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Re: 京都西 ポンポン山ミニミニハイキング

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 2月21日(火)07時22分56秒
返信・引用
  > No.2705[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。

茂木です。
高槻市本山寺の出灰川B沢をアップしていただきありがとうございます。
このあたりでは今までで一番いい谷でした。
私も写真をアップします。
1.大滝下段 新人のトップ訓練です。
2.大滝上段 これはけっこう悪かった
3.上流は雪の中
 

京都西 ポンポン山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月20日(月)18時37分25秒
返信・引用 編集済
  2017.02.19 出灰~(不動谷右俣溯行)~稜線~ポンポン山~(東海自然歩道)~善峰寺

 ポンポン山(標高678.8m 二等三角点)西面を流れ落ちて出灰川に流入する不動谷右股を日本山岳会関西支部のメンバーと溯行する。
 出合近くの寺まで参道を利用し、寺の前から入渓する。5m程の滝を3つ越えると二俣に着く。今回は右俣に入る。地形図で見ると左俣にも20m位の滝が予想される。右股の大滝は3段に懸かり、上段12m中段3m下段15m位あるなかなか立派なもの。下段は滝心の左を立木に沿って登るルート、フェースを直登するルート、シャワールートなどが見える。各人思い思いのルートを登る。上段は滝心の左を登る。大滝から上流は穏やかな流れに変わる。流れに沿って進む。源流部では薄く積もった雪を踏みしめて主稜線の東海自然歩道に抜け出る。
 稜線でパーティのメンバーと別れ、東に進んでポンポン山の頂を踏む。下山は東海自然歩道を辿り善峰寺に着く。バス停を見ると「1月6日~2月末まで運休」の表示。仕方なく阪急駅に向かってバス道を歩き出す。

写真は 上 不動谷右俣大滝上段 中 不動谷右俣大滝下段 下 ポンポン山コース図
 

Re: 変な文章

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月20日(月)11時28分43秒
返信・引用
  > No.2703[元記事へ]

幻の大滝さんへのお返事です。

>  warajinへ。ひさしぶりに「掲示板」投稿しましたが、失礼な文章になっていて、お詫びいたします。

幻の大滝様、

 お詫びなどとんでもないです。コメントをしてくださっただけでもありがたくうれしいです。最近投稿を見ませんでしたので、どうしておられるのか気になっていました。お元気を回復されたご様子でホッとしました。まだまだ寒い日々が続きますので、体調を崩されませんように願っています。

 最近は「大阪わらじの会」時代の会友で今は「海外遡行同人」の会友でもある加納さんと山行をともにしていただく機会が増えました。先日の天ヶ岳もご一緒していただいて、心強かったです。記録を読ませていただきますと、幻の大滝様は単独での山行が多かったご様子ですね。その心というか魂の強さに敬服します。私もなぜか結果的に単独での山行が多いですが、不安と寂寥感を克服できず、だらしなくて情けない山行ばかり続けています。まぁそれが登山をする力(=人間力?)の差なのでしょうね。

 中断している「落穂拾沢」の残り近畿北部・東部編の投稿をゆっくり再開してみようかなと考えています。
高校時、国語の先生が教えてくださった言葉が思い出されます。
 「人見るもよし見ざるもよし、われは咲くなり 山桜」。 授業の内容などは一つも覚えていないのに、先生が折に触れて言われた雑談のような言葉だけが思い出されるなんて、私もだいぶ「来ている」のかもしれませんね。
 

変な文章

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2017年 2月19日(日)10時17分19秒
返信・引用
   warajinへ。ひさしぶりに「掲示板」投稿しましたが、失礼な文章になっていて、お詫びいたします。僕の昨年後半は悲しい日々で、今年を迎えました。少し落ち着きました、この間には掲示板に見る「warajinさん」・「茂木さん」・その他の人の山・渓の記録・写真がどんなにか慰めてくれたことか、皆さんに有難うを伝えます。どうか元気で掲示板を続けて下さい。投稿はしませんが、楽しみに毎日PCを立ち上げて見ています。また投稿します。幻の大滝。  

想い出を有難う

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2017年 2月18日(土)13時56分14秒
返信・引用
   「わらじん」へ。ご無沙汰しています。僕も雪の中の「天ヶ岳」に・H8年1月3日に行ってます。元気だったあの頃を思い出して、記録を見ています。国道367の古知谷でバスを降りて600ピーク~焼杉山~天ヶ岳へと歩いています。今はきれいな名板があるのですね。雪の京都北山は良く行きました。いろいろ思い出ださしていただきありがとう。掲示板はいつも見ていますが、突然の書き込みで失礼しました。幻の大滝。  

京都北 天ヶ岳ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月17日(金)16時52分13秒
返信・引用
  2017.02.15 京福・鞍馬駅~薬王坂~戸谷峰~天ヶ岳~寂光院~大原BT

  冬は雪と戯れたい。駅から歩けて比較的雪の多いところということで、京都北山の前衛に位置する天ヶ岳に登る。
 京福電鉄・鞍馬駅前のバス道を100m程山に向かって進み、「薬王坂」の案内に導かれて右折し、鞍馬川を渡って山道に入る。入口に地蔵寺がある。薬王坂までは明瞭な古道を登る。薬王坂で左折し稜線道に入る。標高400mくらいまでは植林帯の道を緩やかに登る。積雪は次第に増え、広葉樹の森に入るころは10cm位になる。
 戸谷峰(標高524.8m 三等三角点)を過ぎて少し下り再び登り返す。622mピーク辺りの積雪は30cm程。次第に足取りが重くなる。かすかに残っていたトレースも天ヶ岳(標高788m三角点無)の山体を登るころはすっかり消えていて新雪のラッセル状態だ。山頂付近の積雪は約50cm位ある。風もなく穏やかな日差しが登頂を祝福してくれているようだ。
 すぐに山頂を後にして北に進み百井峠から大原に下る登山道に出る。無雪期には明瞭な登山道も、今は雪に埋もれてしまっていている。かすかに残るトレースを辿って下り、寂光院を経て大原バスターミナルに出る。

写真は 上 天ヶ岳山頂 中 天ヶ岳山頂付近登山道 下 天ヶ岳コース図
 

Re: 誤記訂正楠大明神を間違えて榎木大明神と書いてしまいました

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 2月16日(木)08時21分57秒
返信・引用
  > No.2699[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。
誤記訂正です。
榎木大明神が二つでてきましたが、まちがいです。
二つ目は楠大明神です。
榎木大明神-楠大明神
です。
道路に鎮座する祠の写真も楠大明神です。
すみません

榎木大明神は赤くてかわいい祠です。
これも道にはみ出してます。
昔は交通の要衝だったにちがいありません。南へは熊野街道、高野街道、東へは伊勢本街道ですから。
榎木大明神の写真を紹介
 

家内と歩く熊野街道その1

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 2月16日(木)08時11分53秒
返信・引用
  茂木です。
大和川-淀川周行が終わり、次なる日本の歴史と文化を探る旅として熊野街道を歩いて熊野本宮まで旅してみます。休みを利用して、家内が行くとなると倍の日数がかかりそうですが、お付き合いしていただけるだけでもありがたい。それもいいかなと思っています。
熊野本宮へは平安時代にお公家様たちが京都から淀川を舟で下り、大阪の天満橋にある八軒家浜に上陸。そこから陸路をはるばる熊野へ旅したのです。
途中に熊野権現を祀る王子と呼ばれる多くの祈祷所を設け、九九王子と呼ばれます。旅は王子から王子への旅です。
さて、2017年2月12日(日)にその第一回目
八軒家浜を出発し、1の王子、窪津王子(くぼつおうじ)跡にある坐摩(いかすり)神宮行宮へ行きました。ビルの谷間で結構探すのに右往左往しました。
ちなみに窪津王子(くぼつおうじ)自身は現在では四天王寺近くの堀越神社に合祀されています。
今回は八軒家浜-坐摩(いかすり)神宮行宮(1の王子の窪津王子(くぼつおうじ)跡)-榎木大明神(2の王子の坂戸王子跡)-榎木大明神-近松門左衛門墓-高津(こうづ)宮(3の王子の郡戸王子(こうとおうじ)跡)-4の王子の上野王子(うえのおうじ)跡-四天王寺-堀越神社(1の王子の窪津王子を合祀)でした。
そのあと天王寺公園の茶臼山、真田幸村戦死の地(安居天満宮)、今宮戎などを見て終了。
やっと天満橋から天王寺かあ、はるかなり熊野大社。
写真は
1.八軒家浜の常夜灯、熊野街道起点と書いてありました。
2.榎木大明神、道路が両脇によけているんがおもしろい。たたるんだろなあ。
3.通天閣、やはり大阪のシンボルかもしれません。愛着を感じます。
 

Re: 大和川-淀川周行完了

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月 6日(月)10時51分49秒
返信・引用 編集済
  > No.2695[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

祝 大和川~淀川周行完了!
大河をつないでの周行完了おめでとうございます。太平洋にそそぐ川を溯行し、分水嶺を越えて日本海まで下るというスケールの大きな「川歩き」も面白そうですね。次回計画されましたらお声をかけてください。さしづめ「武庫川~由良川」、「加古川~円山川」あたりがねらい目?
 

韓国・花と温泉の沢旅 雪岳山白雲洞渓谷

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 2月 3日(金)11時07分46秒
返信・引用 編集済
   5/18~24の日程で韓国に行ってくることにしました。日程は下記です。今回の主題は白雲洞渓谷からコクベクウン渓谷を通して溯行し稜線に抜けること。「春の花を愛でながら延々と続く滑を満喫し、温泉とグルメを楽しむ」という沢旅です。

 18日 関西空港発10:50=(7C1381) 金浦空港着12:45
     金浦空港13:30=(地下鉄5・2号線)=江辺14:30
     東ソウルBT15:00=(市外バス)=ヨンデリ・百潭寺入口17:30
                          ヨンデリ(泊)
 19日 民宿7:30~ヨンデリ発8:00=シャトルバス=百潭寺9:00~
    (登山道)~水簾洞待避所・荷物デポ10:00~伽倻洞渓谷溯行~
     標高1000m・溯行打切13:00~(下降)~水簾洞待避所16:00 (泊)
 20日 水簾洞待避所発7:00~(白雲洞渓谷溯行)~稜線13:00~寒渓嶺15:00
     =バス=五色温泉16:30            (五色温泉泊)
 21日 五色温泉(荷物デポ)発7:00~12(シビ)潭(タン)渓谷道・途中打切14:00
     ~五色温泉16:00=(タクシ)=小金剛18:00  (内洞泊)
 22日 小金剛(荷物デポ)発7:00~登山道~老人峰13:00~小金剛16:00
     =(タクシ)=江陵市17:00           (江陵泊)
 23日 江陵市発9:00=(バス)=東ソウルBT12:00
     江辺12:30=(地下鉄2号線)=東大門歴史文化公園駅13:00~
     ホテル(荷物デポ)  昼食・ショッピング    (ソウル泊)
 24日 ホテル9:00(荷物デポ)   ショッピング
     ホテル発11:00~東大門歴史文化公園駅11:10=(地下鉄5号線)=
     金浦空港着12:00  昼食・ショッピング
     金浦空港発14:00=(7C1384)=関西空港15:40

写真は韓国 雪岳山 白雲洞渓谷の二俣付近
 

GWに台湾溯渓します

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月30日(月)08時04分52秒
返信・引用
  4月29日~5月8日に台湾の中央尖山登山と中央尖渓~南湖渓の沢登りをやります。
外国の谷に出るのは2年ぶり。
写真は武陵の桃山の登りで見た南湖大山と中央尖山です。右の尖ってるのが中央尖山です。
 

Re: 大和川-淀川周行完了

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月30日(月)00時11分10秒
返信・引用
  > No.2694[元記事へ]

周行行程図を紹介します。
この旅で一番印象に残ってる所といえば、長谷寺の明神山か笠置の笠置山だろう。
笠置山には仏教遺跡、南北朝遺跡があった。お地蔵様が多くあったのが印象深い。
大阪市内の運河の無料渡船も初めての経験で楽しかった。
ダウンタウンの近代ビル群はまるでアメリカあたりの都市を思わせた。
この旅は常に人里を歩いたような気がする。源流も福住の集落である。
日本の文明発祥の地を追いかけて歩いたような気がする。
そう、大和川というのは日本の歴史そのものなのだ。

1.周行図
2.笠置山の胎内くぐり
3.路傍のお地蔵様
 

大和川-淀川周行完了

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月28日(土)23時06分14秒
返信・引用
  茂木です。
月日がたつのは早いもので、2年前の正月150104に旧大和川の河口近くの住吉大社から歩き始め、休みを利用して歩き、今日170128に住吉大社に戻って終了した。
今の大和川は江戸時代に開削されたもので、それまでは大阪城まで北上していた。
そこで、住吉大社から南港に出て木津川を溯り、第二寝屋川、長瀬川の用水路から柏原で今の大和川に出た。柏原から桜井、長谷寺の天神山を通り福住の分水嶺に着いたのは年末151230だった。大和川の源流は福住の集落に消えて行った。大和川らしい・・・?
翌31日に福住を越えて布目川に下り木津川に出て笠置、木津、京田辺、八幡を通り枚方からは屋形船に乗って大阪は天満橋の八軒家浜へ。今年の正月0102に梅田で自転車を借りて天六から淀川河口の北港マリーナへ。さらに渡船(天保山)を利用して天保山まで行った。今日0128は天保山からなみはや大橋を渡って、千本松の渡船を使い住吉大社に到着。
大和川というのは大和王朝の時代から文化の中心地であった。笠置山には後醍醐天皇の遺跡もある。枚方から八軒家までは舟を利用したが、これは江戸時代まで盛んだった淀川周行の復活を狙って年2回テスト舟行しているのを利用したものだ。
この旅を通して古い文化から新しい文化まで複雑に入り込んだ日本を味わえたことが収穫だったと思う。
写真
1.淀川の対岸から見る梅田のダウンタウン。非日本的な景色に驚かされる
2.淀川と港の境界。ここが法律的な淀川の河口だろう。
3.なみはや大橋から見た安治川。旧大和川の河口である。



① 150104住吉大社-梅田
② 150112梅田-大阪城公園-玉造
③ 150117大阪城公園-柏原
④ 150131柏木-ファミリー公園
⑤ 150308ファミリー公園-桜井
⑥ 150314桜井-長谷寺
⑦ 151230長谷寺-天神山-まほろば湖-福住手前
⑧ 151231福住手前-布目ダム-柳生
⑨ 160104柳生-笠置山-大河原
⑩ 160130大河原-木津
⑪ 160206木津-京田辺
⑫ 160227京田辺-八幡
⑬ 160306八幡-石清水八幡宮-枚方
⑭ 160414枚方-天満橋・八軒家浜-北浜
⑮ 161120北浜-天神橋筋六丁目
⑯ 170102天神橋筋六丁目-北港マリーナ-大阪港
⑰ 170128大阪港-住吉大社
 

Re: ナンガマリの写真

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月28日(土)22時11分50秒
返信・引用
  茂木さんへのお返事です。

> > > > > 撮影した長瀬さんお了解を得たので写真を追加します
> >
頂上直下までは天気は最高だった。
しかし、昼からガスが出るというパターン。
頂上直前であっという間にガスに包まれた。
1.ガスに包まれ始めた稜線
2.ガスの中の下山
 

Re: ナンガマリの写真

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月24日(火)15時04分40秒
返信・引用
  > No.2691[元記事へ]

> > > > 撮影した長瀬さんお了解を得たので写真を追加します
>
1.平坦な雪原に出て、クレバスの雪崩で埋まった個所を横切る。
  その手前で休息しているところ
2.前衛との間のリッジが目の前
3.いよいよ頂上へ
  ここまでは天気よかった。昼過ぎるとガスが出るのが日課。
  この時もこのあと見る間にガスが出てくる。
 

Re: ナンガマリの写真

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月24日(火)09時15分0秒
返信・引用
  > No.2690[元記事へ]

> > > 撮影した長瀬さんお了解を得たので写真を追加します

1.エベレストの写真はこれを出さないと怒られます。
 月とエベレスト、その左にローツェ、ピラミッド型のマカルー。
 ヒマラヤの中心部ですね。

2.2峰前衛峰です。雪が落ちてきそうでちょっと不気味。
  この下をトラバースして右側へ回り込みます。

3.回り込んでから肩へ向かって雪面にルート伸ばしているところ。
 

Re: ナンガマリの写真

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月24日(火)08時48分18秒
返信・引用
  > No.2689[元記事へ]

> > 撮影した長瀬さんお了解を得たので写真を追加します

16日の写真です。

1.朝2時にライトを点けて出発

2.昨日引返した雪壁を登ってるうちに太陽が出た。2峰がまばゆい。

3.東を見れば満月の真下にエベレストが・・・。すばらしさにしばらく見とれました。
 

Re: ナンガマリの写真

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月24日(火)08時34分51秒
返信・引用
  > No.2688[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> 撮影した長瀬さんお了解を得たので写真を追加します

写真の説明がなかったですね。
10月15日の第一回目のアタックです。
1.C2から雪壁を上がって雪原を歩いてます。
2.岩壁の下を1峰へ向かって100mくらい下ります。
 2峰からどんどん離れるので「がまん」を強いられました。
3.ようやく2峰の見える所に着きました。ここから100mの雪壁を登ると稜線です。
 雪壁に板状雪崩跡があり、無理せずに15日はここまでとしました。
 2峰の尖った手前の峰は前衛。後の丸い山が本峰。
 翌日の登頂ルートは、間のコルに裏側から登り、コルから本峰へ登りました。
 

ナンガマリの写真

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月23日(月)22時32分51秒
返信・引用
  > No.2679[元記事へ]

撮影した長瀬さんお了解を得たので写真を追加します
 

Re: カワウソのような動物

 投稿者:Musui  投稿日:2017年 1月16日(月)18時01分0秒
返信・引用
  > No.2686[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

クニマスのようにカワウソもニホンオオカミもツチノコも見つかるものと
個人的には信じています。

自宅の庭にも夜な夜なイタチは出没しています。

> でも逆にカワウソがイタチと間違えられて密かに生息していたら、って考えると夢がありませんか?
> そうそう、小山伏さんの工場にもイタチ君がいて困ってるそうです。
 

Re: カワウソのような動物

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月16日(月)07時50分45秒
返信・引用
  > No.2685[元記事へ]

musuiさん、warajinさん

茂木です。
後ろ足を拡大してみました。
水かきはなさそうですね。
尻尾の先が細いのがイタチらしくないですが、全体的に細すぎるかなあ。
イタチはカワウソに間違えられることがあるみたいですね。
でも逆にカワウソがイタチと間違えられて密かに生息していたら、って考えると夢がありませんか?
そうそう、小山伏さんの工場にもイタチ君がいて困ってるそうです。
 

Re: カワウソのような動物

 投稿者:Musui  投稿日:2017年 1月13日(金)11時25分27秒
返信・引用
  > No.2680[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

水かきの有無?
体色がイタチぽいですね。
 

Re: カワウソのような動物

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 1月13日(金)11時17分1秒
返信・引用 編集済
  > No.2681[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> 茂木さんへのお返事です。
>
> そうそう、大きさは
> 頭からお尻で40cm、尻尾が20cmくらい

 私の居住する大阪市東住吉区はほとんど空き地がなく家屋が並ぶ住居街ですが、イタチ君が走り回っている姿はよく目にします。似ていますが猫さんとは走り方が異なりますので、まず間違えることはありません。かってつがいでインコを飼っていました。ひなが孵ったりして喜んでいたのですが、ある日突然いなくなってしまいました。鳥かごの中にはインコに代わってイタチ君の姿が!

 写真を見ますとイタチ君よりは大きそうですね。やはりカワウソ君かも知れませんね。それにしても自転車に轢かれるなんて少し”どんくさい”カワウソ君のような気もします。
 

京都西 山上ヶ峰東谷(仮)ミニミニ溯行

 投稿者:warajinメール  投稿日:2017年 1月13日(金)10時55分38秒
返信・引用 編集済
  2017.01.11阪急嵐山駅~曳船道~山上ヶ峰東谷(仮)溯行~主稜線~登山道~嵐山~阪急嵐山駅

 保津峡右岸にあって烏ヶ岳から山上ヶ峰までの北面の水を集めて流れ下り、JR鉄橋の100mばかり東で桂川に流入する急峻な谷がある。名前が不明なので仮に「山上ヶ峰東谷」と呼んでおく。アプローチは保津峡右岸の曳船道を使う。曳船道は崩壊が著しい。側壁の抉れた部分に架かる橋も横木は腐っているし、鉄骨を2本渡しただけの頼りないものもある。
 出合に立つと自然林の中で小滝を連続して懸けている姿が美しい。下流部の滝は登るのも巻くのもそれほど困難ではない。上って行くにつれ両岸が壁状になる。右に小さな枝谷を分ける。ゴルジュを抜けると左岸から地形図で水線の入った第1支流が入る。谷は左に曲がりながら再び小滝をかけるゴルジュになる。3m、8mの連瀑は左岸側壁をトラバースして越える。少し谷が広がって植林帯になり、左岸から地形図で破線が記された第2支流が入る。破線の道は廃道となっているようで判然としない。昼食を済ませ溯行して行くとすぐに1:1の二俣になり、川床がわずかに高い左俣支流に入る。谷の傾斜もゆるくなり踏み跡も出てくる。源流部で扇形に分岐する支流に沿う踏み跡を辿って主稜線に抜け出る。
 主稜線の登山道を東に辿り、嵐山(標高382m)と松尾山(標高275.6m三等三角点)のピークを踏んで阪急嵐山駅に戻る。

写真は 上 山上ヶ峰東谷(仮)下流部の連瀑 中 山上ヶ峰東谷(仮)の中流部連瀑帯
下 山上ヶ峰東谷(仮)溯行概念図
 

Re: カワウソのような動物

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月11日(水)06時24分44秒
返信・引用
  > No.2681[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

どうやら自転車に胸を轢かれたようだ。
 

Re: カワウソのような動物

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月11日(水)06時23分27秒
返信・引用
  > No.2680[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

そうそう、大きさは
頭からお尻で40cm、尻尾が20cmくらい
 

カワウソのような動物

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月10日(火)22時37分48秒
返信・引用
  休みに日野川を今庄か王子保まで歩きました。
川辺に快適なサイクリングロードが整備してあって、それを気持ちよく歩いて行くと、
なにか動物の死体が!
胴が長く、足が短い。耳が小さい。色はうす茶色。
これって、日本カワウソじゃないか!
まさかあ、イタチかテンとちゃうか~。
あるいは巨大ネズミ。
皆さんのご意見を請います。
写真の1,2は動物の死体
3.は発見場所付近の日野川の流れ。
発見場所は白い橋の少し下流です。

もし日本カワウソだったら大発見ですねー(^-^;)
 

ナンガマリC2

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月 7日(土)06時03分54秒
返信・引用
  > No.2676[元記事へ]

10月15日、氷河の上の雪原にキャンプ2を設営した。
氷河の上に出ると、初めてナンガマリ1峰が見えた。
今まで2峰に隠れていたのだ。
三角錐の山。なんて美しい。
それはおいといて、トイレだが雪に穴を掘っただけだった。
それはないだろうと、下半身隠れるくらいの壁を作ってみた。
私が作ったのは男子トイレ。
よー、「茂木工務店~」
でもみんな嬉しそうだった。
それを見た女性陣が張り切って、ずいぶん立派な女性トイレを作ったなあ。
写真は
1.見えてきたナンガマリ1峰
2.C2全景、バックの山がナンガマリ2峰
3.男子トイレ
 

Re: 新年快樂

 投稿者:茂木  投稿日:2017年 1月 3日(火)10時14分27秒
返信・引用
  > No.2677[元記事へ]

陳孔為さんへのお返事です。

Dear Mr.陳孔為

Happy New Year!

Because I go to Taiwan for from April 29 to May 6, I hope that you help me.
In addition, please come to Japan by all means.
Because we have the annual meeting of the club on June 24.

sincerely yours
茂木完治
 

新年快樂

 投稿者:陳孔為  投稿日:2016年12月31日(土)17時25分8秒
返信・引用
  中華民國溯溪協會  謹賀  

ナンガマリC1からC2へ(2)

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月31日(土)10時56分27秒
返信・引用
  > No.2675[元記事へ]

スラブを越えた所に二つ目のデポを行った。
そのデポ地の先に氷河が城壁のように聳えていた。
写真
1.スラブの登り。ナンガマ湖が下に見える
2.デポ地の上の氷河を見る。東側
3.デポ地の上の氷河を見る。西側。ガスの中の山はナンガマリ2峰
 

ナンガマリC1からC2へ(1)

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月31日(土)10時44分2秒
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  > No.2672[元記事へ]

10月5日にC2への活動を開始してから、C2設営まで10日かけてしまった。
病気になった2名をヤンマ村へ下してヘリコプターでカトマンズに送ったり、元気になった1人をまた戻したりするトラブルもあった。
C1からC2へは非常に長かった。
ナンガマ湖は長さ2キロの湖で、その湖岸を行ければよかったのだが、大崩壊で囲まれ湖岸を歩くことができなかった。C1からまずは斜面を200m登り、大岩の累積した圏谷を横切り、草付きを100m下ってから200m登りなおして大岩の鎮座する尾根(大岩尾根)に1つ目のデポを行った。
そこから涸谷を横断して3、400mある大きなスラブにある浅いルンゼを登る。
ルンゼを登りきった先で2つ目のデポ。
このルート工作は重廣さんの努力によるものであった。
執念、獅子奮迅の活躍でした。
そしてそれを助けた京大山岳部の若き森本さんの力もあった。
私はもっぱら荷上げ隊(^^;)
13日は高山病症状が少し出て途中でC1に戻ったりと、あまりすっきりしなかった。

写真は
1.圏谷を横切ったあとの草付きの下り。
2.大岩尾根から見たスラブ。右の岩をくちばし岩と命名。
3.スラブのルート。
 

Re: 大阪北 ポンポン山ミニミニハイキング

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月30日(金)07時01分9秒
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  > No.2673[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。

茂木です。
年末にばたばたして、やっと一服です。
本山寺の芥川G沢(空谷)の溯行図を描いたので添付します。
出だしの急峻な圧迫感、20m大棚とそれに続く苔むした感じの緩い谷は印象がよかったですね。

1.溯行図
2.大棚20mの登り
 

大阪北 ポンポン山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2016年12月20日(火)13時00分54秒
返信・引用 編集済
  2016.12.18 空谷橋~(空谷溯行)~稜線~(登山道)~ポンポン山~釈迦岳~善峰寺

 今回の山行は日本山岳会関西支部による「本山寺山森林づくり事業」における地域調査活動の一つとのこと。何にしても京都府と大阪府の境界にある空谷(からたに)は、流域は狭いものの下流部における等高線の詰まりが気になるところだ。
 谷の入口にバス停がありアプローチはすこぶる便利。出合いに立ってみあげると水が流れていないので、尾根がせり出して迫りくる感じだ。急峻なゴーロを登って行くと涸滝が連続する。20mばかりの大滝(水が無いのでただの壁)を左から立木を利用して登る。続く滝は右から巻き、谷に戻ると細い流れが出てくる。谷の傾斜もゆるくなり5m位の滝が続く。この辺りは広葉樹に包まれていて快い。植林帯に入ると流れはさらに穏やかになる。水線を忠実に詰め上がって稜線の東海自然歩道に抜けでる。
 昼食の後、溯行パーティと別れ、登山道を東に辿る。ポンポン山(標高678.8m 二等三角点)から釈迦岳を経て善峰寺(よしみねでら)に下山する。

写真は 上 ポンポン山山頂 中 空谷大滝 下 ポンポン山コース図
 

ナンガマリC1

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月20日(火)09時21分44秒
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  > No.2667[元記事へ]

キャンプ1はナンガマ湖の右岸から50mくらい上のモレーン上に造られた。
標高5000mか5050mあたりだ。
近くの岩間から水が湧いているありがたい場所だ。
ナンガマ湖の湖岸へ行ってみたかったが、ガレ場なので、滑って湖に落ちれば永遠に湖底に眠ることになるだろう。残念ながら断念。
天気さえよければナンガマリ2峰が見上げるように聳えている。
雪が降ると美しい雪景色だ。
岩間にナキウサギを見ることもあった。
10月5日にここに移動してからC2に移動した15日まで、休養でBCに下る時を除き、ここを根拠地にして工作した。
考えてみれば一番多く過ごした所だった。
写真
1.雪のないC1、左の山がナンガマリ2峰
2.雪のC1
3.C1を俯瞰したところ。C2への中間デポ地の大岩尾根から撮影
 

凄い・の一言

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2016年12月19日(月)09時02分56秒
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   茂木さんありがとう。コピー器を入れ替えたので、毎回楽しみにコピーして繰り返し見て読んで、楽しんでいます。台湾の谷も凄い、そしてヒマラヤの山々も凄い「一度は行っておきたかった」と、今にして思います。まだまだ、続くのでしょうね。幻の大滝。  

Re: 祝 台湾最悪のゴルジュ恰堪渓キャニオニング成功

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月17日(土)21時14分11秒
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  > No.2666[元記事へ]

田中さんのフェースブックから写真を紹介
恰堪渓は台湾東岸の谷で、両岸の壁の高さは1000mを越える。
発見は成瀬、青島、松原等で、剣沢を越えるスケールに圧倒されたそうである。
ゴルジュの初溯行はジャスミン、大西、佐藤、宮崎によってなされた。
今回はゴルジュを水線に沿って下ったことで、日本と台湾の沢文化に新たな1ページを加えるものになるだろう。
谷に対する情熱と執念、そして恐怖を乗り越える精神力を称えたい。
 

ナンガマリBCからC1へ

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月17日(土)14時18分29秒
返信・引用
  > No.2665[元記事へ]

10月1日、登山開始し、C1設営場所の目星をつけた。
初めてナンガマ湖を見ることができた。
ナンガマ湖の先は一面の大崩壊と壁で上の氷河までが絶望的なコースに思えた。
2日、荷上げしてC1を設営。上部偵察の重廣さん、岩井さんを置いて残りはBCに戻る。
3日、やっと快晴。荷上げする。4日、休養。
写真
1.BCから河岸段丘に登り、草原を3キロ歩く。
天気が良いとナンガマリ2峰が全身を現わし、なかなかの迫力だ。
2.C1場所に来ると初めてナンガマ湖が見えた。
湖岸には危険で降りることはできなかった。
ナンガマ湖の先がこの山行の最大の難所である。
3.キャンプ1、標高5000mである。

 

祝 台湾最悪のゴルジュ恰堪渓キャニオニング成功

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月17日(土)12時00分33秒
返信・引用
  前から注目されていた台湾の恰堪渓の下降
ジャスミン、田中、大西さんが8日かけて下降に成功したとのことです。

https://www.facebook.com/akira.tanaka.37625/posts/10208322034988585

すばらしい!
 

ナンガマリBC

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月16日(金)09時33分16秒
返信・引用
  9月29日、ナンガマ湖からの広河原の縁の草原にBCを設営。
当初予定よりも3キロ下流だった。
30日、シェルパが祭壇を作り、みんなで登山の安全と成功を祈る。
10月1日、寒い朝だ。久々の青空である。
山の陰から白いナンガマリ2峰が初めて見えた。
さあ、頂上への第一歩を歩むのだ。
1.29日、荷物を担ってヤク隊がBCに着いたところ。
2.30日、祭壇を作る
3.30日、久々の洗濯をして干す。
 

南鈴鹿 椿谷北沢2

 投稿者:warajinメール  投稿日:2016年12月15日(木)14時47分39秒
返信・引用 編集済
  南鈴鹿・北沢が意外に楽しい沢だったので溯行概念図もUPします。

写真は  北沢溯行概念図

http://

 

ヤンマー村からBCへ

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月13日(火)19時15分56秒
返信・引用
  > No.2661[元記事へ]

warajinさん、鈴鹿にもまだ穴場がありますね。

さて、ネパールです。
27日はヤンマー村から偵察隊を送り出して残りは休養しました。
これからまた高所へ行くのに高所順応のためもあります。
28日、ヤンマー村を出発し、西に延びるパブク川を溯り、チェチェ湖岸から丘に上がって泊。
見下ろすチェチェ湖が美しい。
29日、ナンガマ湖からの谷の右岸を巻いて広河原に降りてBCを設営した。
来る前に想定したBC位置から下流へ3キロも下流である。
ここは標高4800mである。
写真
1.28日、ヤンマー村を出発
2.28日の泊地、29日朝撮影
3.29~30日、BC設営
ここに来て初めてナンガマリ2峰が見えた。1峰はまだ見えない。
 

南鈴鹿 椿谷・北沢溯行

 投稿者:warajinメール  投稿日:2016年12月12日(月)14時06分43秒
返信・引用 編集済
  2016.12.08 椿谷林道口~大日滝~北沢左俣溯行~稜線~南沢登山道~加太不動滝~椿谷林道口

 椿谷は南鈴鹿山域の主峰・那須ヶ原山(標高800m)から三国岳(標高715m)までの主稜線南面の水を集めて流れ下り、加太川となって鈴鹿川に流入する。椿谷林道終点が二俣になっていて、左俣が南沢、右俣が北沢と呼ばれているようだ。二俣付近は美しいゴルジュを形成し、南沢には不動滝(15m)北沢には大日滝(8m)をかけている。二俣から入渓して北沢を溯行する。
 大日滝は左岸の水際をへつり右のコーナーを登る。上流は小滝をかける美しい流れが続く。しばらくして左岸から登山道が降りてくる。左岸に大きな支流を見送り奥の二俣で左俣に入る。地形図に破線で表示された道はほとんど消失しているので谷通しに進む。破線の小支流を正面に見て、谷は右折しゴルジュに入って行く。
 12m程の滝を右から越えると一旦平流になる。すぐに10m滝から始まる連瀑帯になる。間に続く5mばかりの滝を登って行くと15m滝で行き止まる。左から巻いて越えればすっかり穏やかな流れに変わる。左に小さな支流を分ける所で右岸の植林帯に入って詰め上がり、南沢支流との分水尾根に出る。分水尾根を下り、地形図破線の峠で右折して南沢沿いの整備された登山道を下る。加太不動滝から下流に続く美しいゴルジュを見下ろしながら椿谷林道に出て、林道入り口の車デポ地に戻る。

写真は 上 北沢中流部 中 大日滝 下 椿谷コース図
 

ヤンマー村の酒

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月11日(日)13時24分16秒
返信・引用
  ヤンマー村で中国のラサビールとアルコール50%の白酎、それと村で作ってるネパール焼酎のロキシーが手に入った。
ロキシーは村の中でおばさんが手作りで作っていた。
1.ラサビール
2.白酎
3.ロキシー造りのおばさん
 

Re: グンサからヤンマーへ/遥かな峠越え3

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月10日(土)07時20分56秒
返信・引用
  > No.2659[元記事へ]

25日は雪から雨
雪降る中でコースを見失いかけたこともあった。
小さい峠を越えて谷を下り、標高4000mのヤンマー川の川岸で泊まった。
26日曇、川に沿って上流へ歩き、最奥の村のヤンマーに昼に着いた。
標高4200m、樹林限界を超えて樹は一本も生えていない。
そこに古い木造の家が20軒くらい建っていた。
昼でも寒いので村人はほとんどが家の中にいるため、人影が見えずひどく寂しい。
家を建てる材木は下流から何日もかけて下流から1本づつ担いで運んでくるしかない。
後で知ったがどれも築100年以上らしい。
要するに先祖代々の家なのだ。
この村も過疎化で今は7,8軒しか住んでないとのこと。
ネパールの町からは遠く離れているが、5000mの国境を越えてチベットの町へ3日で行けるそうだ。ヤクを繁殖させて中国に売ることで生計をたてているとのこと。
よくぞこんな所にと思わざるを得ない村だった。
写真
1.25日は一日つらい道行だった。
2.ヤンマー村の入口にある大きなストゥーパ(仏塔)
3.ヤンマー村
 

Re: グンサからヤンマーへ/遥かな峠越え2

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月 9日(金)07時54分13秒
返信・引用
  > No.2658[元記事へ]

23日は標高4200mの圏谷の草原に泊まる。
24日、雪のナンゴ峠4776mを越える。
下って谷に出るとをまた上がりなおしてマルソン峠4925mを越える。
谷の源流遥かに見えるマルソン峠を見たとき、思わず悲鳴がでてしまった。
あれを越えるのか~!
霧の峠を越えたのは17:00。夕闇が迫っていた。
下ると4700mくらいに草原があり、そこに泊まる。
雪が降りだし、25日起きると一面の雪景色だった。
写真
1.ナンゴー峠
2.草原に到着
3.朝は一面の雪景色
 

グンサからヤンマーへ/遥かな峠越え

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月 6日(火)08時07分26秒
返信・引用
  23日にグンサを出発した。
ここから街道を離れて北へ向かう。
まずは標高4776mのナンゴ峠越えである。
カンチェンジュンガ・トレッキングルートをはずれるので旅館もない。
ここから先はテント暮らしだ。
またポーターは数を減らし、その替りにヤクを雇う。
ポーターは30キロ、ヤクは60キロを担ぐので、ヤクの方がやや安い設定になってる。
朝は青空で、振り返ればカンチェンジュンガの方に白い雪山が見えた。
初めて見る雪山に心が躍る。
写真
1.グンサ村の朝
2.振り返るとカンチェンジュンガの方にガブル峰6044mが見えた
3.ヤク
 

グンサ

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月 5日(月)08時03分40秒
返信・引用
  グンサは標高3600mにある数十軒の大きな村で、昔はインドとの交易の要衝であったとのこと。
今はカンチェンジュンガ山のトレッキングのベースである。発電所もある。
グンサ川を溯れば3日でカンチェンジュンガの麓へ行ける。
我々はここで1日休養した。
休養日の朝、ラマ教(チベット仏教)の導師による安全祈願式をしてもらった。
写真
1)21日、雨の中グンサに着いた。
タペルジュンから荷物を運んでくれたポーターさんはここで終わり。賃金を払って解散した。ポーターさんはここから二日半でタペルジュンに下るそうだ。
2)22日、丘の上から見たグンサ村
3)22日、安全祈願式
祈祷の後でお守りとして赤い紐をいただき、全員登山が終わるまで首に掛けた。
安全と登山成功を心から祈った。
 

アムジロッサからギャブラ、グンサへ

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月 4日(日)23時29分16秒
返信・引用
  20日 アムジロッサからグンサ川沿いに行く。100mくらいの大きな滝があり、その上の台地がギャブラ2750mであった。
21日ギャブラから雨の中を歩いてグンサ3595mを目指した。
写真
1.ギャブラの手前でグンサ川にかかる100m滝
2.ギャブラの宿
3.雨続きで増水したグンサ川
 

チルワからスケスム、アムジロッサ

 投稿者:茂木  投稿日:2016年12月 2日(金)09時03分54秒
返信・引用
  18日 チルワ→スケスム1576m
19日 スケスム→アムジロッサ2308m

スケスムまではタモル川沿いで傾斜も緩く、温かい。
田園が続き、蝶、トンボが飛び交い、セミが鳴いていた。
ところがグンサ川に入りスケスムを過ぎると渓谷になり、
側壁も断崖絶壁になって山に入ったという緊迫感が出てくる。
谷から600mも登った台地にアムジロッサの宿屋があった。
 

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