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文章題

 投稿者:ゆっくり母  投稿日:2009年11月28日(土)15時04分11秒
編集済
  今日はうるさいわたし。
昨日寝てしまったのが無念じゃ。。。

どんぐりのことなんですが、うちの小4息子は文字が並んでいると気持ち悪くなる子(爆)なので、ちょこっと読んでみて、吐き気が〜となると母にヘルプを出します。
もっと小さい頃は私が読み聞かせでした。
年少用の問題なんかはかわいらしくて、どんどんお話を子供が膨らませていって、算数やってるんじゃなくてお絵かきやって満足。
ノートにたくさんそういう息子の創作童話がたまっていきます。
(今次男がそういう時期で、可愛いったらありゃしない☆)

それとあの問題は何年もやっていると「筋肉豆腐」なんてのが何度もでてくるので、なんとなく「筋肉豆腐」ってわかる(文字に音がかぶせられている状態)になっちゃいます。
書けないけど、なんとなくわかるって漢字ができてきてます。

あと同じ事柄を違う言い方で出題されているから、なんとなく語彙も増える感じですわ。

吉さんもうまくいえなくて「あ”〜」って思ってらっしゃるかもしれませんが、勝手に根石さんと「同じ根っこ〜」って感じてます。あ〜、怒られそうだわ・・・(逃)。

根底にあるのは子供という存在へのゆるぎない信頼。

ただ根石さんのレッスンは「生もの」なんですよね。。。この辺、もうちょっと消化不足ですが。

そんな感じです。←だから何?

素読に関してはまだ実体験不足ですが、根石さんは本物だなぁ、って、何度か感じました。
息子は結果を要求されるのがとっても苦手。続いているのは根石さんが要求していないのを感じているからでしょうね。

う〜ん、違いのわかる息子・・・いや子供はみんなかも。
 

あ〜、ええモン見っけた

 投稿者:ゆっくり母  投稿日:2009年11月28日(土)13時01分16秒
  吉さんの言いたいことかなあ?って思うことば見っけ♪しました。

「子どもについて

赤ん坊を抱いたひとりの女が言った。
どうぞ子どもたちの話をしてください。
それで彼は言った。


あなたがたの子どもはたちは
あなたがたのものではない。

彼らは生命そのもの
あこがれの息子や娘である。
彼らはあなたがたを通じて生まれてくるけれども
あなたがたから生じたものではない、
彼らはあなたがたと共にあるけれども、
あなた方の所有物ではない。

あなたがたは彼らに愛情を与えうるが、
あなたがたの考え方を与えることはできない、
なぜなら彼らは自分の考えをもっているから。

あなたがたは彼らの体を宿すことはできるが
彼らの魂を宿すことはできない、

あなたがたは彼ら(おさな子)のようになろうと努めうるが、
彼らに自分のようにならせようとしてはならない。
なぜなら生命はうしろに退くことはなく
いつまでも昨日のところに
うろうろ ぐずぐず してはいないのだ。

あなたがたは弓のようなもの、
その弓からあなたがたの子どもは
生きた矢のように射られて 前へ放たれる。
射る者は永遠の道の上に的をみさだめて
力いっぱいあなたがたの身をしならせて
その矢が速く遠くへ飛び行くように力をつくす。
射る者の手によって
身をしなわせられるのをよろこびなさい。
射る者は飛び行く矢を愛するのと同じように
それをささえる弓をも愛しているのだから。

       カリール・ジブンラン」
 

教育虐待

 投稿者:ゆっくり母  投稿日:2009年11月28日(土)09時48分14秒
  吉さん、みなさんおはようございます。

教育虐待・・・心当たりありありのワタクシ・・・。。。

吉さんの書き込みを読みながら心に浮かんだこと。。。

教育虐待する親は教育というツールがなければほかのもので虐待するだろうなってことでした。
吉さんが何度もおっしゃるように親の側の問題。
そのツールとして素読舎・どんぐり倶楽部の文章題が使われることはあるでしょう。理念と全く離れたやり方で。
その害は小手先では防げない。

じゃあどうするよ?

本来の使い方、理念を受け継ぐ人間が増えていくしかないんじゃなかろうか。
末広がりに広がっていくしかない。

その途中にKさん事件みたいなことも又おこるでしょうが(汗)
根石さんの健康のために防ぎたいが。。。

と、出勤前の大急ぎでかいちゃいました。

たのしもーぜ♪吉あにぃ。
素読舎のレッスン楽しいじゃん♪

ではでは♪
 

根石さんへ

 投稿者:  投稿日:2009年11月27日(金)22時37分35秒
  > それは、テキストに書かれたことを子供が扱うときのことです。

そうですね。 よくわかります。 しかし、僕が素読舎を調べた時は、
レッスンの様子がよくわからなかったから逆に興味をそそられました。

> 親は、モヤモヤした状態にしておいては駄目だと思います。
> このモヤモヤから逆に「教育虐待」が出てくるのだと考えています。

それはそうかもしれません。 しかし、もしも私が3年前に音声ファイルを聞き、
レッスンの進め方を聞いていたら、村田さんが書いてくださったように、「ああ、そうか」となっていたかもしれないのです。
「ああ、そうか」となった時点で、根石さんのレッスンに申し込むことはなかったかもしれないのです。

同業者に手法だけを盗み見されるまえに、
根石さんの言葉にもっとたくさん触れてもらいたいというのが、私の考えです。

> (村田さんの) 音声ファイルを聞いてレッスンを始めてくださった方もいらっしゃるとのことですしね

もちろんよくわかります。
不特定多数の人に公開するのではなく、メールで問い合わせてきた人に、リンク先を教え、
ここで小学生のレッスンの様子を聞くことできます。と、このようにはできないでしょうか。

「小学生のレッスンの様子を聞きたい人は、こちらにメールをください。」
と、こうしておくだけでも問い合わせをしてくる人がでてくるかもしれません。

誤解ないように言っておきますが、
根石さんの方法と理論なら、僕は小3で教えるのはかまわないと思っているんですよ。

> →村田君
> 「種を蒔いてはいけない。種は種として持たせるだけ」という文句を、トップページに掲載して下さい。
> この言い方は、わかる人にはわかると思います。

とりあえず、これに大賛成です。 村田さんもありがとうございます。

> 方法が先に立ち、手法だけにとらわれて、私の作ったテキストを使っても必ず失敗しますから心配ありません。

そのように「盗めない」と、自信をもっておられるなら考えを少しかえようと思います。
しかし、過去ログを読むとテキストを購入している人がいますよね。 僕が「すごいテキスト」を書いた直後です。
あきらかにテキストを研究されていると思います。 ま、、根石さんが心配ないというのですから、良いです。

「種はもたせるだけ」を読める人が集まってくださると良いですね。

> 理念の浸透にご協力いただけるよう、どんどん書いていただくことを希望しています。

今はガス欠で内側から沸いてくるものがありません。
今は、自分の内側から書きたい気持ちが沸きあがってくるのを待っている時期です。
人に会ってどんどん宣伝はしております。 多くの人からいい刺激をいただいております。
もう少しお待ちください。

> 「躍起になる大人」のきちがい沙汰が減ることはないでしょう。

それは困りました。

> 文字になじむのにいい年齢は、5、6歳だと考えています。
> 個人差が非常にあり、5、6歳で、放っておいても文字になじんでしまう子供もいれば、
> 小学6年生くらいになっても、文字が異物のままでたどたどしくしか読めない子供もいます。

そうですね。  さすがです。
脳に機能的に問題がある人は、いつまでたっても文字を認識するということはできないようですよ。
これは、先天的に目が見えないとか、耳が聞こえないといった障害と同じですから、
いつかは読めるようになるだろうというような接し方をしてはいけないようです。
自分でも良くわかっていないので申しわけないのですが、僕のこだわりは、
この辺りの児童の扱い方にあるのだと思います。

> 後者に、文章題などやらせることがそもそも無茶です。
> 文字をたどたどしくしか読めない子供に、イメージしろ、抽象的に思考しろというのですから、
> 暴力以外のものではありません。

おっしゃるとおりです。
ただし、「子どもに合わせてあげる」というのが、前提にあります。
読めない子には、遠慮せずに親が読んであげれば良いのです。
しかし、そういう理念を理解しないで子どもに無理をさせる人が多いということだと思います。

>素読舎は、「どんぐり以前」に目をつけています。
>5、6歳くらいからの3年間が、日本近代ではでたらめなのです。
>私が「日本語だけ」の素読をやろうとしても注文はありません。

宣伝が少ないからないのだと思います。
日本語だけの素読も受容があると思いますよ。
私の友人は、日本語の素読は目のつけどころ、、と、高く評価しておりました。

>タオは、ほぼ滅びています。つまり、「からっぽ」の価値がわからなくなっています。
>タオや「からっぽ」が、知識人の夢のようなものであっていいわけがありません。

その通りですね。
しかし、「ほぼ滅びている」というのはまことに寂しいです。
根石さんの生徒さんは、体感して理解してくださっていると思いますから、
そのことだけが、心の救いになりますね。

> 私どもが作る音声ファイルは、この日本近代のでたらめに対置するものになります。
> それは必要なことだと考えております。誰にも邪魔されたくありません。

わかりました。 そこまでおっしゃるなら、この件では、邪魔をすることはいたしません。
長い文章を書いてくださってありがとうございました。

> 吉さんは、なんだか自分の作り出したお化けにおびえているような感じがします。

そうなのだと思います。 僕もそれが何かはよくわかりません。
家内がずっと以前に「あなたは自分のことを許せていないのだと思う」とつぶやいたことがあります。

> 理念などさんざ口を酸っぱくして言ってきたのです。
> それできちがい沙汰が減るかと言えば、まるで減りはしません。
> あの人たちには、「その場で理解を求めない」という理念を提示したところで、
> それが何のことやらちっともわからないのですから。

まったくその通りですね。 手本を見せるしかないのだと今ひらめきました。
私は家内のやっていることをみて、「あ〜、それで良いのか」と納得しました。
そういうことなんだと思います。
「考えを変えましょうよ」「理念はここにありますよ」のひとことで、
他人の気持ちや考えがすぐに変わるわけがありません。

>「憲章」みたいなものを打ち出し、素読舎ではこういう考えでやっているから、
> 理念にそわないやつは来るな!ぐらいのことを、(やわらかい言葉で)書いておく必要があると思います。
> 打ち出すべきものを書いていただけると有り難く思います。

たとえばですね。 僕の頭の中にあったのは次のようなものです。

○ 中学から始めてもダメだったから小学生、
  小学生から始めてもダメだったから幼稚園、、
  このようにの開始時期を下げるだけで英語力を得られると考える人は、
  素読舎に向きません。

○ てっとり早く英語をものにしようと考えている人は素読舎には向きません。

○ うわべだけのペラペラばかりに憧れている人は素読舎に向きません。

○ 素読舎では英語を教科とは考えていません。

○ 素読舎では受験対策のようなものはあつかいません。

<<その他>>
○ この日本では、やらなければ英語はすぐに錆つきます。

○ 中学・高校と6年も英語をやったのに、卒業したら日本の英語のほとんどが死にます。
  ふざけんじゃねえぞ!と素読舎は言い続けてきています。

こんな感じです。 根石さんのイメージを意識して書いてみました。 どうでしょう?

> こばたまが犠牲者なのですか。こばたまの子供が犠牲者なのですか。私が犠牲者なのですか。こばたま本人が犠牲者だとは私は考えておりません。
> ただただ迷惑をこうむったということでは、私は犠牲者だったと思っております。

ごめんなさい。 そうなんですけどね。
ただ、時間を与え、根石さんのレッスンに直接ふれ、掲示板でゆっくりやっていけば、
変われるチャンスだったのかなと、そう考えることはあります。
僕は変わることができました。

> もし吉さんがこばたま本人を犠牲者だなどと考えるようでしたら、
> あれと同じような者が現れた場合、私は今後も「犠牲者」を出し続ける所存です。
> 放っておく気はありません。

根石さんの気持ちですから尊重いたします。
しかし、例えばですね、、
「私はこの人の相手はできません。 吉さんが相手をしてやってくれませんか?
もしも、吉さんの手におえないようなら、私がガツンをやります」と、このような書き方はできませんでしょうか。

根石さん、もしかしたら、私自身が彼女と同じようなワンサイドの見方しかできない状態で
ここ(大風呂敷)にたどり着いていたかもしれないと思うことがあるのです。
もしも、そうだったら、根石さんにガツンとやられていたのは、この僕だったのですよ。

僕みたいな人間でも根石さんの文章を読めるようになったのですから、
もしかしたら、タイミングや出会い方が、もう少し違っていたら、
彼女だって変われていたかもしれません。  そう思うことがよくあるのです。

では、、今夜、会議室で、、、
最後に、長い文章にエネルギーを注がせてしまいました。 ありがとうございます。
丁寧になんども再読いたします。 ゆっくりやらせてください。
これから家内のレッスンですのでパソコンをゆずります!
 

応援会議

 投稿者:ゆっくり母  投稿日:2009年11月27日(金)22時32分4秒
  参加したいと思っていたのですが、どうにも頭痛がおさまりません。
少し寝て・・・のつもりがきっと朝まで寝てしまうんだろうな>自分。

もしオンラインだったら呼んでください。
 

自立練習報告

 投稿者:ももこ  投稿日:2009年11月27日(金)21時33分34秒
  自立練習「ゴースト・イメージ核受肉教材」(レッスン組み込み)
練習者名:piggy 、ももこ
日時 : 09/11/27
進展度(説明部分を含めた総行数): 163行
次回レッスン開始の文 : Oh,God,you know what I think?
 

ホームページのカウンタ

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2009年11月27日(金)18時50分3秒
  私のPCから見るとカウンタが935から増えてないんですが、みなさんのところはどうなっているでしょうか?  

根石さん

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2009年11月27日(金)18時48分12秒
  感想のコメントありがとうございます。  

根石さん

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2009年11月27日(金)18時41分21秒
  「種を蒔いてはいけない。種は種として持たせるだけ」

トップページに載せます。
 

根石さん 吉さん

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2009年11月27日(金)18時38分54秒
  根石さん、テキストを掲載していただきありがとうございました。


僕はあのテキストを先週読んで、特に下のふたつに刺激されました。

>17.
>「回転読み」の最大の敵は空念仏的繰り返し。
>
>18.
>「回転読み」の完成形と空念仏的繰り返しは酷似する。気を抜いて「回転読み」をやれば、空念仏的繰り返しに簡単におちいる。

これは僕なんかもとても気をつけなければいけないところだと思いました。


そして、僕が吉さんが危惧していると思ったところはここです。

>根石さんにつながってくれた家庭なら安心ですが、音声ファイルだけを聞き、
>メソッドだけに囚われ、(素読舎につながらず)子どもにその場での理解を求める人が減らないことを危惧します。
>「教育虐待」といわれる子供の被害をなるべくなら抑えたい。

音声ファイルを聞いて、簡単じゃないか、と思って形だけ真似をして
子どもの相手をする人がいるとするなら、その簡単だと思える方法の
後ろには、たくさん考えてあったり、また自分も考えなければいけな
い部分がたくさんあるんだぞ、ということを提示すればいいのではない
かと思いました。
先週読んだテキストが印象的だったので、提案しました。

それでも形だけまねる人がいたとしても、それはもうしょうがない。
そう思います。


吉さんへ

音声ファイルは人にわかるように細心の注意を払って作っています。
実名・固有名詞は削除する作業を加えています。
音声ファイルに関しては、僕は全部アップして問題ないと思っています。
音声ファイルを聞いてレッスンを始めてくださった方もいらっしゃると
のことですしね。
 

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