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蛇を食べる大ウナギ

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 7月17日(火)22時38分20秒
返信・引用 編集済
  屋久島の小原さんが、びっくりする画像をフェースブックに投稿していました。
大ウナギがヤマカガシを捕食しているところだそうです。
蛇さんは水面に必死に頭を出してますが、時間の問題でしょう。南無・・・。
 

大峰前鬼川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 7月17日(火)07時27分59秒
返信・引用
  5月の草壁川以来の沢登りに前鬼川へ行って来た。2カ月ぶり!
さすが関西一と言われる美渓といわれるだけのことはある。韓国を思わせる滑滝帯を堪能した。
翌日は不動七重滝の観瀑台からF5の中段テラスと、F1へ行った。
今年の前鬼川は大雨の影響か、水量が多かった。
写真は
1.滑滝帯入口の滝で。今年は水が多い。感覚2倍くらい?
2.F5の中段テラス。カメラがたちまちしぶきで曇るので撮るのに一苦労
3.F1の前にて
 

Re: メコン川の水の色

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 7月15日(日)06時31分9秒
返信・引用
  > No.2952[元記事へ]

先日、排水水処理の研究をしている京都大学の西村文武准教授の講演を聴いた。
それで、はたと思ったのだが、メコンの水の色は処理池の色と同じだ。
それで先生にメコン川は巨大な活性汚泥法による自然の浄化装置ではないのかと?
そしたら先生もメコンの水に興味を持ったことがあったそうで、
調べてみたら残念ながらあの色は土だったそうです。
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 7月12日(木)21時50分10秒
返信・引用
  > No.2951[元記事へ]

メコンは今ドリアンが旬のようだ。
 

メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 7月 8日(日)14時12分8秒
返信・引用
  椎名誠の「メコン・黄金水道をゆく」読んだ。椎名誠が2004年に40日かけてラオスの中国国境近くからベトナムの河口までルポした記録である。
ラオスに対しては好意が滲んでいる。きっといい所なんだろう。行ってみたくなる。
カンボジアのトンレサップ湖の水上村。これもすごいな。
家の下がトイレも魚の養殖池で、人間の排泄物は魚の餌の一部だ。
そこから数m離れた所からバケツで飲み水を掬っている。
あくまでも15年前。今はどうだろうか?
ともかくめちゃ暑いようだ。
歩いてメコン下流はしんどそうだなあ。歩くならば雲南省に入ってからがよさそうだ。
 

Re: 三重髻山 滝谷川ミニミニ遡行

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 6月30日(土)09時51分58秒
返信・引用 編集済
  > No.2947[元記事へ]

りんごさんへのお返事です。

> 前に布引滝中段迄登りましたが、一人なので上は登らずトラバースしましたが、やらしかったです。

さすがりんごさん! 私はもう初めから登るのはあきらめて右岸の登山道を巻きました。それにしても梅雨の合間だったせいか、水量が多く堂々とした滝でした。飛龍滝下にあった橋も流されてしまっていて、右岸に渡るには徒渉が必要になっています。滝上のミニゴルジュも両岸にホールドが少なく、見た目よりややこしかったです。まぁ私の力ではどこもみんな難しいですが・・・。

 今度の土日、由良川水系の「聖ヶ谷」、よろしくお願いします。20年来思い入れの谷です。
  
 

四国の山

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月30日(土)09時41分59秒
返信・引用 編集済
  台湾の陳さんを案内して四国の剣山と石鎚山に登ってきました。両方とも頂上の小屋に泊まってご来迎を拝むことができました。この時期雨にも合わずに幸運でした。
陳さんは今日はなっちゃんファミリーに案内してもらって天橋立へ行ってます。明日は有馬温泉と六甲からの夜景へ案内します。3日に帰国予定。
許基滄さんたちはしまなみ海道でサイクリングしたりして29日に無事帰国しました。

写真は
1.剣山の朝焼けの空
2.明け行く石鎚
3.瓶が森にある吉野川源流の碑
 

Re: 三重髻山 滝谷川ミニミニ遡行

 投稿者:りんご  投稿日:2018年 6月29日(金)19時05分48秒
返信・引用
  > No.2945[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。

前に布引滝中段迄登りましたが、一人なので上は登らずトラバースしましたが、やらしかったです。
 

三重髻山(もとどりやま) 滝谷川ミニミニ溯行2

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 6月29日(金)00時55分15秒
返信・引用 編集済
  溯行した部分の概念図をUPします。

写真 上 霧生滝 中 大日滝 下 滝谷川溯行概念図
 

三重髻山 滝谷川ミニミニ遡行

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 6月27日(水)21時10分10秒
返信・引用 編集済
  2018.06.27 近鉄東青山駅~大村川林道~布引滝~二俣(打切り)~稜線林道~東青山駅

 青山高原の「布引滝」を見に行く。家から東青山駅まで電車に乗っている時間だけでも2時間半くらいかかる。駅下のトンネルをくぐって階段を下り大村川林道に出る。川沿いに上流に向かい、右岸支流の破線道に入る。支流の源頭が滝見台辺りになるので、この支流を詰めることも考えたが、ブッシュがひどいので諦めて倒木が立ちふさがる廃道を進む。稜線の林道を登って行くと滝見道の分岐がある。分岐道に入るとすぐに滝見台があり、「布引滝」の全景が見える。
 滝見道を下り、途中から川に降りて溯行に移る。水量が多い。巨岩を越えていくと大滝が目の前に立ちふさがる。「布引滝」で3段に懸かり、上から霧生滝20m、飛龍滝30m、大日滝10mくらいある。右岸の登山道を伝って巻く。「布引滝」の上流にも300mほどV字地形のミニゴルジュが続く。右岸にしっかりした登山道があるが、濡れながら溯行するのも楽しい。
 ミニゴルジュが終わると谷は平凡になるので、二俣で打切り登山道を下る。布引滝部分は左岸の登山道を辿って稜線林道に出る。暑くて長い林道を延々と下り東青山駅に戻る。

写真は 上 滝谷川布引滝上流 中 飛龍滝 下 滝谷川コース図
 

Re: 海外溯行同人総会

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 6月27日(水)20時16分17秒
返信・引用
  > No.2942[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> 6月23日、無事終了。
> 世話役をキノポンに交代してやっと肩の荷が下りました.

総会のご成功おめでとうございます。そして長い間同人の会務をお引き受けくださりありがとうございました。お世話になるばかりで、何一つお手伝いできず、申し訳なく思っています。

梅雨に入るころから体調が落ち込み、家でグズグズしている状態が続いていましたが、ようやく回復してきました。何とか小さな沢を歩けるようになりたいです。
 

幻の大滝

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2018年 6月25日(月)18時03分21秒
返信・引用
   地震のさ中に「総会」無事に済み、地震の結果も災害が無いようで、安心しました
神戸の地震の際に、わが身に受けたことを思い、安否連絡(電話)どうしようと思いつつⅠ週刊画過ぎてしまいました。申し訳ありません。我が家も何事もなくて、私も随分と元気に成りました。放射線後の注意として「6ヵ月」は安静きかんでした。やっと外歩きが出来ます。
 掲示板を借りて、地震のお見舞いと、私の現状を掲示いたしました。
 

海外溯行同人総会

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月24日(日)15時14分23秒
返信・引用
  6月23日、無事終了。
世話役をキノポンに交代してやっと肩の荷が下りました。
参加者は57名(うち成人家族5名、小人5名)でした。
報告は木下の台湾、相川のNZのグルーミーゴルジ、成瀬のボルネオ、キナバルのパナタラン川。
グルーミーゴルジュの毛もよだつ絶体絶命のゴルジュ下降。
パナタラン川の土石流に息を飲みました。
最後に癒し系で韓国の滑の沢を茂木が。
続く飲み会は今年は1時くらいで終わったようだ。
やはりジャスミンがいないとあかんのかな。
なお、今回は台湾から3名参加(溯渓協会2名、渓谷運動協会1名)参加いただきました。
写真は
1.22日台湾の方々の歓迎会
2.23日総会集合写真
3.報告するキノポン

 

メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月22日(金)23時26分4秒
返信・引用
  行きつ戻りつ、またメコン川へ思いが戻る。
石川文洋のベトナムロードを買ってみた。
古い本である。1988年にベトナムを北の端から南の岬まで車で、当然ベトナム政府の協力を得たものであったろう。感覚が古い。
そして私の中の感覚はこの本の時代のまま封印されていたことに気づかされた。
ベトナム戦争、ボートピープル・・・。つらいくらい時代だった。
そして今もそれが引き継がれていると思っていた。
今、メコンに興味を持って調べ始めた時、東南アジアが変化していることにやっと気づいた。
そうおもった時にベトナム、カンボジア、ラオスを真剣に見たいと思うようになった。
 

地震

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月20日(水)00時07分20秒
返信・引用
  6/18朝の地震はすごかったな。震源に近かったのでガツンと来てあとは弱い横揺れになってああ助かった。
我が家の点検が済んだら集会所に行って、団地の防災委員会の活動をしました。350世帯の安否確認と建物チェックです。みんな安否確認はできたのですが、建物がちょっと不安あり。
近所の神社の鳥居も根本から折れて倒壊してしまいました。
 

Re: 高槻市本山寺の沢登り

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月20日(水)00時02分9秒
返信・引用
  > No.2937[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。

ほほー、いるものですね。すき者が^0^肝腎の秘瀑がないなあ。30m連瀑手前から思い切りまいたのかなあ。
 

Re: 高槻市本山寺の沢登り

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 6月19日(火)10時04分43秒
返信・引用 編集済
  > No.2936[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

>高槻市の本山寺の近く芥川の支流の出灰川(いずりはがわ)の支流で、出灰不動尊のある不動谷の左俣である。登ると東海自然歩道の本山寺とポンポン山の間の縦走路に出る。標高差300m、3時間の谷で記録は当然ない。

 楽しそうな谷ですね。今回は体調がいま一つで参加させていただくことができず残念でした。折を見て歩いてみようと思っています。
 ところでこの谷の「記録」ですが、ネットで検索してみますと結構沢伝いのルートが登られていますね。「溯行記録」ということでもなさそうですので「ない」ということで異論はありませんが・・・。二俣下の滝を含めてほとんどの滝には年齢を刻んだ名前が付けられているようです。

https://yamap.co.jp/activity/1039539
 

高槻市本山寺の沢登り

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月17日(日)19時27分53秒
返信・引用
  1カ月ぶりに沢登りした。高槻市の本山寺の近く芥川の支流の出灰川(いずりはがわ)の支流で、出灰不動尊のある不動谷の左俣である。登ると東海自然歩道の本山寺とポンポン山の間の縦走路に出る。標高差300m、3時間の谷で記録は当然ない。お寺のお神楽で身支度して谷に入るとすぐに行場の滝6mがある。シャワーで登らせていただく。左俣に入ってすぐの連瀑は合わせて30mくらいありまぶしい白いしぶきの中を登るのは心地いい。
狭い廊下を抜けると20mの美しい滝がある。これが秘瀑、不動滝だろうか。左から巻いて滝上に出れば上は平凡になり稜線をひたすら目指す。
本山寺山近くではJACの森の整備事業で谷のガレの崩壊防止で堰堤を作っていたのでそれに参加してから下山した。
写真は
1.二俣までにある6m滝のシャワークライム
2.連瀑30mの登り
3.秘瀑20mは美しかった。
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月15日(金)08時10分47秒
返信・引用
  > No.2934[元記事へ]

メコン川は中国に入って瀾滄江と名を変えて北上する。
雲南省、チベットを北上して青海省でタングラ山脈の氷河に消える。
雲南省だけで1000kmもある。
雲南省は美しい所だ。ここを川沿いに旅できたら素晴らしいだろう。
菜の花のシャングリラ・・・、行ってみたい。梅里雪山を見たい。
 

メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月11日(月)07時54分23秒
返信・引用
  メコン川は河口からベトナムを200km、カンボジアに入って500km、ラオスに入って中国まで1900km。
つまり河口から中国国境まで2600kmである。中国に入ると雲南省を1000km、チベットと青海省で2300km。最後はタングラ山脈の5000m超の峰々である。
仮に1日25km歩いたら、おー200日。毎年通って、年に250kmだと90歳になってしまう。
年に500kmでも10年。80歳を越えてしまうけど生きてれば不可能ではない。
しかし、メコンの下流を歩く価値ってあるかなあ。やはり水上から眺めるのがよくないか。
船で遡る。
そして岸に寄せて遺跡や国立公園、あるいは山に登りしながら行く。

写真は
1.ベトナム最南端のカマウ岬
2.カンボジア最高峰のアオラル山
3.タイのナコンパノムからメコン川の向こうにラオスを見る(船橋さん撮影)
ものすごく魅力感じる。
山といえば、メコンに近くベトナムならバーデン山986m、カンボジアならばアオラル山1,813 m、ラオスならビア山 2,817 mがある。今年の冬にはビア山で-8℃の寒波があったそうだ。
カンボジア、ラオスの山がこんな高いとは思わなかった。
 

Re: 韓国 聞慶周辺ミニミニハイキング計画

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月11日(月)07時29分35秒
返信・引用
  > No.2932[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

ははは、ごめん。半島図ありましたね。
このあたりにはずいぶん通ってられますね。
私にとって韓国はずいぶん行きそびれてしまって、遠くなるばかりです。
代わりにメコンがどんどん近くなってます~。

> warajinさんへのお返事です。
>
>
> ははは・・・、だめだめ、
> 韓国全土の地図でここって言わないと、さっぱりです~
> もっと広範囲の地図をお願いしますです。
>
> > 茂木さんへのお返事です。
> >
> > > 韓国の地図で、このあたりの山~って示してくれるとありがたいですう。
> >
> > チュフル山の写真もUPします。白頭大幹の支尾根に聳える姿は、まさに“聞慶鎮山”とあがめられるにふさわしい威厳を備えているようです。
> >
> > 写真は 上 チュフル山主峰の山頂 中 聞慶邑から見上げるチュフル山 下 チュフル山とウンダル山の位置図
> >
 

Re: 韓国 聞慶周辺ミニミニハイキング計画

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月11日(月)07時10分29秒
返信・引用
  > No.2931[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。


ははは・・・、だめだめ、
韓国全土の地図でここって言わないと、さっぱりです~
もっと広範囲の地図をお願いしますです。

> 茂木さんへのお返事です。
>
> > 韓国の地図で、このあたりの山~って示してくれるとありがたいですう。
>
> チュフル山の写真もUPします。白頭大幹の支尾根に聳える姿は、まさに“聞慶鎮山”とあがめられるにふさわしい威厳を備えているようです。
>
> 写真は 上 チュフル山主峰の山頂 中 聞慶邑から見上げるチュフル山 下 チュフル山とウンダル山の位置図
>
 

Re: 韓国 聞慶周辺ミニミニハイキング計画

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 6月11日(月)00時37分46秒
返信・引用
  > No.2928[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> 韓国の地図で、このあたりの山~って示してくれるとありがたいですう。

チュフル山の写真もUPします。白頭大幹の支尾根に聳える姿は、まさに“聞慶鎮山”とあがめられるにふさわしい威厳を備えているようです。

写真は 上 チュフル山主峰の山頂 中 聞慶邑から見上げるチュフル山 下 チュフル山とウンダル山の位置図
 

Re: 韓国 聞慶周辺ミニミニハイキング計画

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 6月11日(月)00時08分16秒
返信・引用
  > No.2928[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> 韓国の地図で、このあたりの山~って示してくれるとありがたいですう。

「伝える」気持ちのあまり感じられない投稿で失礼しました。補正して再投稿します。

写真は 上 聞慶邑(ムンギョン村)の位置 中 チュフル山コース図 下 ウンダル山コース図
 

総会&全国沢屋集会の最終案内

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月 9日(土)22時42分44秒
返信・引用
  6/23-24の集会の最終案内
参加費は¥3000
家族半額、小学生以下は無料
食糧、寝具は各自持参のこと
参加は自由です。
 

Re: 韓国 聞慶周辺ミニミニハイキング計画

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月 9日(土)22時19分20秒
返信・引用
  > No.2927[元記事へ]

warajinさんへのお返事です。

韓国の地図で、このあたりの山~って示してくれるとありがたいですう。


> 沢に行けないので、小さなハイキングを計画しました。
> 慶尚北道聞慶邑の温泉向かいにあるモテルをベースにして日帰りハイキングを二つ。
> 9月15日(土)チュフル山   第1関門~チュフル山(1079m)~龍峰(1106m)~第1関門
> 9月16日(日)ウンダル山   タンポ里~ウンダル山(1103m)~チョハン嶺~タンポ里
> 聞慶周辺は岩肌を露わにした白頭大幹の山波が間近に迫り、とても景観の良いところです。温泉があり、サムギョプサル(豚三枚肉)が格別においしいです。
 

韓国 聞慶周辺ミニミニハイキング計画

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 6月 8日(金)20時21分15秒
返信・引用 編集済
  沢に行けないので、小さなハイキングを計画しました。
慶尚北道聞慶邑の温泉向かいにあるモテルをベースにして日帰りハイキングを二つ。
9月15日(土)チュフル山   第1関門~チュフル山(1079m)~龍峰(1106m)~第1関門
9月16日(日)ウンダル山   タンポ里~ウンダル山(1103m)~チョハン嶺~タンポ里
聞慶周辺は岩肌を露わにした白頭大幹の山波が間近に迫り、とても景観の良いところです。温泉があり、サムギョプサル(豚三枚肉)が格別においしいです。
 

メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 6月 5日(火)07時24分47秒
返信・引用
  あいかわらずメコン川に拘っている。
それで本を買った。全部古本で、おそろしいほどに安かった。
菅洋志 メコン4525km 2002/6/20 実業之日本社
これの裏表紙の文言がいい。
「東南アジアの土地を歩きまわるうちにいつもどこかにメコンの流れが見え隠れし、
人びとの生活と川というものが切っても切れないものだと気づいた。
そして、僕の旅はメコンを背骨にして人に会いに行く旅だ、とも。」
私が最近河口から川を遡るのと相通じるものがある。
惜しむらくは私の2歳年上の菅洋志氏は2013年に67歳で亡くなってしまったことだ。
氏を偲びつつ、これからゆっくり読んでみたい。
 

定期検診

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月30日(水)07時26分15秒
返信・引用
  手術後の定期検診に行ってきました。
再発の兆候なしで一安心しました。
病院の廊下に展示されていた石ころアートにおもわず微笑んでしまいました。
石ころにわんちゃんとヒョウ君を描いたものですが、とてもかわいい。
 

Re: 信濃川を遡るーその4

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月27日(日)08時50分8秒
返信・引用
  > No.2923[元記事へ]

信濃川は小千谷を過ぎて山峡に入るが、十日町はまるで平野のように広い盆地だった。典型的な河岸段丘の平原の町だ。十日町を過ぎてやっと本格的山峡になる。
5/25に十日町から津南(つなん)へ歩いた。その晩栄村を震源とする地震があったが、特に支障は生じなかった。
5/26は津南から出て、新潟長野県境を越えて栄村の横倉まで歩いた。長野県に入ると信濃川は千曲川と名前を変える。念のために言うが色や形は変わらないのだ。
栄村には日本最高積雪標識がある。8m弱の積雪が昭和20年にあったそうだ。
今回はこれで終わり。次は秋に千曲川を小諸あたりまで行ってみたい。
写真
1.積雪最高標識
2.信濃川と飯山線
3.県境の橋から新潟県側を振り返る
 

Re: 信濃川を遡るーその3

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月26日(土)08時22分26秒
返信・引用
  > No.2921[元記事へ]

5/24に小千谷から十日町、5/25に十日町から津南。
いよいよ新潟と長野の県境である。
それにしても信濃川は美しい。
田植えで水を張った田圃の美しさにも打たれた。
十日町まで来ると南に見える残雪の山は苗場山だろうか。
昨夜は地震があった。今日は震源地を歩くことになるだろう。
写真
1.信濃川の信越線の鉄橋を貨物列車が渡っていた
2.十日町の信濃の流れ
3.十日町より残雪の山が見えた。苗場山かなあ
 

信濃川を遡るーその2

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月23日(水)20時40分11秒
返信・引用
  5/20日から信濃川を遡ってます。20日に新津から三条、21日は足に水膨れができてしまい三条から大河津分水を経て見附まで、22日は無理せずに見附から長岡。今日23日は長岡から小千谷を歩きました。
今の時期、信濃川は雪解け水を満々と湛えて滔々と流れ、田圃は田植えのために水を張ってまるで湖のようでした。美しい。その一言です。
1.水を湛えた田圃
2.信濃の流れ
3.残雪の守門の嶺
 

京都北 顕乗山周辺ミニミニハイキング

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 5月23日(水)20時09分24秒
返信・引用 編集済
  2018.05.23 岩倉駅~実相院~稜線道~繁見坂~市原駅

 古都には雨が合う。雨もやとキャンヴァスに引かれる白い線が時の隔たりを縮めてくれるような気がする。
 朝起きると雨。ふと思い立って、京都・岩倉の実相院に行く。庭園の青モミジが床に映え幻想的だ。実相院を出て沢沿いの踏み跡を辿り稜線に上がる。意外に自然林が多く、雨に濡れて柔らかい緑に包まれている。稜線の一本道をひたすら北にたどり繁見坂から市原駅に下る。
  「顕乗山」は市原駅東にある山で、京都の富豪である後藤顕乗にちなんで地元の人から呼ばれているとのこと(市原駅構内碑)

写真は 上 実相院 中 実相院裏の沢沿い道 下 顕乗山周辺コース図
 

京都北 草壁川伊賀見谷ミニミニ溯行2

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 5月22日(火)15時22分22秒
返信・引用 編集済
  2018.05.12古屋(こや)~伊賀見谷遡行・連瀑帯上で打切り~右岸稜線下降~古屋

 草壁川源流の谷名については、地元の方と綾部市役所の方に教えていただきました。災害で通行不能になっていた府道の開通状況や、生息する大型動物の目撃情報など、山行に必須な地域情報も併せて教えてくださり、深く感謝しています。ありがとうございました。

 伊賀見谷の溯行概念図を思い出しながら作成してUPします。(画像にカーソルを当てて、マウスでダブルクリックすれば拡大図が表示されます。Ctrlキーを押しながらマウスでコロコロすればさらに大きく表示され、谷名を見ることができます。)


写真は 上・中 伊賀見谷下流部の滝群 下 伊賀見谷溯行概念図
 

復帰おめでとう

 投稿者:幻の大滝  投稿日:2018年 5月19日(土)15時25分4秒
返信・引用
   携帯へお礼のメールにもかきましたが。お元気に沢へ入られた掲示板を見て、うれしく思いました。また遡行の記録・写真を見せて下さい。僕も元気ではあるが、外出歩きが許されません。
楽しみにパソコンを開きます。幻の大滝。
 

同人会報販売

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月18日(金)07時17分14秒
返信・引用
  「山岳愛好会雷鳥」のMさんへ

茂木です。
NO.1 台湾の谷 ¥3500
NO.2 韓国の山と谷 ¥2500
2冊で送料¥350
です。
メールでも連絡するのでそちらをごらんください
 

Re: 京都北 草壁川伊賀見谷ミニミニ溯行

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 5月13日(日)23時30分3秒
返信・引用 編集済
  > No.2915[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

> ワラジンさん~、滝の写真は古屋谷ですよ~。

レレ、ほんまや!ボケてきていてどうしょうもないでんナァ・・

 下降時の谷は古屋谷ではなく「市見谷」です。ボロボロになってきましたのでこの辺で。

写真は 上 伊賀見谷の滝 中 光明寺仁王門の現状 下 シャガに包まれた光明寺入口  
 

Re: 京都北 草壁川伊賀見谷ミニミニ溯行

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月13日(日)23時03分16秒
返信・引用
  > No.2914[元記事へ]

こちらこそありがとうございました。
おかげで久々に沢を楽しめました。むずかしい地名ですね。
古屋と書いて「コヤ」、上林と書いて「カンバヤシ」。
日本語は本当にむずかしい。
私も伊賀見谷の写真を少々。
次の日は雨で大荒れで、朝から中止を決めて正解だったですね。
計画書を届けた綾部市の警察署から心配のお電話をいただきました。
ありがとうございます。
ワラジンさん~、滝の写真は古屋谷ですよ~。
 

京都北 草壁川伊賀見谷ミニミニ溯行

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 5月13日(日)22時18分44秒
返信・引用 編集済
  2018.05.12古屋(こや)~伊賀見谷遡行・連瀑帯上で打切り~右岸稜線下降~古屋
2018.05.13雨のため溯行中止・光明寺参詣

  久しぶりに茂木さんと一緒に溯行した。ご病気で沢を休んでおられたがすっかり回復されたご様子でうれしい。
  今回溯行対象とした沢は、京都府綾部市の東部を流れる上林川支流・草壁川に古屋集落あたりで右岸から流れ落ちてくる伊賀見谷だ。草壁川支流の中では比較的流域が大きく、下流部でコンターが詰んでいる漏斗状の谷。コンターの混んでいるところは予想通り15mまでの滝が続く。どの滝もホールドはしっかりしていて、ほとんどザイルを出すこともなく登って行けるので楽しい。最後の15m滝に続くミニゴルジュを越えると渓相は穏やかになる。溯行を打切り、踏み跡をたどって右岸稜線に上がり古屋に戻る。

  翌日は中津灰谷を溯行し、中津灰山(標高746.1m三等三角点)のピークを踏んで上津灰谷を下降する予定だったが、朝から雨のため中止する。帰路の途中光明寺に立ち寄る。府道1号線から細い林道を約5km登っていくと君尾山の中腹にある。有名な国宝仁王門は本堂から400mばかり下ったところにあるが、修復工事中で全体にシートで覆われていて一部すらもうかがえない。

写真は 上 光明寺本堂 下 草壁川の谷名
 

Re: メコン川

 投稿者:古田  投稿日:2018年 5月13日(日)21時02分2秒
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  > No.2912[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

あっ、ネパールですか!
また日程を教えてください。
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月12日(土)06時56分37秒
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  > No.2910[元記事へ]

古田さんへ

茂木です。
正月はネパールで沢登りするんだった。標高3000mまでなら正月でも行けると思う。
正月は日帰りやって、5月に5泊6日の谷に挑戦してみたい。
行くよね?

メコンは舟だったら雨季でもいけるのではないかな。
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月11日(金)20時11分16秒
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  > No.2910[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

メコンの前に今やってる信濃川を片付けないとね。
19日から行って新津から長野まで歩いてきます。

信濃川、全長370km。
長いなーと思ったけどメコンと比べるとチンケですね。
まあ、チンケだろうとなんだろうと歩くには一緒。
さて、どこまで行けるかなあ。
たぶんJR蓮駅あたりでしょう。
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月11日(金)19時40分35秒
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  > No.2909[元記事へ]

古田さんへのお返事です。

ははは、行く気満々ですね。
いいですよ。
河口からラオス国境まで、700km。
舟だけでは寂しいから、出だしは少し歩いてもいいかもしれませんね。

 

Re: メコン川

 投稿者:古田  投稿日:2018年 5月11日(金)18時37分45秒
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  > No.2908[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

とりあえず最初の河口からの部分は船の乗り継ぎでしょうから、のんびりとやってみましょうか。
ベトナム、カンボジアは日本の冬が乾季なので、年のはじめに一ヶ月ほど行けばラオス国境まで行けちゃうんじゃないでしょうか。
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月11日(金)10時13分59秒
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  > No.2907[元記事へ]

古田さんへのお返事です。

北村昌之さんの「メコンを下る」を買ってしまいました。
5000kmを例えば10年かけて遡るとすると1年に500km。
1年に20日間とすると、1日25km。
全部歩くのは無理で、特に下部は船を多用するのがよさそう。
タイとラオスの国境地帯はタイ側を自転車でサイクリングというのもおもしろそう。
冒険、探検というより無心に進めればいいな。
そう、川遡りは無心がいい。
行ける所まで行きたい。
付き合う?
5人くらい行ってくれる人がいるとコストパーフォーマンスがぐっと良くなりますので。
最後は80歳で源頭の5000m峰に登れれば最高。
言っとくけど妄想ですからね~。♪
 

Re: メコン川

 投稿者:古田  投稿日:2018年 5月10日(木)21時18分25秒
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  メコン川を船で全域航下した人たちはいるようですね。
すでにオーストラリアと日本のグループが成功しているそうです。
完全遡行をした人はいないでしょうが、かなり冒険の部類になるようです。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%92%E4%B8%8B%E3%82%8B-%E5%8C%97%E6%9D%91-%E6%98%8C%E4%B9%8B/dp/4839602352
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木  投稿日:2018年 5月 7日(月)16時36分38秒
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  > No.2904[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

東南アジアでずっと気になっていた果物がドリアンである。
味は一流、臭いは最悪、果物の女王ともいわれるこれを一度は食べてみたいと思っているが未だ果たしていない。
今が旬のようでよく売っていた。しかしホテルへの持ち込みはだめらしい。
町でドリアンパイとドリアンクッキーを、そして乾燥ドリアンも。
家に持ち帰ってパイとクッキーを試食した。
封を切った瞬間、くせ~。
それでたじろいだが、封を切ったまま放置していたら臭いがなくなった。
揮発性の臭いなのだろう。
臭いがなければおいしい。
しかし臭いには慣れそうもない。
生のドリアンを食する自信がないなあ。
 

Re: メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月 6日(日)10時59分15秒
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  > No.2903[元記事へ]

茂木さんへのお返事です。

メコン川の妄想をもう少し続けてみたい。
(メコンがわ、英: Mekong River、タイ語: ?????????(ラテン文字転写:Mae Nam Khong)、ベトナム語: Sông C?u Long/瀧九龍)

川岸を歩いてなんて可能だろうか。
いっそ、船を雇うか、ローカル水上バスを利用する。
1日100kmなら50日、50kmで100日。
日数的に現実味を帯びてきた。
そして船で川を遡るというのもいい妄想だ。
バスで陸路はちょっと抵抗あるが、船には抵抗ないなあ。
いっそゴムボートで行くか。
さて、サイゴンから河口の町はデルタの端のバードンへ行く。
河口から見渡す南シナ海はどんなだろうか。
ここから200km遡るとカンボジア国境だ。
ベトナムからカンボジアへの入管ができるかな。
 

メコン川

 投稿者:茂木メール  投稿日:2018年 5月 6日(日)01時45分18秒
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  ベトナム、カンボジアへ観光へ行ってきました。
メコン川はさすがに大きい。
河口から源流へ歩いて旅すれば、何日かかるだろうか。
Wikipediaによれば、長さ約4700km。
仮に1日20kmとすると、235日か。
あの心地よい暑さの中を歩きだし、寒冷乾燥の私にはたぶん過酷な中国の山地を目指す。
途中で朽ち果てるというのも人生最後のロマンかもしれない。
 

四国 うどんを食べる旅

 投稿者:warajinメール  投稿日:2018年 4月25日(水)10時12分20秒
返信・引用 編集済
  2018.04.20 大阪~淡路・花さじき公園~三木町(泊)
2018.04.21 三木町~琴平神社~善通寺~白山登山~三木町(泊)
2018.04.22 三木町~白鳥神社~淡路島~大阪

 とびきりおいしい“讃岐うどん”を食べつくすという企画。淡路島北部にある『花さじき』は富良野を思わせる景色が広がる。海の見える情景が心和ませる。志度の『源内』で“ぶっかけうどん”を食べる。翌日は階段と船の神様で知られる琴平神社とお大師様生誕地の善通寺にお参りする。善通寺門の左右には仁王像とともに巨大な“わらじ”が収められていて、あたかも沢歩きのメッカのようだ。途中『山下』で“釜揚げうどん”を食べる。三木町のホテルに戻り、裏に聳える白山(標高202.7m)に登る。
 三日目は帰路の途中松原の白鳥神社にお参りする。
 讃岐うどんは小麦と塩だけで味を出しているといわれるが、独特のだしと相まって実においしい。

写真は 上 花さじき(淡路島北部)中 琴平神社の参道 下 善通寺のわらじ
 

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