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復帰おめでとう

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2018年 5月19日(土)15時25分4秒
返信・引用
   携帯へお礼のメールにもかきましたが。お元気に沢へ入られた掲示板を見て、うれしく思いました。また遡行の記録・写真を見せて下さい。僕も元気ではあるが、外出歩きが許されません。
楽しみにパソコンを開きます。幻の大滝。
 

同人会報販売

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月18日(金)07時17分14秒
返信・引用
  「山岳愛好会雷鳥」のMさんへ

茂木です。
NO.1 台湾の谷 ¥3500
NO.2 韓国の山と谷 ¥2500
2冊で送料¥350
です。
メールでも連絡するのでそちらをごらんください
 

Re: 京都北 草壁川伊賀見谷ミニミニ溯行

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 5月13日(日)23時30分3秒
返信・引用 編集済
  > No.2915[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> ワラジンさん~、滝の写真は古屋谷ですよ~。

レレ、ほんまや!ボケてきていてどうしょうもないでんナァ・・

 下降時の谷は古屋谷ではなく「市見谷」です。ボロボロになってきましたのでこの辺で。

写真は 上 伊賀見谷の滝 中 光明寺仁王門の現状 下 シャガに包まれた光明寺入口  
 

Re: 京都北 草壁川伊賀見谷ミニミニ溯行

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月13日(日)23時03分16秒
返信・引用
  > No.2914[元記事へ]

こちらこそありがとうございました。
おかげで久々に沢を楽しめました。むずかしい地名ですね。
古屋と書いて「コヤ」、上林と書いて「カンバヤシ」。
日本語は本当にむずかしい。
私も伊賀見谷の写真を少々。
次の日は雨で大荒れで、朝から中止を決めて正解だったですね。
計画書を届けた綾部市の警察署から心配のお電話をいただきました。
ありがとうございます。
ワラジンさん~、滝の写真は古屋谷ですよ~。
 

京都北 草壁川伊賀見谷ミニミニ溯行

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 5月13日(日)22時18分44秒
返信・引用 編集済
  2018.05.12古屋(こや)~伊賀見谷遡行・連瀑帯上で打切り~右岸稜線下降~古屋
2018.05.13雨のため溯行中止・光明寺参詣

  久しぶりに茂木さんと一緒に溯行した。ご病気で沢を休んでおられたがすっかり回復されたご様子でうれしい。
  今回溯行対象とした沢は、京都府綾部市の東部を流れる上林川支流・草壁川に古屋集落あたりで右岸から流れ落ちてくる伊賀見谷だ。草壁川支流の中では比較的流域が大きく、下流部でコンターが詰んでいる漏斗状の谷。コンターの混んでいるところは予想通り15mまでの滝が続く。どの滝もホールドはしっかりしていて、ほとんどザイルを出すこともなく登って行けるので楽しい。最後の15m滝に続くミニゴルジュを越えると渓相は穏やかになる。溯行を打切り、踏み跡をたどって右岸稜線に上がり古屋に戻る。

  翌日は中津灰谷を溯行し、中津灰山(標高746.1m三等三角点)のピークを踏んで上津灰谷を下降する予定だったが、朝から雨のため中止する。帰路の途中光明寺に立ち寄る。府道1号線から細い林道を約5km登っていくと君尾山の中腹にある。有名な国宝仁王門は本堂から400mばかり下ったところにあるが、修復工事中で全体にシートで覆われていて一部すらもうかがえない。

写真は 上 光明寺本堂 下 草壁川の谷名
 

Re: メコン川

 投稿者:古田  投稿日:2018年 5月13日(日)21時02分2秒
返信・引用
  > No.2912[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

あっ、ネパールですか!
また日程を教えてください。
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月12日(土)06時56分37秒
返信・引用
  > No.2910[元記事へ]

古田さんへ

茂木です。
正月はネパールで沢登りするんだった。標高3000mまでなら正月でも行けると思う。
正月は日帰りやって、5月に5泊6日の谷に挑戦してみたい。
行くよね?

メコンは舟だったら雨季でもいけるのではないかな。
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月11日(金)20時11分16秒
返信・引用
  > No.2910[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

メコンの前に今やってる信濃川を片付けないとね。
19日から行って新津から長野まで歩いてきます。

信濃川、全長370km。
長いなーと思ったけどメコンと比べるとチンケですね。
まあ、チンケだろうとなんだろうと歩くには一緒。
さて、どこまで行けるかなあ。
たぶんJR蓮駅あたりでしょう。
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月11日(金)19時40分35秒
返信・引用
  > No.2909[元記事へ]

古田さんへのお返事です。

ははは、行く気満々ですね。
いいですよ。
河口からラオス国境まで、700km。
舟だけでは寂しいから、出だしは少し歩いてもいいかもしれませんね。

 

Re: メコン川

 投稿者:古田  投稿日:2018年 5月11日(金)18時37分45秒
返信・引用
  > No.2908[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

とりあえず最初の河口からの部分は船の乗り継ぎでしょうから、のんびりとやってみましょうか。
ベトナム、カンボジアは日本の冬が乾季なので、年のはじめに一ヶ月ほど行けばラオス国境まで行けちゃうんじゃないでしょうか。
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月11日(金)10時13分59秒
返信・引用
  > No.2907[元記事へ]

古田さんへのお返事です。

北村昌之さんの「メコンを下る」を買ってしまいました。
5000kmを例えば10年かけて遡るとすると1年に500km。
1年に20日間とすると、1日25km。
全部歩くのは無理で、特に下部は船を多用するのがよさそう。
タイとラオスの国境地帯はタイ側を自転車でサイクリングというのもおもしろそう。
冒険、探検というより無心に進めればいいな。
そう、川遡りは無心がいい。
行ける所まで行きたい。
付き合う?
5人くらい行ってくれる人がいるとコストパーフォーマンスがぐっと良くなりますので。
最後は80歳で源頭の5000m峰に登れれば最高。
言っとくけど妄想ですからね~。♪
 

Re: メコン川

 投稿者:古田  投稿日:2018年 5月10日(木)21時18分25秒
返信・引用
  メコン川を船で全域航下した人たちはいるようですね。
すでにオーストラリアと日本のグループが成功しているそうです。
完全遡行をした人はいないでしょうが、かなり冒険の部類になるようです。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%92%E4%B8%8B%E3%82%8B-%E5%8C%97%E6%9D%91-%E6%98%8C%E4%B9%8B/dp/4839602352
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木  投稿日:2018年 5月 7日(月)16時36分38秒
返信・引用
  > No.2904[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

東南アジアでずっと気になっていた果物がドリアンである。
味は一流、臭いは最悪、果物の女王ともいわれるこれを一度は食べてみたいと思っているが未だ果たしていない。
今が旬のようでよく売っていた。しかしホテルへの持ち込みはだめらしい。
町でドリアンパイとドリアンクッキーを、そして乾燥ドリアンも。
家に持ち帰ってパイとクッキーを試食した。
封を切った瞬間、くせ~。
それでたじろいだが、封を切ったまま放置していたら臭いがなくなった。
揮発性の臭いなのだろう。
臭いがなければおいしい。
しかし臭いには慣れそうもない。
生のドリアンを食する自信がないなあ。
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月 6日(日)10時59分15秒
返信・引用
  > No.2903[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

メコン川の妄想をもう少し続けてみたい。
(メコンがわ、英: Mekong River、タイ語: ?????????(ラテン文字転写:Mae Nam Khong)、ベトナム語: Sông C?u Long/瀧九龍)

川岸を歩いてなんて可能だろうか。
いっそ、船を雇うか、ローカル水上バスを利用する。
1日100kmなら50日、50kmで100日。
日数的に現実味を帯びてきた。
そして船で川を遡るというのもいい妄想だ。
バスで陸路はちょっと抵抗あるが、船には抵抗ないなあ。
いっそゴムボートで行くか。
さて、サイゴンから河口の町はデルタの端のバードンへ行く。
河口から見渡す南シナ海はどんなだろうか。
ここから200km遡るとカンボジア国境だ。
ベトナムからカンボジアへの入管ができるかな。
 

メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月 6日(日)01時45分18秒
返信・引用
  ベトナム、カンボジアへ観光へ行ってきました。
メコン川はさすがに大きい。
河口から源流へ歩いて旅すれば、何日かかるだろうか。
Wikipediaによれば、長さ約4700km。
仮に1日20kmとすると、235日か。
あの心地よい暑さの中を歩きだし、寒冷乾燥の私にはたぶん過酷な中国の山地を目指す。
途中で朽ち果てるというのも人生最後のロマンかもしれない。
 

四国 うどんを食べる旅

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 4月25日(水)10時12分20秒
返信・引用 編集済
  2018.04.20 大阪~淡路・花さじき公園~三木町(泊)
2018.04.21 三木町~琴平神社~善通寺~白山登山~三木町(泊)
2018.04.22 三木町~白鳥神社~淡路島~大阪

 とびきりおいしい“讃岐うどん”を食べつくすという企画。淡路島北部にある『花さじき』は富良野を思わせる景色が広がる。海の見える情景が心和ませる。志度の『源内』で“ぶっかけうどん”を食べる。翌日は階段と船の神様で知られる琴平神社とお大師様生誕地の善通寺にお参りする。善通寺門の左右には仁王像とともに巨大な“わらじ”が収められていて、あたかも沢歩きのメッカのようだ。途中『山下』で“釜揚げうどん”を食べる。三木町のホテルに戻り、裏に聳える白山(標高202.7m)に登る。
 三日目は帰路の途中松原の白鳥神社にお参りする。
 讃岐うどんは小麦と塩だけで味を出しているといわれるが、独特のだしと相まって実においしい。

写真は 上 花さじき(淡路島北部)中 琴平神社の参道 下 善通寺のわらじ
 

春たけなわ

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 4月22日(日)14時07分48秒
返信・引用
  京都北山へわらび採りに行ってきました。
採りたてのわらびをあく抜きして食べるのは最高のごちそうです。
あく抜きは重曹を入れて熱湯に1時間も付けてお湯が冷えればできあがり。
ちょっと苦味の残るわらびにマヨネーズと醤油をかけて食べると、極楽~。
しかし、山菜採りは中腰になって山の斜面をあがったり下がったり、へとへとになりました。
 

エベレスト3題

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 4月17日(火)08時00分47秒
返信・引用
  2016年10月ヒマラヤのナンガマリ登山時のエベレストと月の写真です。
カメラがバカチョンなので解像度が悪いのが残念ですが、標高6000mから見るエベレストは格別でした。
ちょうど朝日が昇り、満月が沈む時だったのですが、月がエベレストに沈むとは思わなかった。
 

京都東 音羽山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 4月14日(土)19時52分35秒
返信・引用 編集済
  2018.04.14 京阪大谷駅~音羽山~パノラマ台~国分団地

 京都市の東南部に位置する音羽山(標高593.1m 三等三角点)は重厚な広葉樹林に包まれている。特にこの時期は萌え出たばかりの新緑がハイカーの目にやさしい。
 京阪大谷駅から国道に懸かる橋を渡り、つつじの咲き誇る稜線道をたどると音羽山の山頂に着く。ゆっくり昼食をとり、主稜線の起伏を南に向かう。牛尾観音への道を右に見送り、コルの分岐で左折して東海自然歩道を国分に下る。

写真は 上 音羽山山頂 中 音羽山南方の縦走路 下 音羽山コース図
 

海外溯行同人総会&全国沢屋集会の案内

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 4月 9日(月)22時07分49秒
返信・引用
  絵画遡行通信84号を発行します。
内容は6月23日の同人総会&全国沢屋集会の案内です。
今年も三重県鈴鹿市の小岐須渓谷山の家でやります。
興味のある方は遠慮なく参加ください。
5月下旬に詳細案内を出す予定です。
 

Re: ヌートリア

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 4月 9日(月)19時58分53秒
返信・引用 編集済
  > No.2895[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> warajinさんへのお返事です。
>
> ヌートリアは海狸鼠(かいりねずみ)ともいうようです。
> 植物を食べます。

  意外に「草食系」なんですね。そういえばネズミさんも穀物や貯蔵しているジャガイモなどを食べるんでした。大きな前歯を見るとお魚とかカエルなどの小動物を食べているのかと思ってしまいました。

写真は 上 登山道を彩るつつじ 下 芦見峠

 

京都西 三頭山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 4月 9日(月)19時37分52秒
返信・引用 編集済
  2018.04.09 越畑~芦見峠~三頭山~芦見峠~越畑

 三頭山(標高728.0m 三等三角点)の自然林が気に入っていて、芽の吹き出たばかりのこの時期に毎年訪れている。登山道に彩を添えるつつじは明日にも咲きそうな蕾をつけている。ひんやりした風を受けながら越畑からの稜線道を往復する。

写真は 上 三頭山山頂 中 三頭山への稜線道 下 三頭山コース図
 

Re: ヌートリア

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 4月 9日(月)07時35分48秒
返信・引用
  > No.2894[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。

ヌートリアは海狸鼠(かいりねずみ)ともいうようです。
見た瞬間、巨大ドブネズミ~、いやーちゃう。うそーカピパラー?
植物を食べます。
ホテイアオイなどを食べてるだけならいいのですが、畑も荒らすようです。

ヌートリアとカピパラの写真を紹介。


 

Re: 大阪南 河内飛鳥ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 4月 7日(土)11時46分9秒
返信・引用 編集済
  > No.2892[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> warajinさんへのお返事です。
>
> カピパラではありません。
> ヌートリアというカピパラそっくりですが一回り小さい奴です。

  なるほど!確かにそうですね。
  人間様のご都合で「害獣」に指定されて、かわいそうといえなくもないですが、姿かたちはまさに巨大なネズミそのもので、かなりグロテスクな感じですね。あれだけ大きな体を維持するためには一日当たり相当な量の食料が必要と思われますが、飛鳥川にはほとんど魚影はみませんでした。何を食べて生きているのでしょうね。

写真は 上 観音塚古墳 中 壷井八幡宮 下 源頼義さんのお墓
 

Re: ボルネオ、キナバルのパナタラン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 4月 6日(金)22時45分12秒
返信・引用
  > No.2889[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。
サバ州の観光大臣のインタビューを受けたようです。
マレーシア在住の同人メンバーの船橋さんの情報です。


> 成瀬、佐藤さんが目指していたパナタラン川のローズガリー。
> 鉄砲水によって4日目で中退しました。
> この谷は1978年に柏瀬祐さんがトライして敗退している。雨が降るとすさまじい鉄砲水が出るのだ。
> そして3000mの壁が行く手を阻む。
> 今回は柏瀬さんに次ぐ2回目のトライである。
> キャニオニングは1994年の英国隊以来3,4回成功しているが、ともかく天候がよいことが成功の絶対条件である。
> 無事下山できたことだけで良しと思う。
 

Re: 大阪南 河内飛鳥ミニミニハイキング

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 4月 6日(金)22時42分57秒
返信・引用
  > No.2891[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。

カピパラではありません。
ヌートリアというカピパラそっくりですが一回り小さい奴です。
私も通勤途中に側溝で見つけてカピパラがいる~ってびっくりしたことがありました。
戦前に毛皮用に輸入されたのが野生化して、野菜を荒らしたり、堤防に穴開けたりするので
害獣指定になってます。
 

大阪南 河内飛鳥ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 4月 6日(金)16時34分34秒
返信・引用 編集済
  2018.04.06 上ノ太子駅~観音塚古墳~飛鳥戸神社~壷井八幡宮~通法寺跡~源氏三代の墓~上ノ太子駅

  近鉄南大阪線・上ノ太子駅周辺を歩く。この辺りは河内飛鳥とも近つ飛鳥とも呼ばれ、数多くの古墳群とともに歴史舞台に名を留める旧跡も多い。
  上ノ太子駅をでて北に向かい、山腹にある観音塚古墳を見る。飛鳥集落で飛鳥戸神社に立ち寄り、南西に向かって飛鳥川を渡る。小高い丘の上にある壷井八幡宮にお参りする。境内には樹齢1000年もの楠の巨樹がある。古い家屋の街並みを通り抜け、源氏発祥の地と言われる通法寺跡を見る。小山の頂にある源氏三代のお墓にも寄って上ノ太子駅に戻る。途中頭から尾の先まで1mほどもある巨大ネズミ(カピパラ?)が飛鳥川で泳ぐ姿を見る。

写真は 上 樹齢千年の楠 中 飛鳥川を泳ぐカピパラ? 下 河内飛鳥コース図
 

奈良 二上山ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 4月 6日(金)11時35分54秒
返信・引用
  2018.04.02 二上神社口駅~祐泉寺~二上山山頂~太子町運動公園~上ノ太子駅

 啓蟄とでもいうのでしょうか。ようやく小さな山歩きを再開。一番身近な二上山の横断をする。祐泉寺からの登りはせせらぎが聞こえてうれしい。雌岳山頂付近は桜が満開だ。ダイトレを北にたどり、途中分岐で左折して太子町運動公園脇道から上ノ太子駅に下山する

写真は 上 二上山山頂 中 二上山雌岳の桜 下 二上山コース図
 

ボルネオ、キナバルのパナタラン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 4月 4日(水)21時31分22秒
返信・引用
  成瀬、佐藤さんが目指していたパナタラン川のローズガリー。
鉄砲水によって4日目で中退しました。
この谷は1978年に柏瀬祐さんがトライして敗退している。雨が降るとすさまじい鉄砲水が出るのだ。
そして3000mの壁が行く手を阻む。
今回は柏瀬さんに次ぐ2回目のトライである。
キャニオニングは1994年の英国隊以来3,4回成功しているが、ともかく天候がよいことが成功の絶対条件である。
無事下山できたことだけで良しと思う。
 

Re: 桜井古墳巡り

 投稿者:ねごろメール  投稿日:2018年 4月 2日(月)08時27分32秒
返信・引用 編集済
  > No.2886[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

確かな技術、技能が大陸からもたらされたのでしょう。答えになっていませんが(^^)v
紀元前に万里の長城に見られるような耐久性のある構造物を築造する手法を大陸ではできあがっていたようです。
また大きな石積みになんかに目が行きがちですが、耐久性のある盛り土の手法(版築=はんちく)も見逃せないと思います。地味ですが石を安定させるにも石材の下の土は、何らかの突き固めがあったのではと思われます。そのようなことからも、磚槨墳で使われている方法は興味深いです。
墳丘の上を歩くと墳丘を隙間なく覆っていた葺石と呼ばれるものが残っていることがあります。先日の辺りでも多くはなかったですが、古墳があるという丘陵部の草むらの中に、それまでと異なり大小の手で移動できそうな石が目立ちだすと、古墳に近づいたと思って間違いないです。
確実な案内のない小さな古墳を見いだすカンのようなものが働き出しますから、ある程度の築造場所などの法則性があるのだと最近感じ出しました。単純なスポーツとしてのオリエンテーリングなどより泥臭い古墳探しの方が私なんかは楽しいと思えます。

> ねごろさんへのお返事です。
> 1400年前にあのような墳墓が山に作られたことが不思議です。
> 天井の大石など、平に加工して、運んできてあそこに並べて置いたわけですから。
> ずいぶんと労力がいったはずです。
>
 

Re: 桜井古墳巡り

 投稿者:ねごろメール  投稿日:2018年 4月 2日(月)07時57分56秒
返信・引用 編集済
  > No.2884[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

桜が美しく咲く集落の墓地になさっているこの場所。古墳が続く丘陵地に平面的にきれいな円形なうえ立体的な盛り上がり具合も。人為的に円墳として整形されたよう思え、茂木さんと別れた後、小山伏と二人で確認に行きました。各地の古墳を見て歩くうち集落の近くにある古墳が、地域の墓地として使われている例を多く見かけ、たぶん古墳の近くに埋葬していたのが次第に墳丘にも墓石を建てることになっていったと思えるからです。短時間でしたが古墳である標識などはありませんでしたし、古墳の石材らしきものも見た限りでは見あたりませんでした。さらに訪問する予定の古墳が複数あるので、それらしいのではと話しながら次を急いだ次第です。


> 1.ムネサカ古墳の中
> 2.天井に蝙蝠さんの群れが固まってぶら下がっていた。
> 3.春爛漫、桜満開の里。あーー日本だなあ。
>
 

Re: 桜井古墳巡り

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 4月 1日(日)22時41分56秒
返信・引用
  > No.2885[元記事へ]

ねごろさんへのお返事です。
1400年前にあのような墳墓が山に作られたことが不思議です。
天井の大石など、平に加工して、運んできてあそこに並べて置いたわけですから。
ずいぶんと労力がいったはずです。
 

Re: 桜井古墳巡り

 投稿者:ねごろメール  投稿日:2018年 4月 1日(日)19時27分13秒
返信・引用
  茂木さんへのお返事です。

花山古墳は珍しい磚槨墳(せんかくふん)というらしくて初めて見ました。これまで潜って見てきたものと異なり、煉瓦を積むように大きさを揃えた石材を漆喰(しっくい)で固めて築造したものでした。漆喰も状態が良かったように思われます。古墳の素人がどうこういうのは憚りますが、技術的にはかなり異なったものを感じた次第です。千葉、福島にも例があるらしいですが九州では確認されていないとのことです。
写真は古墳の入口付近を撮ったものですが、板状の石材なのがよく分かります。

> 3/31桜満開、春爛漫。
> 小山伏さん、ねごさんの桜井古墳巡りにくっついて行きました。
> 藪の上り下りは平地歩きとはちょっとちがい疲れて、先に帰った。
> まだ完全復活には遠いな。
> 里山の中に眠る古墳。
> ちょっと感銘を受けました。
> さすが奈良、こんなのが2000基もあるらしい。
> 1.史跡、花山西塚古墳。金網で獣が入るのを保護している。
> 2.西塚古墳の中
> 3.ムネサカ古墳
>
 

Re: 桜井古墳巡り

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 4月 1日(日)09時13分59秒
返信・引用
  > No.2883[元記事へ]

1.ムネサカ古墳の中
2.天井に蝙蝠さんの群れが固まってぶら下がっていた。
3.春爛漫、桜満開の里。あーー日本だなあ。
 

桜井古墳巡り

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 4月 1日(日)09時10分41秒
返信・引用
  3/31桜満開、春爛漫。
小山伏さん、ねごさんの桜井古墳巡りにくっついて行きました。
藪の上り下りは平地歩きとはちょっとちがい疲れて、先に帰った。
まだ完全復活には遠いな。
里山の中に眠る古墳。
ちょっと感銘を受けました。
さすが奈良、こんなのが2000基もあるらしい。
1.史跡、花山西塚古墳。金網で獣が入るのを保護している。
2.西塚古墳の中
3.ムネサカ古墳
 

茂木さんへ

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2018年 3月30日(金)18時03分9秒
返信・引用
   再度お知らせ。申し訳ありません。今になつて病院・市役所等から4月の予定が入りました。
4日・11日・17日・27日が要件で留守します。そして毎週金曜日がダメです。宜しく幻の大滝。
 

Re: 茂木さんへ

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 3月30日(金)07時24分54秒
返信・引用
  > No.2879[元記事へ]

幻の大滝さんへのお返事です。

茂木です。
了解しました。

>  金曜日以外の昼間にしてください。「わんこちゃん」と連絡を取りあって下さい。幻の大滝。
 

茂木さんへ

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2018年 3月29日(木)23時29分56秒
返信・引用
   金曜日以外の昼間にしてください。「わんこちゃん」と連絡を取りあって下さい。幻の大滝。  

Re: 日本一の大河

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 3月29日(木)21時23分25秒
返信・引用
  > No.2877[元記事へ]

幻の大滝さんへのお返事です。

茂木です。
時間は夜でよろしいでしょうか。

>  完成までに何日かかりますか?掲示板の中で私もお供します。
> ところで茂木さん、4月18日私の誕生日ですが、「わんこちゃん」が遊びに来るそうです。茂木さんも来てくれませんか。2時間をどならお相手出来ると思います。宜しく
> お身体ご自愛ください。幻の大滝。
 

日本一の大河

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2018年 3月29日(木)16時51分5秒
返信・引用
   完成までに何日かかりますか?掲示板の中で私もお供します。
ところで茂木さん、4月18日私の誕生日ですが、「わんこちゃん」が遊びに来るそうです。茂木さんも来てくれませんか。2時間をどならお相手出来ると思います。宜しく
お身体ご自愛ください。幻の大滝。
 

(無題)

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 3月29日(木)07時51分0秒
返信・引用
  大西さんがニュージーランドの他の谷にも行ってます。
Sawyer Stream & Burke River in NZ
きれいですね。

ああ、私もまたNZへ行ってみたいなあ。
 

Re: 信濃川を遡る

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 3月27日(火)22時38分26秒
返信・引用 編集済
  > No.2874[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

1.信濃大橋から見た信濃川
2.大河津分水は信濃川の2/3を放流している。
3.金玉神社(きんたまではない)
 

信濃川を遡る

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 3月27日(火)22時37分50秒
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  茂木です。
信濃川を河口から歩き始めました。初回は家内に付き合ってもらって新潟市内を歩いて、新津あたりまで歩けました。初日は強風で体感温度は0度以下だったと思います。2日目は終日雨。レンタカーで大河津分水を見たり、良寛さまの遺跡を巡りました。3日目は時雨ましたが信濃川を歩いて新津あたりまで歩けました。
信濃川は新潟から長さ360キロで奥秩父の甲武信岳へ突き上げています。まだ先は長いけどこつこつ歩いてみたいです。なんかおもしろい歩き方にはまってしまったみたいです。
1.河口全景
2.新潟港を出港するフェリー
3.関屋分水付近
 

Re: 世界の谷で一番おもしろいのは

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 3月27日(火)10時33分19秒
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  > No.2872[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

失礼しました。写真は大西良治さんの写真です。
 

Re: 世界の谷で一番おもしろいのは

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 3月27日(火)00時32分35秒
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  > No.2871[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

グルーミーゴルジュは世界で一番うるさい谷のようです。
全員、難聴になったとか。
 

Re: 世界の谷で一番おもしろいのは

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 3月26日(月)00時00分0秒
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  > No.2867[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

グルーミーゴルジュは世界で一番怖そうな谷の下降ですね。
たった水平距離800m高度差300m下るのに4日かかったそうです。
あの大西さんをして「異次元の世界」と言わしめました。
どうやら日本の剣大滝下降も近そうですね。
 

Re: ニュージーランド・グルーミーゴルジュ

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 3月20日(火)08時08分27秒
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  > No.2869[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> 茂木さんへのお返事です。
>
> > 渓谷王国のニュージーランドで最悪といわれるグルーミーゴルジュを大西、田中、相川、ジャスミンパーティが下降に成功しました。
> > このゴルジュは2013年3月9-10日にAlain Rohr, Annette Phillips, Nic Barth, Neil Silverwood の4名によって初下降されてます。昨年2月に近くのカスケード・クリークを登った成瀬陽一さんが初下降者の一人と偶然会ってます。
> > まあ、よく下れるものだと思います。
> > 下降は引き返しができず、下りだしたら下りきるしかない恐怖がつきまといます。
> > ただただ恐怖に打ち勝つ精神力に敬服です。
> > 田中さんの写真を何枚か紹介します。
 

Re: ニュージーランド・グルーミーゴルジュ

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 3月20日(火)08時06分33秒
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  > No.2868[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> 渓谷王国のニュージーランドで最悪といわれるグルーミーゴルジュを大西、田中、相川、ジャスミンパーティが下降に成功しました。
> このゴルジュは2013年3月9-10日にAlain Rohr, Annette Phillips, Nic Barth, Neil Silverwood の4名によって初下降されてます。昨年2月に近くのカスケード・クリークを登った成瀬陽一さんが初下降者の一人と偶然会ってます。
> まあ、よく下れるものだと思います。
> 下降は引き返しができず、下りだしたら下りきるしかない恐怖がつきまといます。
> ただただ恐怖に打ち勝つ精神力に敬服です。
> 田中さんの写真を何枚か紹介します。
 

ニュージーランド・グルーミーゴルジュ

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 3月20日(火)08時05分10秒
返信・引用
  渓谷王国のニュージーランドで最悪といわれるグルーミーゴルジュを大西、田中、相川、ジャスミンパーティが下降に成功しました。
このゴルジュは2013年3月9-10日にAlain Rohr, Annette Phillips, Nic Barth, Neil Silverwood の4名によって初下降されてます。昨年2月に近くのカスケード・クリークを登った成瀬陽一さんが初下降者の一人と偶然会ってます。
まあ、よく下れるものだと思います。
下降は引き返しができず、下りだしたら下りきるしかない恐怖がつきまといます。
ただただ恐怖に打ち勝つ精神力に敬服です。
田中さんの写真を何枚か紹介します。
 

Re: 世界の谷で一番おもしろいのは

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 3月16日(金)23時33分22秒
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  > No.2866[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

今、興味があるのはネパールの谷です。
ヒマラヤの峰々を見ながら標高2000から5000くらいまで登ってみたい。
今年のGWは偵察を考えてたのですが、病気で挫折。
うん、残念。
来年はやってみようと思ってます。
みんな上の方しか目が向いていないから、案外おもしろいのが眠ってるんじゃないですか。

 

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