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Naima さん

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月23日(月)03時44分38秒
  今頃になってお礼申し上げるのはかえって失礼かと思いましたが、柿をお送りくださりありがとうございました。うちには甘柿がないので、ありがたくいただきました。友達が死んだショックからなかなか抜けられず、今もまだ、だんだん堪えてくるような感じがあります。ぼうっとしていたりして、方々に失礼をしました。女房に、お礼状を書くように言いつけたような覚えがありますが・・・。
 コーチの「自立練習」というのを始めています。土曜の夜11時半頃からやっています。スカイプが使えるようでしたら、ご参観願えればと思っています。
 

村田君、コメント付加

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月23日(月)03時31分24秒
  滋賀県 古川さんから
2000年10月16日

 思えば ある地方新聞の今週のおすすめ読書コーナーで 根石先生の著書の紹介を拝見いたしましたのが今年の6月頃でした その何とも乱暴なタイトル(すみません)にとても頼りがいを感じ すぐさま書店にて購入 1ヶ月半程かけてじっくりと読み 自分なりに勉強方法を実行しました
 しかし ある日 同書の末尾に電話でレッスンをして下さるという文面があることに気付き 経済的にも負担がかからない格安なこともあってすぐさま先生に連絡をとらせていただいたのが8月の中旬頃です 抽出 話体を中心に勉強させていただき テキストの理解のしやすさに勉強の楽しさとやり甲斐を感じ ただいま映画のシナリオと抽出の2本立てで学習しています 話体は書店で見かける文法書とは一味違う構成で一つ一つこなしていくのがとても楽しみな教材だと思います 電話でレッスンを開始して はや2ヶ月を経過しようとしています この間 私なりにいろいろな学習方法を試みては中止するといったような期間でしたが 基本としている勉強方法をあげてみますと 抽出を1回当たり100回(これがやっとです)をこなした後に話体にもっていくと 理論ではなく日本語で会話をするように内容が理解できるような気がします 先生が仰言っていた音を捉えることの大切さがしみじみと分かります 最初の方の抽出の文章は このレッスンを受けるまでに独学で音読をしていた期間がありましたので 比較的にこなしやすいものが多かったように思います
 先生の著書に出会わなければ 真剣に語学の勉強に取り組めなかったのではないかと思います それまでの私は 音読をしていて使っていたものはニュース英語や中学生向きのテキストなどです 勿論 音声付きのものでそれを家事をしながら或いは車に乗りながら聞いていました 音読も音声を聞きつつ 忠実に表現しようと心がけていました しかし これで英語が理解できるのかなという不安があって 思うほど能率が上がらなかったと思います
 今では机の前に座ることが買い物に行くよりも大好きになり単語のスペルも覚えるのが早くなり 大好きなCHICAGOの歌も こういうことを歌っているんだと聞き取れるようになりました 勿論全て理解できるというレベルにはありませんが 要所要所は日本語に変換しないで理解できていると思います この調子で行けば洋画も字幕無しで観ることも夢でなくなりそうです
 今はゆっくりとした会話のシーンしか字幕無しで理解することはできないのですが でもそのスローな1シーンでさえ聞き取れなかったのに 今では話せといわれても話すことはできませんが聞き取れるようになりました 本当に嬉しい限りです 1ヶ月後、2ヶ月後にはどこまで成長できているか毎日思い描き それを励みに勉強を続けている次第です
 最後に 発音についてですが 自分で効果があるのか疑問なんですが 洋楽を聞こえたまま歌うという方法を実行していました 完全に覚えてしまった曲は10〜12曲程度なんですが 音読の学習がとてもやりやすいのはこれを続けているからかもしれません 毎日歌う これが基本でしょうか
 とにかく 先生の言われるとおり毎日学習することが本当に大事だと実感しています これから先も新たな成長がありましたらご報告いたします これからも宜しく御指導賜りますようお願い申し上げます ありがとうございました

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コメント(09/11/23・根石吉久)


>ある地方新聞の今週のおすすめ読書コーナー

 確か、京都新聞だったように記憶している。京都新聞に書評が出たことは知らなかったので、古川さんにお願いしてコピーを送っていただいたような記憶がある。現在、私の手元では、そのコピーもみつからなくなってしまった。

>抽出 話体を中心に勉強させていただき

 この「抽出」、「話体」という教材は現在は使用していない。2000年10月当時、「イメージ核受肉教材」はまだ作られていなかったことがわかる。「イメージ核受肉教材」作成に着手したのがいつだったか、記録しておかなかったためわからなくなっている。
 「話体」はネパールに一緒に遊びに行ったHさんが、帰りの飛行機の中で「英語をやりたい」と言ったことがきっかけで作った教材である。(「知子の情報」がなくても)WZエディタで、教材の「波状的復習」の構造が作れることに気づかせてくれた教材である。

 古川さんは、ご家族が闘病生活に入られ、レッスンを中断されたのだったか。その辺の記憶もすでに確かではない。
 

吉さん

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月23日(月)03時13分39秒
  >あぁそうそう、、根石さん、読み終わったら『肚(はら) 老子と私』を送っていいですか?

 いいんですか?
 ありがたいです。
 読ませてもらったら、私の方で保管しておいて、今度遊びに来てもらった時に、持ち帰っていただくのでもいいですが・・・。
 

村田君(あいうえおフォニックス)

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月23日(月)03時06分8秒
編集済
  ◎「あいうえおフォニックス」の前提

・日本人の耳に「アー」と聞こえる音に関するフォニックスである。「アー」と聞こえる音について、口の構えの「広い・狭い」「力が入る・入らない」の区別をするためのものである。

<註>「口の両端を斜め上にひっぱった瞬間に出す「ア」(一瞬般若)やその他の母音・子音は、「あいうえおフォニックス」の対象外である。(「あいうえおフォニックス」とは別に、「発音のポイント」を設け、そちらで扱う。)

◎「あいうえおフォニックス」の説明法


・生徒にローマ字で「あいうえお」を書かせる

・それぞれに r をつけさせる

・得られたものは ar ir ur er or

・arの上に、もう一つ別に arを書かせる

・ar ir ur er or を細長いマルで囲ませる。これらは「狭い音」。発音記号は [逆さe:r]。

・ar の上にある別の ar は「アクセントのあるar」=「顎の下がる明るいアー」(あだ名・歯医者)
・ar ir ur er or の中にある ar は「アクセントのないar」

・ar ir ur er or のうち、ir ur er or が「アー」と聞こえる場合は、アクセントがあってもなくても、「狭い音」

・ar ir ur er or(狭い音)の「狭さ」について。
 英語ネイティヴは、口の中で舌を中途半端に持ち上げて、息の通り道を狭くする。これがすぐにやれる場合は、それでいい。やりにくい場合は、くちびるの開きを狭くして発音し、まずは「狭さ」の感覚をつかむ。「狭さ」の感覚さえつかめば、次第に英語ネイテォイヴのやり方でできるようになる。

・狭い音の実例をあげる。
dollar の ar は狭い。
girl の ir は狭い。
thursday の ur は狭い。
certain の er は狭い。
word の or は狭い。 など。

(以上で概略は終わり。以後、補足)

・ar ir ur er or の er の下に re を書かせる。re が「アー」と聞こえる場合は、音は er と同じ。(母音字の後に現れるだけで、音の実質は er と同じ=「狭い音」)here, where, picture など。

・「あいうえおフォニックス」は日本人にわかりやすいように、日本語の母音「あいうえお」にrをつけたものだが、原理は、「母音字+r」である。ar ir ur er or の仲間として、ear を追加。 early, earth など。

・ orに関して。or が、「ゆで卵(鏡文字c:r)=「唇に丸く力が入る(ゆで卵を唇にくわえた感じのオー)」になることの方が多いが、これは「あいうえおフォニックス」で扱う or とは別物。ここで、再度、「あいうえおフォニックス」が、日本人の耳に「アー」と聞こえる音に関するフォニックスであると念を押す。

<参考>

・ w に続く or は「狭くこもったアー(逆さe:r) word, world, work
(「あいうえおフォニックス」で片が付く)

・ w に続く ar は「ゆで卵」(鏡文字c:r) war, toward, warning
 (日本人の耳に「オー」と聞こえる音なので、「あいうえおフォニックス」の対象外)

・アクセント直後の ar は「狭くこもったアー」(逆さe:r)
 (「あいうえおフォニックス」の「アクセントのないar」で片が付く)

・ 子音に挟まれた u が「日本人の耳に」「あ」と聞こえる場合、ことごとく「狭い音」(逆さv)
 (単独の u の扱いであり、「あいうえおフォニックス」の対象外)


<例外>

・earに関して heart, hearth (ともに 顎の下がる明るい音になる)

・er に関して sergeant (顎の下がる明るい音になる)

・ar に関して particular (どちらの ar も「狭い音」)
 

村田君

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月23日(月)02時59分12秒
編集済
  >でも、以前のデータというのはまだないので、今回が初めてです。

いや、あるはずです。
吉さん向けに書いた覚えがあります。
村田君がよく読んでいないのだと思います。
私のパソコンの中を探せばどこかにありますが、過去ログ担当の村田君は、記事を整理して引っ張り出せるようにして欲しいと思います。

→吉さん
 それとも、私、メールで吉さんに送ったのでしたっけ?
 

根石さん

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2009年11月23日(月)02時32分48秒
編集済
  携帯の件、了解しました。

>スカイプでレッスンの時間割表用のデータというのは、各枠の進展度(進展行数)のことでしょうか。

そうです!
でも、以前のデータというのはまだないので、今回が初めてです。
スカイプだったら、口述でいいですよ。



今日はこれで落ちます。
 

村田君

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月23日(月)02時22分51秒
  スカイプでレッスンの時間割表用のデータというのは、各枠の進展度(進展行数)のことでしょうか。そうでしたら、明日、スカイプでつないだままで、やろうと思います。
以前のデータを掲示板に転写願います。それを書き換える形でやれば、早く仕上がると思いますので。
 

村田君

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月23日(月)02時20分2秒
  承知しました。
忘れやすくなっていますので、12時少し前に、携帯を慣らしていただけるとありがたい。
携帯には出ないで、そのままスカイプを立ち上げますが悪しからず。
 

根石さん

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2009年11月23日(月)02時14分47秒
編集済
  今日の夜、ホームページ用の音声ファイルの送信お願いします。
12時くらいでよろしいでしょうか?

それから「スカイプでレッスン」時間割表用のデータもよろしくお願いします。
 

素読舎応援団会議室 議事録

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2009年11月23日(月)02時12分33秒
  金曜日に参加していただいた皆様、ありがとうございました。
今回は次のような話題が出ました。

・新しい生徒さんが入ってくれたので、レッスン枠の調整をしました。
・「無料レッスン部門」・「自習室」案
  無料期間はコーチ側の負担を考えなければ半年あった方がいいが、
  実際は2〜3カ月くらい?

・Kさんから、レッスンを受けている息子さんの報告がありました。
 試験で「教科書をおぼえてきなさい」というのがあって、それに
 ついて苦労がなかったらしいとのこと。
 根石さんから、「レッスンの最初の10分間を教科書の音読に使っ
 ていたが、あれでかなり定着する。」というコメントがありました。

・根石さんから、英語がしゃべれるようになると、読みも違ってくる
 のではないか、という話が出て、吉さんがそれについて体験談を
 してくださいました。
 「留学前はカタカナ読みだけれど、自分なりの音を持っていたが、
 帰ってきたら内声の動きが変わっていた。
 しゃべれるようになってから、読書する時などでも、内声の音に
 リズムがそなわるようになった」とのことでした。


来週の金曜日も、ご参加お願いします。
 

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