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Naima さん

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月27日(金)17時07分30秒
  ガイド試験、合格を祈っております。
今はやみくもにやってもらうのが一番だと思います。
 

村田君

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月27日(金)16時52分46秒
編集済
  Bさん(福岡県)から

Received: by j.asahi-net.or.jp (ATSON-1)
; 9 Nov 2000 17:31:51 +0900
From: Bさん
To: '根石吉久' <ax9y-nis@asahi-net.or.jp>
Subject: Report of lesson
Date: Thu, 9 Nov 2000 02:31:33 -0600
-------------------------------------------------------------

長野はもうすでに秋の紅葉の美しい季節と思いますが、いつもレッスンでは熱い授業をありがとうございます。暑かった8月より「ワーキング・ガール」のシナリオを使い「電話でレッスン」を始めて早や3ヶ月がたちました。今日は、3ヶ月過ぎてみて自分の英語がどう変わったか聞いていただきたくMail致しました。

 私の場合、根石先生に叱咤激励されながらどうにか週一回のレッスンをこなしているというあまりできの良い生徒ではないだろうなと自負しております。(ごめんなさい)
 仕事柄帰宅するのも夜遅いことが多く平日の勉強時間といえば片道30分の通勤時に映画のレッスンのシーンをカセットに取ったものを聞いている程度で、車での通勤なので静聴もままなりません。
 ただ、レッスンで先生が諦めないで私にネイティブに近い発音をこと細かに教えてくださるのは自分の英語に対する新しい発見であり喜びでもあります。というのも、テレビで英語のドラマを見ていて自分がレッスンを受けた単語や文節が出てくると、今まで聞いていた英語は一度頭の中で整理されて理解されていたのに、その部分は回り道することなくストレートに理解できるのです。日本語と同じように・・・。自分がうまく発音できていないと本当に聞き取っているとは言えないのですね。
 些細な事かもしれませんがこれは本当にうれしかったです。こういう喜びは勉強を続けるという意欲と楽しみにつながります。レッスンは30分間という一見短いような時間ですが、人間の集中力などそんな長く続くものではありません。週に1回だけでも密度濃く発音・イントネーションの「矯正」をしてくださると私の場合少しずつではありますが自分の体質が変わってくるような気がします。英文を読むときも正しい発音やイントネーションに自然に気を使うようになりましたし。今まではそんな事何も考えずとにかくカタカナ読みの上っ面だけで先に進む事しか考えてなかったのです。その時はそれで理解できていても「自分のモノ」にはしていなかったのだと思います。最近はテレビを見ていても口や舌の動かし方に目がいく様になりました。あとは私自身「回転読み100回」と「文法」
の学習をどう飽きずに効率良く毎日の生活の中に取り入れていくかが課題です。
 私は昔から机の上でぼーっとはしても、じーっと学習するタイプではありません。他のレッスン生の方々はどういう工夫をされているのでしょうか?とにかくやるしかない等といわず良きトレーナーとしてご助言頂ければ幸いです。また、学習は言わずと知れた孤独な作業なのですが、先生のホームページを開くと「他のレッスン生がんばっているな。自分もがんばらないと」と励みになります。会った事も無い人達なのに親近感が沸くんですよね。会社の休暇を利用し先生の元でビジネスホテルに滞在しながら集中学習された会社員の方の事を知り自分も先生のお邪魔でなければやらせて頂きたいと思っているのですが私の場合もう少し自己学習をこなしてからの方が良いのでしょうか?この件に関しても、コメント頂けたらと思います。

 では、まだまだ20℃前後の暖かい日が続く九州からでした。
 今週のレッスンも予定通り宜しくお願い致します。


補足:ホームページを見て他の方の参考になればと思い私のケースとして自分の電話代に関し下記にまとめてみました。良かったら参考にして下さい。

    通話区間:長野 - 福岡
    通話時間帯:夜間夜10時台
    NTTのシャベリッチを使用時:1分15−16円
    (ポイント):月々200円の定額料が今秋より100円に値引きされます。
    登録申込時より10日間ほどの日数が必要になります。

    KDDI(001)のかけどくパック割引を使用時:1分16-17円
    (ポイント):申込み、定額料は必要無し。電話をかける時頭に001をつけるだけ。

 結論:現時点ではNTTのシャベリッチの方が若干お安いと思いますので登録手続きが終わるまではKDDI, 登録完了後NTTというように使い分けたらどうかと思います。

以上

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09/11/27時点でのコメント(根石)

 このような感想を聞かせていただくのはありがたい。現在の生徒さんにもなるべく書いて欲しいと願っている。

>「ワーキング・ガール」のシナリオを使い「電話でレッスン」を始めて早や3ヶ月がたちました。

 「ワーキング・ガール」のシナリオは現在では使用していない。現在使用しているのは、「ゴースト」と「七年目の浮気」だけである。小学生、中学生以外は、どなたにも「ゴースト」から始めていただいている。

>平日の勉強時間といえば片道30分の通勤時に映画のレッスンのシーンをカセットに取ったものを聞いている程度

 これは練習としては弱い。上級者はこれでやれる場合があるが、初心者、中級者の場合、最大の眼目はあくまでも、自分の口をどんどん動かすことにある。「聞いている程度」では上達は遅くなる。しかし、仕事に多くの時間をとられる人に対して、自分の口を動かすことを「必ずやれ」と言えないのが今も悩ましいところである。

>テレビで英語のドラマを見ていて自分がレッスンを受けた単語や文節が出てくると、今まで聞いていた英語は一度頭の中で整理されて理解されていたのに、その部分は回り道することなくストレートに理解できるのです。

 レッスンを始めてから数ヶ月の間は、この種の感想が多い。「素読舎の英語音の扱い方」が有効であることを証してくれている。レッスン開始後数ヶ月間が、一番自分の英語が変わるのがわかる時期だが、その後は「さらに根づかせる」期間、量的に蓄積する期間が続く。「根張り」の様子は見えないし、量的な蓄積は大して楽しくもないので、レッスン開始後2、3年のうちにやめてしまう人が多い。

>今まではそんな事何も考えずとにかくカタカナ読みの上っ面だけで先に進む事しか考えてなかったのです。

 これが袋小路である。巨大な袋小路なので、自分が袋小路の中を進んでいるのだとは気づかない人が多い。「素読舎の英語音の扱い方」で袋小路の外側があることに気づいてはもらえたが、「維持する=持ち続ける」方法に関しては結局よくわかってもらえなかったのが残念だった。

>私は昔から机の上でぼーっとはしても、じーっと学習するタイプではありません。他のレッスン生の方々はどういう工夫をされているのでしょうか?とにかくやるしかない等といわず良きトレーナーとしてご助言頂ければ幸いです。

 ぼーっとしていることは人間には大事な時間だが、練習では、「ぼーっと」も「じーっと」も大した効果はない。「どんどん」やるのがいい。「とにかくやるしかない」というのは、口を動かすことに対して言ったものだと思う。当時、その段階にいた人だから、その段階の人には回数を惜しまず口を動かすことを助言したはずである。「文全体の音の一連の型」を完成させたら、次にそれを「壊す」段階(「切断読み」の段階)があるが、そこに至る前にレッスンをやめられてしまったと記憶している。
 「言いながら書きながら思う」場合の、「思う」ことの強度によってイメージの強度が得られ、イメージの強度が、意識のSOVシンタックスをSOVシンタックスに書き換えるのであるというところまでは、当時私も説明できなかった。

 現在では、「二人一枠」が標準となり、標準化された枠では、レッスン代金も当時の半額になっているので、もしこのページを読まれるようなことがあったら、レッスンに復帰して欲しいものだと考えている。

>通話時間帯:夜間夜10時台
 NTTのシャベリッチを使用時:1分15−16円

 当時は、電話の通話料も生徒さんに負担していただいていた。千数百円の通話料が、レッスン代金の他に必要だった。「スカイプ」が普及してくれて通話料が無料になり、こちらから電話にかけるのも月に695円で「かけ放題」になった。この点だけ考えると隔世の感あり。
 

まつさん

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月27日(金)16時10分55秒
  「自立練習」の報告ありがとうございました。
私の手元でも書き換えました。
 

吉さんの息子さんへ

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月27日(金)16時07分27秒
  >短縮形が生じるのはその方が発音が楽だから

 次のように書き換えてもらって構いません。

 短縮形が生じるのは、英語だけ使っている人には、その方が発音が楽だから
 

書いている途中のもの

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月27日(金)16時03分48秒
   村田君が言っているのは、以下のものだと思います。
 通塾用の素読舎では、これの素読を始めています。まだ書いている途中で、実験段階です。
 うまく活かせるようなら、「スカイプでレッスン」にも導入しようかと考えています。
 ただ、これを併置すれば、吉さんの危惧することに有効だと村田君がどうして考えたのかがわかりません。
 その前に、吉さんの危惧がどういうものなのかいまだ私にわかりません。

----------------------
09/11/15

1.
文全体をつなげて読めるようにする。(文全体の音の一連の型)

2.
個々の音を正す。(あいうえおフォニックス・発音15のポイント参照)

3.
塾の練習、スカイプでのレッスンでは、コーチがいるので、個々の音を正すのはコーチにまかせておいてよい。

4.
「連続性」と「個々の音」を両立させる。

5.
「個々の音」と「連続性」では、「連続性」が優先されていいが、最後には両立させる。

6.
「個々の音」と「連続性」の二律背反。その克服。どちらか一方を大事にすると、もう一方がおろそかになりがち。→ 両立させる。

7.
「連続性」と「個々の音」のどちらかを先に完成させるなら、「連続性」が先。

8.
「個々の音」と「連続性」を両立させるコツ。「よりなめらかに、よりはっきりと」

9.
個々の単語の読みを組み合わせたり、組み立てたりして文の読みが成立するのではない。最初に、音の連続性としての文がある。(ここがわからないのが、近代的錯誤)

10.
語学では、音とイメージは放っておけばいつまでも分離している。というより、当初、音と合体させるべきイメージは存在しない。

11.
音の完成=「回転読み」ができる。

12.
コーチが一度読み、生徒が5回(以上)繰り返し読む=「技法グラウンド」

13.
「技法グラウンド」は「回転読み」への導入部分。

14.
「回転読み」。文のしっぽと頭をくっつけ、一息で何度でも繰り返す読み方。

15.
「技法グラウンド」はコーチ付きの方法。レッスンの方法であり、独学の方法ではない。

16.
「回転読み」は独学の方法。

17.
「回転読み」の最大の敵は空念仏的繰り返し。

18.
「回転読み」の完成形と空念仏的繰り返しは酷似する。気を抜いて「回転読み」をやれば、空念仏的繰り返しに簡単におちいる。

19.
「回転読み」ができても、イメージがともなうとは限らない。

20.
短い文ほど、「回転読み」にイメージがともないやすい。

21.
英語と日本語では文構造が異なるので、イメージがともなわない文は「切断読み」に持ち込む。

22.
イメージが確実なものであれば、「切断読み」で日本語の文構造を逆流させることが成り立つ。日本語の文構造の逆流が生じなければ、英語の文構造は身体に根付くことはない。

23.
「回転読み」の連続性を壊すための方法=「切断読み」。

24.
「技法グラウンド」で得たイントネーション、発音を「回転読み」に持ち込むのに慣れれば、初出の文を最初から「回転読み」で扱うことができるようになる。

25.
「回転読み」の完成までは、単に音だけを扱うので構わない。

26.
「切断読み」で、「回転読み」の「連続性」をわざわざ壊すのは、個々の単語にイメージを込めるため。

27.
個々の単語にイメージを込めるためには、すでに意識にイメージが存在しなければならない。

28.
語学では、当初、音と合体させるべきイメージが存在しないから、存在しないものを存在させなければならない。

29.
存在しないイメージを存在させる方法=「言いながら書きながら思う」

30.
「言いながら書きながら思う」は、「回転読み」の前にやるのでも後にやるのでも構わない。

31.
「回転読み」を完成させた後では、「言いながら書きながら思う」のうち、特に、「書きながら思う」を大事にして練習する。

32.
「言いながら書きながら思う」あるいは「書きながら思う」の「思う」とは、「こんな感じ、こういうこと」と思うこと。「こんな感じ・こういうこと」をめがけて、強く念じること。

33.
「回転読み」のなめらかさは、「こんな感じ・こういうこと」(イメージ)が文構造の中に流れるためのパイプになる。

34.
ネイティヴ言語では、文全体で一つのイメージになっていることが多いが、語学は、個々の単語のイメージを文構造の中に流すことで、「文全体で一つのイメージ」に到達する。これを大いに後押しするのが、「(英語)磁場における生活体験や仕事の体験」。

35.「回転読み」の「連続性」が完成していないなら、「切断読み」は不可能。完成していない「連続性」など壊す価値がない。

36.「切断読み」でまともにイメージが動かないなら、文構造(シンタックス)の逆流は起こらない。シンタックスの逆流が起こらないなら、しゃべること、聞き取ること、目を右から左へ戻さずに読書することは成立しない。
 

村田君

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月27日(金)15時43分44秒
  私が書いた「あれ」を提示するのがどうしていいと考えたのか、その経路を示して下さい。  

吉さん

 投稿者:根石吉久  投稿日:2009年11月27日(金)15時33分23秒
編集済
  >> メールで説明しても非常に煩雑であり、かえってわかりにくくなると思いますので、
>> 小学生を相手のレッスンを録音して、ホームページからリンクがたどれるように
>> 音声ファイルを載せる予定です。

>わからないままで良いと僕は思っています。
>答えはわからないまま、「モヤモヤした状態」を相手の中に作り出すのが良いです。

 それは、テキストに書かれたことを子供が扱うときのことです。
 親は、モヤモヤした状態にしておいては駄目だと思います。このモヤモヤから逆に「教育虐待」が出てくるのだと考えています。

>方法が先に立ち、手法だけにとらわれる人がでてきます。
「種をまいてはいけない。種は持たせるだけ」の理念が、
先に強調されるべきだと考えています。

 「先に強調されるべき」ものを、吉さんが先に強調していただけると有り難く思います。使えるものであれば、新しいホームページのトップページに使わせていただきます。
 方法が先に立ち、手法だけにとらわれて、私の作ったテキストを使っても必ず失敗しますから心配ありません。「小学3年から」という条件を設けてあるのも、小学3年以下では使いたくないと同時に、小学3年以下では使えないからです。(6歳の孫が5歳のときから実験しておりますが、一年たっても、アルファベットは音と文字がまるで照応していません。それでかまいません。素読の初期では、音と文字が照応していないままでも継続が可能です。)
 私の方法は文字を扱う方法ですから、文字の存在が歯止めをかけてくれます。私だけでなく、誰がやっても、「幼児英会話」の中に、私のテキスト(や素読用テキスト)を持ち込むことなどできることではありません。吉さんは何かにとらわれているなという感触があるだけで、それが何であるのかいまだわかりません。
 私が小学3年から受け付けると言ったときにも、掲示板にずいぶん沢山書かなければならず疲れましたが、それで実際に始めて見て、何も問題はなかったと思っております。
 江戸の母さんやゆっくり母さんがその辺に関して、何か書いてくださるといいと思っています。
 今回、「音声ファイル」を公表しても、何も問題は生じないと思っております。

 →村田君
 「種を蒔いてはいけない。種は種として持たせるだけ」という文句を、トップページに掲載して下さい。この言い方は、わかる人にはわかると思います。

>この理念が浸透していないために、算数の文章問題の与え方でも、
>子供に合わせて問題を提供してあげるのではなく、問題に子供を合わせようとして、
>子供を底上げすることに躍起になる大人のなんと多いことか、、、

 理念の浸透にご協力いただけるよう、どんどん書いていただくことを希望しています。

 算数の文章題のことで言えば、「文章」題なんですから、「文章」題云々以前に、文字の扱い方=素読が問題になるべきなのです。どんぐりやらというところにも、そんな問題意識はないように思われます。あそこも、子供は文章が読めるということを前提にしているのです。その前提が現に成り立っていないにもかかわらず。
 子供の実体を見れば、小学校低学年を通じて、文章題以前に文字の扱い方が問題にならなければ嘘です。どんぐりとやらには、それがすっぽり抜け落ちていると思っています。
 吉さんが惚れ込むどんぐりとやらですらその程度なのですから、「躍起になる大人」のきちがい沙汰が減ることはないでしょう。私のホームページのアクセス数がどんどん増えて、「小学生の文字の扱い方」に光が当たれば、きちがい沙汰は減ると思っています。

 文字になじむのにいい年齢は、5、6歳だと考えています。個人差が非常にあり、5、6歳で、放っておいても文字になじんでしまう子供もいれば、小学6年生くらいになっても、文字が異物のままでたどたどしくしか読めない子供もいます。後者に、文章題などやらせることがそもそも無茶です。文字をたどたどしくしか読めない子供に、イメージしろ、抽象的に思考しろというのですから、暴力以外のものではありません。
 素読舎は、「どんぐり以前」に目をつけています。
 5、6歳くらいからの3年間が、日本近代ではでたらめなのです。私が「日本語だけ」の素読をやろうとしても注文はありません。タオは、ほぼ滅びています。つまり、「からっぽ」の価値がわからなくなっています。タオや「からっぽ」が、知識人の夢のようなものであっていいわけがありません。

 私どもが作る音声ファイルは、この日本近代のでたらめに対置するものになります。それは必要なことだと考えております。誰にも邪魔されたくありません。

>小学生の音声ファイルは、公開しないほうが良いというのが、僕の考えです。
>幼児英語教室の場で、このメソッドを併用されることをも心配しております。

 「公開しないほうが良い」の根拠がいまだわかりません。納得できません。
 幼児英語教室の場も糞もありません。幼児英語教室そのものをさっさと滅ぼすべきです。あのような植民地根性の者どもが、素読舎の方法が使えると思うなら使ってみるがいい。ただちに経営が立ちゆかなくなります。いいことではありませんか。「このメソッドを併用」っていうのは、いったいどんなことを想像されているのでしょうか。「ただわけがわからないままの復唱」でしょうか。それなら害がありません。子供がやりたがらないだけで、害はありません。
 怖いのは、「ただわけのわからないままの復唱」に国家が植え付けたがるイデオロギーが注入されることです。他にはお化けはありませんが、吉さんは、なんだか自分の作り出したお化けにおびえているような感じがします。

>根石さんにつながってくれた家庭なら安心ですが、音声ファイルだけを聞き、
メソッドだけに囚われ、(素読舎につながらず)子どもにその場での理解を求める人が減らないことを危惧します。
「教育虐待」といわれる子供の被害をなるべくなら抑えたい。

 「教育虐待」はすでに存在します。きちがい沙汰として存在します。これにメスを入れるには、5,6歳くらいからの3年間くらいの子供の文字の扱い方を公開するのはいい方法だと思います。理念などさんざ口を酸っぱくして言ってきたのです。それできちがい沙汰が減るかと言えば、まるで減りはしません。あの人たちには、「その場で理解を求めない」という理念を提示したところで、それが何のことやらちっともわからないのですから。

>「憲章」みたいなものを打ち出し、素読舎ではこういう考えでやっているから、
理念にそわないやつは来るな!ぐらいのことを、(やわらかい言葉で)書いておく必要があると思います。

 打ち出すべきものを書いていただけると有り難く思います。それは違うということがあれば遠慮なく言いますので。

>2人目のKBTMさんのような犠牲者をだしたくはありません。

 こばたまが犠牲者なのですか。こばたまの子供が犠牲者なのですか。私が犠牲者なのですか。こばたま本人が犠牲者だとは私は考えておりません。ただただ迷惑をこうむったということでは、私は犠牲者だったと思っております。
 もし吉さんがこばたま本人を犠牲者だなどと考えるようでしたら、あれと同じような者が現れた場合、私は今後も「犠牲者」を出し続ける所存です。放っておく気はありません。
 

吉さん

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2009年11月27日(金)15時16分21秒
  > 最近根石さんの書かれた「塾生とコーチの心得」テキストを
> ホームページに載せたらどうかと思うのですがいかがでしょうか。

すいません、掲示板には出ていません。
誤解されるような書き方してすみませんでした。
 

小学生のレッスンレポート 2

 投稿者:  投稿日:2009年11月26日(木)23時31分11秒
編集済
  << 今夜の息子のつぶやき >>

息子(小6): 「今日はなんだか難しいのがあった、、。」

私: 「どのへんがむずかしかった?」

息子: 「短く読む文、、、、これ、、」
    「テキストのここにさ「短縮形が生じるのはその方が発音が楽だから」って書いてあるんだけど、
    慣れないうちは、それは認めない、、、。 慣れないうちは楽じゃないから、、。」

私: 「短縮形のYou aren't a student.の aren't のことか、、あははは、その気持ちはわかる。」

家内: 「100回ぐらい読めば慣れるんじゃない、、、」

息子: 「うん、そのぐらい読めば楽になると思う、、
    でも慣れるまでは、短縮形だっけ?、、それが楽とは認められないってこと。」
 

村田さん

 投稿者:  投稿日:2009年11月26日(木)23時27分10秒
  > 最近根石さんの書かれた「塾生とコーチの心得」テキストを
> ホームページに載せたらどうかと思うのですがいかがでしょうか。

今、最近の投稿をさかのぼっていったのですが、見つけられませんでした。 ><  すみません。
もうちょっと探してみますが、教えてもらえると嬉しいです。
僕が4月に復帰してからこっち、投稿は、読んでいるつもりですが、
特に意識しないで読み飛ばした可能性があります。 <(_ _)>
 

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