投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助お絵描き<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ | 画像 ] [ お絵かき ] [ 検索 ]

全2809件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

内田樹の言葉

 投稿者:馬の骨  投稿日:2012年 1月29日(日)02時03分4秒
  国際社会で求められている能力は、「国際共通性をもたないアイディア(ローカルな、あるいはパーソナルな)を、国際共通性のある言語とロジックに載せて展開する能力」だと思います。 現代人に限らず、人類がジャングルから出て共同生活を始めてから、求められる能力はつねに同じです。  

英検を受けて感じたこと。

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2012年 1月29日(日)01時59分33秒
編集済
  英検を受けてきました。

私はここ10年以上の間、テストと名のつくものを受けていませんでした。一番最後に受けたのは英検2級で、もう20年くらい前になります。
中学の時に受けた4級も、会社員の時に受けた2級も、特に対策をせずに受けていました。
だから、今回の準1級も、まずは対策なしで受けてみました。(単語などはやっていましたが、「間にあって」はいませんでした)

会場に行ってから、今まで読み込んできた「ゴースト」のスクリーンプレイを20分程度音読して、身体を英語モードへの切り替えをやりました。

問題用紙に書いてあったのは、語彙力を問う部分と、A4用紙1枚程度の英文を読んで質問に答えるもの(何問かあり)と、リスニング問題、それから英作文(メールの返信)の4つでした。
試験場で受けてみて、自分にとっては英文を読んで質問に答えるものが一番楽に感じました。語彙力を問うものはあまりやってなかっただけにむしろ難しかったと思います。

試験が終わってから、帰りの電車に乗りながらふと思いました。大学受験の勉強をしていた頃は、今日とは逆の感想だったな、と。
つまり、単語・熟語関係は自信があったけれど、長文読解問題は、わからないところや、時間切れになってしまう場合があったのです。この時は、ほぼ「電圧装置」ばかりやっていました。「電圧装置」で単語集や、予備校のテキスト、参考書をかたっぱしから覚えたのでした。だから、大学受験レベルの単語・熟語は自信がありました。でも、長文読解はどうも苦手でした。
大学受験の時にやっていたことと、今回英検を受けた時にやっていたことの一番大きな違いは何かっていうと、今は激しく音読をやっているっていうことです。今は、大学受験の時には思ってもいなかった激しさで「ゴースト」や「七年目の浮気」の音読をやっています。これをやっているから、英検の「長文」は割りと楽に読めるようになっているんだと思いました。大学受験の頃は、得点に結びつくのが目に見えやすい単語や熟語なんかにばかり食いついていましたが、やっぱり本筋は、長い文章を読めたり、聞いたりできることです。単純に得点で考えても、長文関係ができた方が高得点をおさめることができるはずです。
長文の対策はどうやるんだ、と受験生の頃は思っていました。当時の自分は本当に馬鹿だったなあと思います。当時やっていたのは3流の受験勉強で、英語の勉強じゃなかったんです。激しく音読することを通して、英語をまるごと身につける。この本筋が、自分は見えていなかった。
今回の英検受験は、このことを実感したのが収穫でした。

それから、実際に受けてみて、受かるためには何が必要かよくわかりました。自分の英語に関するバランスを知るのにもいい機会です。
伸び悩みを感じている人は、ひとまず受けてみるといいと思います。合否は別にしても、いろいろなきっかけになると思います。
 

内田樹の言葉

 投稿者:馬の骨  投稿日:2012年 1月25日(水)21時43分1秒
  「自分のオリジナルにしてユニークな適性」や、「その適正にジャストフィットした仕事」の探求に時間とエネルギーをすり減らす暇があったら、「どんな仕事でも楽しくこなせて、どんな相手とでも楽しく暮らせる」汎用性の高い能力の開発に資源を投入する方がはるかに有益であると私は思う。
 

内田樹のツィッターから引用

 投稿者:馬の骨  投稿日:2012年 1月25日(水)11時43分32秒
  「おはようございます。昨日は風邪のせいで一日うつらうつらしていたので、今朝はすこし早起きして、原稿二本仕上げました。「論争について」と「批評について」。論争的であることと批評的であるということはぜんぜん違います。批評的というのはものごとをラディカルにとらえるということですから。

ものごとをラディカルにとらえるためにはふたつ要件があって、ひとつは「同一物の反復」を見逃さないこと。回帰性のパターンをみつけることです。マルクスが言うように「前代未聞のもの」を自称するもののほとんどは「過去の亡霊」の焼き直しですから。

あらゆるところに回帰性・同型性を発見できる知性だけが、ごくごく例外的に出現する「これまでのどのような同型性にも回収できないもの」、「真に創造的なもの」を感知できます。批評的であるというのはそういうことだと僕は思います。町山智浩の映画論を「批評的」であると思うのはそのゆえです。

論争的な人たちのアポリアは「論敵が知的に不調であることから利益を得る」モデルを採用していることです。このモデルが一般化すると、人々は集団構成員の自分以外の全員が自分より愚鈍であることが利益を最大化することだということに気づきます。

「万人が隣人が自分より愚鈍であることを願う社会」が論争的な社会の実相です。そのような社会が知的に生成的なものたりうるということを僕は信じません。というわけで僕は論争ということを止めて、代わりに「懇請」をすることにしました。おねがひ、聴いて~。

懇請は個別的な言説の理非適否を判定する「集合的な叡智」が存在する、という信憑の上にしか成り立ちません。もちろんそんなものが自然物として存在するはずがありません。それは作り上げるものです。「集合的な叡智が存在しなければならないる」という祈りだけが、それを創り出すことができます。

朝から長いツイートですみません。懇請のいけないところは「話がくどくなる」ことですねえ。」

 

リスニング問題

 投稿者:小川  投稿日:2012年 1月22日(日)03時31分56秒
編集済
  村田さん

先日のこと、英語ニュースを聞いていたら「モウバライズ」という単語が出て来て、何のことかわかりませんでした。2~3回再生して、文脈から類推する内、はたと気がつきました。"mobilize" でした。あれほど "incredibly" は「インクレディブリィ」と発音してもいいが、ネイティブは「インクレダブリィ」と発音するのでと説明されていながら、昔っからの癖で無意識に "mobilize" を「モービライズ」と読んでいたことが災いしていたのでした。

以前書いたと思いますが、"bodily" が "badly" としか聞こえず内容を理解するのに苦労したことがあります。普段から母音の発音、子音の弱形の処理などが出来ていれば、こんなことは起こらないんだろうなぁと思ったものです。
 

コーチ用音読レッスン

 投稿者:小川  投稿日:2012年 1月22日(日)02時08分8秒
編集済
  先週「口を1割がた大きく強く動かして」という指示がありましたので、私にはまだ早いとのことでしたが、心がけて音読するように努めています。素読舎の指示を知らない勉強仲間が私の音読を耳にしたら「う~ん、最近滑舌がわるいなぁ、だいじょうぶ?」というかもしれません。思うように口の筋肉が動きません。寒さで固くなったゴムのようです。そこを無理して動かしながら読むのですが、速度を上げると上滑りしてしまいます。

コーチとして立つのはまだまだやなぁ、と思いました。
 

言い間違いの笑いは難しい

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2012年 1月22日(日)02時07分7秒
  小川さんと自立練習をやってる時、supposedly という単語が出てきました。「推定では(~と思われる)」という意味ですが、なぜかここである映画のシーンを思い出しました。

以前、まだ映画のスクリプトが「ゴースト」と「七年目の浮気」に絞られていない時、根石さんから好きな映画を選んでいいぞと言われたので、スタンリー・キューブリック監督の「フルメタルジャケット」を選びました。もう10年くらい前になるでしょうか。

「フルメタルジャケット」を使って「技法グラウンド」をやっている時、どうしても意味がわからなかったセリフがありました。
新入りをベトナム戦争へ送り出すための海兵隊の新兵訓練の場面です。

教官:Does anybody know who Lee Harvey Oswald was?
   (オズワルドが誰なのか知っている者はいるか?)
新兵:He shot Kennedy, Sir!"
   (ケネディを撃った奴であります!)
教官:That's right.  And do you know how far away he was?"
   (その通りだ。どのくらい遠くから撃ったか知っているか?)
新兵:It was pretty far.  From that book suppository building, sir!
   (すげえ遠くです。あのbook suppository building からであります!)

私にとっての問題は From that book suppository builiding でした。
suppository が座薬という意味なので、この新兵は同僚から苦笑されるのですが、じゃあ、本当はなんていう言葉が来るのだろう、と思いました。
当時は、全然見当がつきませんでした。

自立練習で、supposedly が出てきた時、音が似てるし、もしかして本当はこれだったのかな?と思ったのでした。
でも、原文にあたってみると、意味が通らないのです。
そこで、気になってネットで検索してみました。
google で "that book suppository building" をキーワードとして検索すると、なんと一番上に ”Texas School Book Depository " がありました。
ああ、多分これのことだと思いました。book suppsitory building (本・座薬建物?)じゃなくて book depository building (本の保管庫)だったんですね。こういうのは向こうで生活していればすぐわかるんだろうなと思います。ともかく、10年越しの疑問が解決しました。
 

土曜11時のレッスン・コーチ用音読レッスン

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2012年 1月22日(日)00時58分13秒
  私は数字が入っている文は苦手です。「七年目の浮気」には小数の出てくるセリフがあります。

However, far from being humorous, this unfortunate urge, which strikes 84.6 percent of the married male population, rises to an alarming 91.8 during the summer months.

特に 91.8 の後に気持ちとして percent をつけたくなってしまうのもあり、前回はここをミスして何度も繰り返すはめになってしまいました。今回はここを何度も繰り返していたんですが、今日はレッスンの少し前から熱が出てしまい、どうもミスしてしまいそうになってしまいました。
そこでこれまでにないくらい叫びながら直前の練習をしていたら、乗りきれるような気がしました。必ずも大きな声を出すことがいいことではないけれど、集中する時には声を大きくするのも効くと思います。

11時からのI村さんとのレッスンで、根石さんからI村さんに [w] の発音について説明がありました。which の w でチェックが入ったのですが、それを聞いていて「発音の要領」に [w] が入っていないのを思い出しました(塾では子どもに「たこのはっちゃん」とか、「唇をつきだす」とか言ってますが)。
で、[w] の説明です。

[w]
口をつきだして力を入れる。

※ I村さん、根石さん、途中で iPhone のアラームが鳴ってしまってすいませんでした。まだ使い慣れてないものとはいえ、すみませんでした。

 

ミキさん

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2012年 1月16日(月)23時24分23秒
  以前、何かの映画で、アメリカの小学校1年生の授業風景が出てきたのを思い出しました。先生が「A」と書いた紙を生徒に見せて、「この文字の名前は『エイ』と言います。読み方は…」と説明していました。その時の読み方の説明がどうだったか、今ちょっと思い出せないのですが、3つくらいあったと思います。私は、ああ、「エイ」は「A」という文字の名前だったんだ、と初めて知りました。これは学校で全く教わりませんでしたので。そして、ちゃんと読み方のルールがあるらしいことを知りました。「大文字の読み方」って名前のことですよね。


それから、小学校ではローマ字を数週間習うんですが、今思うと、あれはやらない方がよかったんじゃないかと思います。おそらく中学で始まる英語に向けての準備としてやったんだと思いますが、英語の音に触れる前、中途半端に音と文字の関係を読まされ、書かされたので、英語をやり始めてからは、相当後までローマ字読みの悪いクセが残ってしまったと思います。

 

最近思う事

 投稿者:ミキ  投稿日:2012年 1月16日(月)03時02分23秒
  もし私が日本語で育った子に英語をゼロから教えるとしたら、アルファベットの大文字読みは絶対に教えないと思う(あえて)。自分の英語史(ハハハ...。)を振り返ると、始めに(中学生になったときでしたが)大文字読み「エー、ビー、シー、...」とやられた事が誤りの第一歩だったのではないかと思う。そこで何か大きな誤解をしたような気がする。小文字読みだけ徹底して教えて頂きたかった。そして、母音に関しても、「ア、エ、イ、オ、ウ」ではないという事、英語の母音には幅があり、a は日本語母音のアとエの間を行き来する音、 e はイとエの間、 i はアイとイの間、 o  はオとアの間、u はウとアの間を行き来する音で、前後にある音によってその音が決まるということを言っておいてほしかった...と、思ったのですが、こんな事で遠回りしていたのは私だけだったのでしょうか?例えば、c, s , d , t , l , r などがそれぞれどんな音かとか、bus の u の音なんかに辿り着くのに全く酷い回り道をしてしまった...と感じているこの頃です。最近ようやくスタートラインに立てた気がしています。  

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/281