街ですが、イタチ君が走り回っている姿はよく目にします。似ていますが猫さんとは走り方が異なりますので、まず間違えることはありません。かってつがいでインコを飼っていました。ひなが孵ったりして喜んでいたのですが、ある日突然いなくなってしまいました。鳥かごの中にはインコに代わってイタチ君の姿が!

 写真を見ますとイタチ君よりは大きそうですね。やはりカワウソ君かも知れませんね。それにしても自転車に轢かれるなんて少し”どんくさい”カワウソ君のような気もします。
 

京都西 山上ヶ峰東谷(仮)ミニミニ溯行

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 1月13日(金)10時55分38秒
返信・引用 編集済
  2017.01.11阪急嵐山駅~曳船道~山上ヶ峰東谷(仮)溯行~主稜線~登山道~嵐山~阪急嵐山駅

 保津峡右岸にあって烏ヶ岳から山上ヶ峰までの北面の水を集めて流れ下り、JR鉄橋の100mばかり東で桂川に流入する急峻な谷がある。名前が不明なので仮に「山上ヶ峰東谷」と呼んでおく。アプローチは保津峡右岸の曳船道を使う。曳船道は崩壊が著しい。側壁の抉れた部分に架かる橋も横木は腐っているし、鉄骨を2本渡しただけの頼りないものもある。
 出合に立つと自然林の中で小滝を連続して懸けている姿が美しい。下流部の滝は登るのも巻くのもそれほど困難ではない。上って行くにつれ両岸が壁状になる。右に小さな枝谷を分ける。ゴルジュを抜けると左岸から地形図で水線の入った第1支流が入る。谷は左に曲がりながら再び小滝をかけるゴルジュになる。3m、8mの連瀑は左岸側壁をトラバースして越える。少し谷が広がって植林帯になり、左岸から地形図で破線が記された第2支流が入る。破線の道は廃道となっているようで判然としない。昼食を済ませ溯行して行くとすぐに1:1の二俣になり、川床がわずかに高い左俣支流に入る。谷の傾斜もゆるくなり踏み跡も出てくる。源流部で扇形に分岐する支流に沿う踏み跡を辿って主稜線に抜け出る。
 主稜線の登山道を東に辿り、嵐山(標高382m)と松尾山(標高275.6m三等三角点)のピークを踏んで阪急嵐山駅に戻る。

写真は 上 山上ヶ峰東谷(仮)下流部の連瀑 中 山上ヶ峰東谷(仮)の中流部連瀑帯
下 山上ヶ峰東谷(仮)溯行概念図
 

Re: カワウソのような動物

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月11日(水)06時24分44秒
返信・引用
  > No.2681[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

どうやら自転車に胸を轢かれたようだ。
 

Re: カワウソのような動物

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月11日(水)06時23分27秒
返信・引用
  > No.2680[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

そうそう、大きさは
頭からお尻で40cm、尻尾が20cmくらい
 

カワウソのような動物

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月10日(火)22時37分48秒
返信・引用
  休みに日野川を今庄か王子保まで歩きました。
川辺に快適なサイクリングロードが整備してあって、それを気持ちよく歩いて行くと、
なにか動物の死体が!
胴が長く、足が短い。耳が小さい。色はうす茶色。
これって、日本カワウソじゃないか!
まさかあ、イタチかテンとちゃうか~。
あるいは巨大ネズミ。
皆さんのご意見を請います。
写真の1,2は動物の死体
3.は発見場所付近の日野川の流れ。
発見場所は白い橋の少し下流です。

もし日本カワウソだったら大発見ですねー(^-^;)
 

ナンガマリC2

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月 7日(土)06時03分54秒
返信・引用
  > No.2676[元記事へ]

10月15日、氷河の上の雪原にキャンプ2を設営した。
氷河の上に出ると、初めてナンガマリ1峰が見えた。
今まで2峰に隠れていたのだ。
三角錐の山。なんて美しい。
それはおいといて、トイレだが雪に穴を掘っただけだった。
それはないだろうと、下半身隠れるくらいの壁を作ってみた。
私が作ったのは男子トイレ。
よー、「茂木工務店~」
でもみんな嬉しそうだった。
それを見た女性陣が張り切って、ずいぶん立派な女性トイレを作ったなあ。
写真は
1.見えてきたナンガマリ1峰
2.C2全景、バックの山がナンガマリ2峰
3.男子トイレ
 

Re: 新年快樂

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月 3日(火)10時14分27秒
返信・引用
  > No.2677[元記事へ]

陳孔為さんへのお返事です。

Dear Mr.陳孔為

Happy New Year!

Because I go to Taiwan for from April 29 to May 6, I hope that you help me.
In addition, please come to Japan by all means.
Because we have the annual meeting of the club on June 24.

sincerely yours
茂木完治
 

新年快樂

 投稿者:陳孔為  投稿日:2016年12月31日(土)17時25分8秒
返信・引用
  中華民國溯溪協會  謹賀  

ナンガマリC1からC2へ(2)

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月31日(土)10時56分27秒
返信・引用
  > No.2675[元記事へ]

スラブを越えた所に二つ目のデポを行った。
そのデポ地の先に氷河が城壁のように聳えていた。
写真
1.スラブの登り。ナンガマ湖が下に見える
2.デポ地の上の氷河を見る。東側
3.デポ地の上の氷河を見る。西側。ガスの中の山はナンガマリ2峰
 

ナンガマリC1からC2へ(1)

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月31日(土)10時44分2秒
返信・引用
  > No.2672[元記事へ]

10月5日にC2への活動を開始してから、C2設営まで10日かけてしまった。
病気になった2名をヤンマ村へ下してヘリコプターでカトマンズに送ったり、元気になった1人をまた戻したりするトラブルもあった。
C1からC2へは非常に長かった。
ナンガマ湖は長さ2キロの湖で、その湖岸を行ければよかったのだが、大崩壊で囲まれ湖岸を歩くことができなかった。C1からまずは斜面を200m登り、大岩の累積した圏谷を横切り、草付きを100m下ってから200m登りなおして大岩の鎮座する尾根(大岩尾根)に1つ目のデポを行った。
そこから涸谷を横断して3、400mある大きなスラブにある浅いルンゼを登る。
ルンゼを登りきった先で2つ目のデポ。
このルート工作は重廣さんの努力によるものであった。
執念、獅子奮迅の活躍でした。
そしてそれを助けた京大山岳部の若き森本さんの力もあった。
私はもっぱら荷上げ隊(^^;)
13日は高山病症状が少し出て途中でC1に戻ったりと、あまりすっきりしなかった。

写真は
1.圏谷を横切ったあとの草付きの下り。
2.大岩尾根から見たスラブ。右の岩をくちばし岩と命名。
3.スラブのルート。
 

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